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	<title>健康 &#8211; えがおー江東区限定ー</title>
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	<description>江東区限定！プラチナ世代交流フリーペーパー</description>
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	<title>健康 &#8211; えがおー江東区限定ー</title>
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		<title>「気づかない脱水」に要注意</title>
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		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:36:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/脱水-812x532.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>夏になると増える「脱水」や「熱中症」。年間1000〜1500人程度が脱水が原因で亡くなっており、実はその80%以上が65歳以上なのだとか。今回は、大江戸江東クリニック　院長　岡田章佑先生に、高齢者が脱水になりやすい理由や [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/脱水-812x532.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>夏になると増える「脱水」や「熱中症」。年間1000〜1500人程度が脱水が原因で亡くなっており、実はその80%以上が65歳以上なのだとか。今回は、大江戸江東クリニック　院長　岡田章佑先生に、高齢者が脱水になりやすい理由や、家庭でできるセルフチェックについて伺いました。</p>



<h3>年齢とともに〝体の水分〟は減っていく</h3>



<p>「成人の体は約60％が水分」とよくいわれます。しかし岡田先生によると、高齢になると体内の水分量は50％程度まで減るとされているそうです。<br>その大きな理由が、「筋肉量の低下」です。<br><br>実は筋肉は、体の中で〝貯水タンク〟のような役割をしています。水分は血液の中に多くあるように思われがちですが、実際に血管内にある水分は5〜6リットルほど。体全体の水分の多くは筋肉などに蓄えられているのです。<br><br>ところが加齢とともに筋肉量が減ると、体に蓄えられる水分そのものが少なくなります。そのため高齢者は、若い世代より脱水を起こしやすい状態になっているのです。<br><br>さらに、人間の体は汗をかいていなくても、実は皮膚や呼吸から1日約900ccもの水分が失われています。これは尿とは別に失われる水分です。「そんなに汗をかいていないから大丈夫」と思っていても、実際には体の中の水分は少しずつ減っているのです。「なんとなく飲んでいるつもり」でも、実際には必要な量に足りていないことも少なくありません。</p>



<h3>自宅でできる脱水セルフチェック</h3>



<p>脱水は、早めに気づくことが大切です。岡田先生に、自宅でも簡単にできるチェック方法を3つ教えていただきました。<br><br>1つ目は「手の甲チェック」。手の甲の皮膚を軽くつまみ、離した時に手の甲のしわがすぐ戻れば問題ありません。戻るまで3秒以上かかる場合は、脱水傾向の可能性があります。<br><br>2つ目は「爪押しチェック」です。爪を押して白くし、離したあとにピンク色へ戻るまで2秒以上かかる場合は、同じく脱水傾向の可能性があるのです。<br><br>そして3つ目は、「脇の下チェック」です。実は健康な体は、常に脇の下がしっとりしているもの。その脇の下がサラサラしているということは、水分が足りていない証拠になります。<br><br>また、<br>・めまい、立ちくらみ<br>・足がつる<br>・尿の色がお茶のように濃い<br>こうした症状も、脱水のサインです。</p>



<h3>「脱水気味かも」と思ったら</h3>



<p>セルフチェックで気になる症状があった場合は、速やかに水分を補給しましょう。まず目安とする摂取量は500mlです。一気に大量に飲むと、それ自体が体の負担になることもあります。無理なく、少しずつ飲みましょう。<br><br>そして、より効率的に水分を摂取できるのは「経口補水液」です。経口補水液は500mlのペットボトルでも販売されており、未開封であれば常温保存もできるため、もしもの時のために用意しておけると安心ですね。<br><br>脱水は、軽度と重度では全く別物です。重度になると、吐き気が強くなったり、熱が出たり、体に力が入らず意識がなくなることもあります。そうなると、いくら口から水分を摂っても間に合わず、救急搬送が必要となるので、そうなる前に、セルフチェックをしながら予防するよう心がけていきましょう。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/大江戸江東クリニック_岡田院長.jpg" alt="" class="wp-image-3898" width="306" height="432" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/大江戸江東クリニック_岡田院長.jpg 709w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/大江戸江東クリニック_岡田院長-382x539.jpg 382w" sizes="(max-width: 306px) 100vw, 306px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>大江戸江東クリニック<br>院長<br>岡田 章佑先生</p>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>歌うことは最高の健康法？ ～心も体も元気になる〝歌の力〟～</title>
		<link>https://kotoegao.com/3872/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:04:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年夏号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/歌うこと-812x690.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「最近、大きな声を出していますか？」 年齢を重ねると、人と話す機会が減ったり、一人で過ごす時間が増えたりして、気が付けば以前ほど声を出さなくなったという方も少なくありません。しかし、実は「声を出すこと」には、私たちの健康 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/歌うこと-812x690.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「最近、大きな声を出していますか？」<br><br>年齢を重ねると、人と話す機会が減ったり、一人で過ごす時間が増えたりして、気が付けば以前ほど声を出さなくなったという方も少なくありません。しかし、実は「声を出すこと」には、私たちの健康を支えるさまざまな効果があることをご存じでしょうか。<br><br>今回は、歌の指導や音楽活動を通じて多くの人と関わっている歌手・音楽講師の谷有由子さんに、歌うことの健康効果についてお話を伺いました。</p>



<h3>歌うこと自体が健康法</h3>



<p>谷さんによると、声を出すことはストレスの軽減につながると言われています。人とおしゃべりをすることも心の健康には大切ですが、歌を歌うことはそれに加えて呼吸器や腹筋、表情筋など全身を使う運動にもなるそうです。<br><br>「歌うことは全身運動です。深く息を吸って吐くことで呼吸機能も使いますし、自然と姿勢も良くなります。楽しみながら体を動かせるのが歌の魅力ですね」と谷さん。<br><br>また、高齢になると誤嚥（ごえん）やむせ込みが気になる方も増えてきます。歌うことで喉や口まわりの筋肉を使うため、発声機能の維持にも役立つと言われています。健康のために運動を始めようと思ってもなかなか続かない方でも、「好きな歌を歌う」ことであれば楽しみながら続けられるかもしれません。</p>



<h3>歌うことは幸せの源泉</h3>



<p>さらに、歌には心を元気にする力もあります。<br><br>特に昭和歌謡や青春時代によく聴いた曲には、当時の思い出や情景を呼び起こす力があります。懐かしい記憶に触れることで幸福感が高まり、気持ちが明るくなることが期待できるそうです。<br><br>「あの頃よく聴いていた曲を歌うと、その時代の出来事や一緒にいた人のことを思い出しますよね。懐かしいという気持ちは、心を温かくしてくれます」と谷さんは話します。<br><br>そしてもう一つ、歌には人と人をつなぐ力があります。<br><br>カラオケや歌声サロン、コンサートなど、音楽のある場所には自然と人が集まります。共通の歌を通じて会話が生まれ、新しい仲間との出会いにつながることも少なくありません。<br><br>「音楽があるところには笑顔があります。出会いが生まれ、その出会いからまた楽しい時間が広がっていく。音楽は人を元気にするだけでなく、人と人をつないでくれる存在だと思います」と谷さん。 </p>



<h3>のど自慢が開催</h3>



<p><br>そんな歌の楽しさを体験できるイベントが、9月24日に森下文化センターで開催される『昭和世代集まれ！歌って笑って のど自慢大会』です。（詳細は下記広告を参考）<br><br>歌の上手下手は関係ありません。青春時代に口ずさんだ昭和歌謡や思い出の一曲を歌いながら、多くの人と楽しい時間を共有できる催しです。当日は谷さんも特別審査員として参加し、会場のみなさんと一緒に歌を楽しみます。また、第38代木村庄之助さんによる相撲甚句の披露も予定されています。<br><br>観覧は無料ですので、「歌うのはちょっと恥ずかしい」という方も、まずは会場の雰囲気を楽しみに足を運んでみてはいかがでしょうか。<br><br>健康のために何か始めたいと思っている方へ。<br><br>まずは好きな歌を一曲、口ずさんでみることから始めてみませんか。歌うことは、心と体を元気にする身近な健康習慣かもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/歌うこと-812x690.jpg" alt="" class="wp-image-3875" width="329" height="280" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/歌うこと-812x690.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/歌うこと-382x324.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/歌うこと.jpg 1116w" sizes="(max-width: 329px) 100vw, 329px" /></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/谷有由子さん-812x1218.jpg" alt="" class="wp-image-3874" width="326" height="490" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/谷有由子さん-812x1218.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/谷有由子さん-382x573.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/谷有由子さん.jpg 1000w" sizes="(max-width: 326px) 100vw, 326px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>シンガーソングライター<br>谷 有由子さん</p>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>すぐ会いに行ける健康の専門家　ー夏の睡眠と体調管理のヒントー</title>
		<link>https://kotoegao.com/3866/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 07:58:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年夏号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠2-812x794.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「薬局は処方箋がないと入ってはいけない」そんなイメージをお持ちではないですか？実は薬局はもっと身近で、日常のちょっとした不調や健康の悩みを気軽に相談できる〝まちの健康拠点〟なのです。今回は、ファミリー薬局東陽町店　薬局長 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠2-812x794.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「薬局は処方箋がないと入ってはいけない」そんなイメージをお持ちではないですか？実は薬局はもっと身近で、日常のちょっとした不調や健康の悩みを気軽に相談できる〝まちの健康拠点〟なのです。今回は、ファミリー薬局東陽町店　薬局長　丸山由紀さんに、薬局の活用方法や、寝苦しい夏に少しでも安心して過ごすためのポイントをうかがいました。</p>



<h3>薬剤師は〝医療の入り口〟</h3>



<p>体調が気になるとき、すぐに病院へ行くべきか迷うことはありませんか。特に受診の手間や待ち時間は大きな負担になります。そんなとき頼りになるのが薬剤師です。薬剤師は、症状に応じて受診の必要性をアドバイスしたり、市販薬の選び方や使い方をアドバイスしたりと、各医療現場と連携をとりながら、〝医療の入り口〟としての役割を担っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠1-812x771.jpg" alt="" class="wp-image-3868" width="345" height="328" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠1-812x771.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠1-382x363.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠1.jpg 1000w" sizes="(max-width: 345px) 100vw, 345px" /></figure>



<p>例えば「薬の使い方が分からない」「この症状は様子を見ていいのか」など、小さな疑問でも予約不要でふらっと来店し、相談できるのが薬局の強みです。<br><br>また、近年は、薬局のサービスも大きく変わってきています。処方箋をスマートフォンで撮影して送信すると、事前に薬の準備が進められ、来局時の待ち時間を短縮できる仕組みがあります。さらに、オンラインでの服薬指導や在宅での対応も進んでおり、外出が難しい方でも安心してサポートを受けられるようになっているのです。</p>



<h3>夏の睡眠を整えるポイント</h3>



<p>今回の取材で特に注目されたのが、「夏の睡眠」です。暑さによって寝苦しさを感じやすい季節ですが、体温と室温をコントロールすることによって、質の良い睡眠に繋がりやすくなるといいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠2-812x794.jpg" alt="" class="wp-image-3869" width="317" height="310" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠2-812x794.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠2-382x374.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠2.jpg 1000w" sizes="(max-width: 317px) 100vw, 317px" /></figure>



<p>就寝時にエアコンを使用しない方も多いとのことですが、熱中症予防のためにもエアコンの使用をおすすめします。エアコンは26〜28℃を目安に設定し、就寝の1〜2時間前に入浴。一度体温を上げてからゆっくりゆっくり自然に下げることで、眠りにつきやすくなります。<br><br>さらに、夏場は夜間でもこまめな水分補給を意識することが大切です。就寝前や夜中に目が覚めた時、起床時などに水分補給を行うことで、脱水や熱中症の予防につながり、夜間の血流低下による脳梗塞などのリスクを下げることにも繋がります。<br><br>ファミリー薬局東陽町店では、睡眠測定機の貸し出しサービスも行われています。（利用には予約が必要です）測定自体は非常に簡単で、自宅の布団やベッドの下に薄いシート状の測定器を敷き、通常通り就寝するだけ。1週間測定したデータをもとに、自身が睡眠中に中途覚醒をしていないか、睡眠中の呼吸の深さはどうかなどをグラフにして可視化できるのです。その結果をもとに改善アドバイスを受けることができるため、睡眠時の呼吸の異常など、自分では気づきにくい睡眠の問題にもアプローチできます。<br><br>薬局は、病気になってから行く場所ではなく、日常の中で健康を支えるパートナーです。まずは気負わず相談してみる。そんな気軽な行動が、これからの健康づくりの第一歩になるかもしれません。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/ファミリー薬局_丸山様_差し替え写真-812x1083.jpg" alt="" class="wp-image-3870" width="317" height="423" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/ファミリー薬局_丸山様_差し替え写真-812x1083.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/ファミリー薬局_丸山様_差し替え写真-382x510.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/ファミリー薬局_丸山様_差し替え写真.jpg 1018w" sizes="(max-width: 317px) 100vw, 317px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>ファミリー薬局東陽町店<br>薬局長<br>丸山 由紀さん</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日本茶好きに寄り添いながら淹れる一杯</title>
		<link>https://kotoegao.com/3809/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 22:40:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年春号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/日本茶_茶葉-812x422.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>毎日の暮らしのなかで、何気なく口にしている日本茶。意外なポイントを押さえるだけで、ぐっと味が変わることをご存知でしょうか。江東区新大橋で約一世紀ほど続く日本茶専門店、福泉茶店の4代目店主 菊地悟さんに、専門店ならではの大 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/日本茶_茶葉-812x422.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>毎日の暮らしのなかで、何気なく口にしている日本茶。意外なポイントを押さえるだけで、ぐっと味が変わることをご存知でしょうか。江東区新大橋で約一世紀ほど続く日本茶専門店、福泉茶店の4代目店主 菊地悟さんに、専門店ならではの大切な視点を伺いました。</p>



<h3>一番大切なのは「どのお店で買うか」</h3>



<p>「日本茶も野菜やお肉と同じ、生鮮食品のように想像ください」と菊地さんは話します。<br><br>一見緑茶は不変の乾物のように見えますが、保管方法で味や香りも変わってしまいます。さらに緑茶を入れるお湯の温度や淹れ方でも味や香りは変わります。<br><br>ここまで聞くと、お茶はとても繊細で自宅で楽しむには難しく感じてしまうかもしれません。<br>だからこそ大切なのが、「信頼できるお店でお茶を選ぶこと」。<br>そもそも購入したお茶は店頭で適切な方法で管理されていたのか？その日本茶は自分の好みに合う味なのか？その日本茶のおいしさを120%引き出せる淹れ方はどんなものなのか？<br><br>誰でも気軽に飲んで欲しいからこそ、〝その時の自分〟に合った銘柄や、淹れ方をレクチャーしてくれるお店で購入するのが、美味しいお茶を飲む一番の近道と考えます。<br>・店主自身が今でもお茶の<br>　探求を続けているか<br>・その知識を素人にもわかる<br>　ように説明してくれるか<br>・お茶の管理が丁寧か<br><br>こうした点を見ることで、そのお店の姿勢がわかります。「適切な管理がされていなかったお茶を購入し、お茶のイメージが悪くなってしまい日本茶を飲まなくなった方も多く見受けられます」と菊地さんは話します。</p>



<h3>「好み」を伝えると、お茶はもっとおいしくなる</h3>



<p>福泉茶店で日本茶を買う最大のメリットは、自分の要望を伝え試飲体験出来る事。<br><br>「渋いのが好き」「さっぱりしたい」「辛い料理に合うお茶は？」「このお茶菓子に合わせたいんだけど…」など、自分の好みや飲む場面、条件を伝えることで、ぴったり合うお茶を提案してもらえます。そして先述の通り、銘柄ごとに合った淹れ方、管理の仕方もアドバイスしてもらえます。お茶ごとの説明書がもらえるようにアドバイスしてもらえるとしたら、自宅でも楽しみやすくなりますね。<br><br>日本茶は自分で好みの味に淹れる事が出来るオーダーメードの飲み物です。茶葉を購入すれば一度でなく複数回飲める為、自分に合った使用量、温度、時間が解れば簡単です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/日本茶_茶葉-812x422.jpg" alt="" class="wp-image-3811" width="478" height="248" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/日本茶_茶葉-812x422.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/日本茶_茶葉-382x199.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/日本茶_茶葉.jpg 1012w" sizes="(max-width: 478px) 100vw, 478px" /></figure>



<h3>花粉症の症状を和らげる銘柄も</h3>



<p>そして福泉茶店では数種類の【日本茶テイクアウト】も用意されています。この季節には花粉症を和らげるとされるメチル化カテキンを含む「べにふうき」という茶品種も人気です。花粉症の方はご友人と一緒にテイクアウト【べにふうき】飲み比べ体験も面白いでしょう。<br><br>日本茶は一年間かけてつくる茶農家さん、茶問屋さんを含め沢山の努力の結晶です。<br><br>一杯のお茶を自分へのご褒美にしてみる。プレゼントとしてお友達の顔を思い浮かべながら銘柄を選んでみる。そんな豊かな日本茶時間を、暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/日本茶-812x501.jpg" alt="" class="wp-image-3813" width="425" height="262" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/日本茶-812x501.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/日本茶-382x236.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/日本茶.jpg 1000w" sizes="(max-width: 425px) 100vw, 425px" /></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<p>日本茶専門店　福泉茶店 店主<br>菊地 悟さん</p>
</div>



<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><img width="253" height="332" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/日本茶_菊地様.jpg" alt="" class="wp-image-3812"/></figure>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>春からはじめるやさしい腸活〜内側から整えて、軽やかな毎日へ〜</title>
		<link>https://kotoegao.com/3799/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 21:37:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年春号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活4-812x625.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>春は環境の変化や寒暖差で、自律神経が乱れやすい季節です。そして実は、その影響を大きく受けるのが「腸」。腸は〝第二の脳〟とも呼ばれ、体だけでなく心の状態にも関わっています。 毎日の食事やちょっとした習慣を見直すことで、腸は [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活4-812x625.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>春は環境の変化や寒暖差で、自律神経が乱れやすい季節です。そして実は、その影響を大きく受けるのが「腸」。腸は〝第二の脳〟とも呼ばれ、体だけでなく心の状態にも関わっています。<br><br>毎日の食事やちょっとした習慣を見直すことで、腸はゆっくり元気を取り戻します。春から始めるやさしい腸活で、内側から軽やかな毎日を目指してみませんか。<br><br>腸は、食べたものを消化・吸収するだけでなく、免疫機能の多くを担っています。腸内環境が整うと、便通が改善するだけでなく、風邪をひきにくくなったり、気分が安定しやすくなったりするといわれています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活1-812x603.jpg" alt="" class="wp-image-3803" width="392" height="291" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活1-812x603.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活1-382x283.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活1.jpg 1000w" sizes="(max-width: 392px) 100vw, 392px" /></figure>



<h3>まずは食事から整える</h3>



<p>では、腸活とは何をすればよいのでしょうか。難しいことはありません。まずは「発酵食品」を意識して取り入れること。味噌、納豆、ヨーグルト、ぬか漬けなど、昔ながらの食品は腸内の善玉菌を増やしてくれます。毎日少しずつで十分です。<br><br>次に大切なのが「食物繊維」。野菜、海藻、きのこ、豆類などに多く含まれ、腸の動きを助けます。特に水溶性食物繊維は腸内細菌のえさとなり、環境を整える働きがあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活2-812x653.jpg" alt="" class="wp-image-3804" width="362" height="291" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活2-812x653.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活2-382x307.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活2.jpg 835w" sizes="(max-width: 362px) 100vw, 362px" /></figure>



<h3>水分と軽い運動も忘れずに</h3>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活3.jpg" alt="" class="wp-image-3805" width="259" height="329" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活3.jpg 788w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活3-382x485.jpg 382w" sizes="(max-width: 259px) 100vw, 259px" /></figure>



<p>そして見落としがちなのが「水分」と「運動」。水分が不足すると便が硬くなりやすくなります。こまめな水分補給を心がけましょう。また、軽い散歩や体操でも腸は刺激されます。朝の光を浴びながらの散歩は、自律神経を整える効果も期待できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活4-812x625.jpg" alt="" class="wp-image-3806" width="357" height="275" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活4-812x625.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活4-382x294.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/腸活4.jpg 1000w" sizes="(max-width: 357px) 100vw, 357px" /></figure>



<p>腸活は、すぐに劇的な変化が出るものではありません。けれど、続けることで少しずつ体は応えてくれます。「今日は味噌汁を一杯増やそう」「いつもより野菜をひと品多くしよう」そんな小さな積み重ねで十分です。<br><br>腸が整うと、お腹だけでなく、気持ちも軽くなります。春のゆらぎやすい季節だからこそ、体の内側に目を向けてみましょう。</p>



<p>内側から整えることが、これからの季節を元気に過ごす第一歩になります。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>春野菜でからだを整える〜旬の恵みを、毎日の食卓に〜</title>
		<link>https://kotoegao.com/3792/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 21:27:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年春号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00キャベツ-812x743.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>春になると、店先に並ぶ野菜の色がやわらかくなります。淡い緑の春キャベツ、みずみずしい新玉ねぎ、黄色い菜の花、香り豊かなたけのこ。 「昔は庭先にふきのとうが出てねえ」「菜の花のおひたし、よく作ったわ」そんな会話が自然と浮か [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00キャベツ-812x743.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>春になると、店先に並ぶ野菜の色がやわらかくなります。<br>淡い緑の春キャベツ、みずみずしい新玉ねぎ、黄色い菜の花、香り豊かなたけのこ。</p>



<p>「昔は庭先にふきのとうが出てねえ」<br>「菜の花のおひたし、よく作ったわ」<br>そんな会話が自然と浮かんでくるのも、春野菜の力かもしれません。</p>



<p>春野菜には、冬のあいだに縮こまっていた体を目覚めさせてくれる栄養がたっぷり含まれています。寒暖差で体調を崩しやすいこの季節こそ、旬の味を上手に取り入れてみましょう。</p>



<h3>ほろ苦い菜の花は、春のごちそう</h3>



<p>菜の花の少しほろ苦い味。あの苦みこそが春らしさです。<br>菜の花にはβカロテンやビタミンC、葉酸が豊富に含まれています。特にβカロテンは油と一緒にとると吸収がよくなります。<br><br>おすすめは、<br>・菜の花のからし和え<br>・菜の花とベーコンの<br>　炒めもの<br>・菜の花の天ぷら<br>さっと塩ゆでして和えるだけ。ほんのりとした苦みが、食卓を春色にしてくれます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00菜の花.jpg" alt="" class="wp-image-3794" width="258" height="341" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00菜の花.jpg 789w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00菜の花-382x505.jpg 382w" sizes="(max-width: 258px) 100vw, 258px" /></figure>



<h3>やわらかい春キャベツは、やさしい味</h3>



<p>春キャベツは葉がふんわりしていて、甘みがあります。<br>胃の粘膜を守るといわれるビタミンU（キャベジン）や、ビタミンC、食物繊維も含まれています。<br>せっかくのやわらかさを活かすなら、火を通しすぎないのがコツ。<br>・春キャベツのさっと蒸し<br>・春キャベツのお味噌汁<br>・春キャベツとしらすの<br>　和えもの<br>ざく切りにして蒸すだけで、驚くほど甘みが出ます。お味噌汁に最後に入れるだけでも十分おいしくいただけます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00キャベツ-812x743.jpg" alt="" class="wp-image-3795" width="313" height="286" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00キャベツ-812x743.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00キャベツ-382x350.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00キャベツ.jpg 992w" sizes="(max-width: 313px) 100vw, 313px" /></figure>



<h3>新玉ねぎは、生でも甘い</h3>



<p>新玉ねぎは水分が多く、辛味がやわらかいのが特長です。血行を促すといわれる成分も含まれています。<br>・新玉ねぎのスライスサラダ<br>・新玉ねぎの酢の物<br>・丸ごと玉ねぎのレンジ蒸し<br>薄切りにして少し空気にさらすと、さらに食べやすくなります。<br>電子レンジで加熱して、かつお節とお醤油をかけるだけでも立派な一品です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00たまねぎ-812x1004.jpg" alt="" class="wp-image-3796" width="280" height="346" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00たまねぎ-812x1004.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00たまねぎ-382x472.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00たまねぎ.jpg 916w" sizes="(max-width: 280px) 100vw, 280px" /></figure>



<h3>たけのこは春の香り</h3>



<p>たけのこは食物繊維が豊富で、歯ごたえも楽しめます。<br>「下ごしらえが大変」と思われる方は、水煮を使えば気軽に。<br>・たけのこご飯<br>・若竹煮<br>・たけのこの煮もの<br>薄味で仕上げると、春の香りがふわっと広がります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00たけのこ.jpg" alt="" class="wp-image-3797" width="151" height="304" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00たけのこ.jpg 743w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/00たけのこ-382x770.jpg 382w" sizes="(max-width: 151px) 100vw, 151px" /></figure>



<p>旬の野菜は、その時期にいちばんおいしく、栄養も豊富です。何品も作らなくても大丈夫。<br>「今日は菜の花をひと皿」<br>「明日は新玉ねぎをひと品」<br>それだけで、季節はちゃんと食卓にやってきます。<br><br>春の光を浴びて育った野菜をいただくことは、体だけでなく心を整えることにもつながります。<br>今年の春も、無理のないペースで。<br>昔なじみの味を思い出しながら、旬の恵みを楽しんでみてはいかがでしょうか。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>処方箋がなくてもウエルカム！ 薬局はまちの健康拠点</title>
		<link>https://kotoegao.com/3732/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 06:33:31 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年・令和8年冬号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/薬局2-812x609.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>薬局は処方箋がないと入ってはいけない。そう思っている方も少なくないかもしれません。 けれど実は、病院に行くほどではない体の不調や、食事・栄養の悩み、薬の管理まで含めて相談することができる場所でもあるのです。 今回は、「処 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/薬局2-812x609.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>薬局は処方箋がないと入ってはいけない。そう思っている方も少なくないかもしれません。<br><br>けれど実は、病院に行くほどではない体の不調や、食事・栄養の悩み、薬の管理まで含めて相談することができる場所でもあるのです。<br><br>今回は、「処方箋がなくても立ち寄れる場所」として発信を続ける、ファミリー薬局東陽町店　薬局長　丸山由紀さんに、薬局で行われている具体的なサポートについてうかがいました。</p>



<h3>「栄養教室」と「個別相談」</h3>



<p>ファミリー薬局東陽町店では、毎月第1木曜日の午後、外部の管理栄養士を招き「栄養教室」と「個別栄養相談」を行っています。教室では、塩分の摂りすぎやたんぱく質不足など、シニア世代が気になるテーマをわかりやすく紹介。その後は、希望者が気軽に相談できる個別時間が続きます。<br><br>栄養指導、と考えると食事制限をかけられるような、とても堅苦しいイメージがありますが、そうではありません。<br><br>気軽に日常生活に取り入れられるよう、スーパーで手に入る食品を使った〝明日からできる工夫〟などを中心に伝えることが多いとのことで、実際に参加者からは「もっと早く知りたかった」という声が多く寄せられています。<br><br>またそれ以外でも、薬局内では予約なしの健康相談を随時受け付けています。「最近疲れやすい」「むくみが気になる」など、小さな不調でも気軽に相談できます。必要に応じて病院の受診をすすめることもあるので、病院に行くほどではないけど、ちょっと気になる…そんな悩みを話してみてはいかがでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/薬局1-812x630.jpg" alt="" class="wp-image-3734" width="421" height="327" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/薬局1-812x630.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/薬局1-382x297.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/薬局1.jpg 1400w" sizes="(max-width: 421px) 100vw, 421px" /></figure>



<h3>お薬の悩みがスッキリする「ブラウンバック運動」</h3>



<p>ファミリー薬局東陽町店では、自宅に眠るお薬の整理・点検を行う「ブラウンバック運動」にも取り組んでいます。<br><br>自宅にある薬やお薬手帳を持ってきてもらい、薬剤師が重複・飲み合わせの確認、飲み忘れ防止の工夫、不要なお薬の見直しなどを行うサービスです。希望があれば 複数の薬を1回分ごとにまとめた「一包化」にすることも可能。<br><br>さらに「飲み方がわからない」「前にもらった薬が残っている」「複数の病院から薬を処方され、一度に服用する薬が増えてきた」など、ちょっとした悩みを相談することもできるため、お薬の〝かかりつけ相談室〟として、安心して利用できます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/薬局2-812x609.jpg" alt="" class="wp-image-3735" width="419" height="314" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/薬局2-812x609.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/薬局2-382x287.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/薬局2.jpg 1500w" sizes="(max-width: 419px) 100vw, 419px" /></figure>



<h3>健康を〝楽しむ〟イベントも続々</h3>



<p>また、血管年齢や握力、口腔機能のチェックができる「健康測定」も人気。薬局内の開催だけでなく、長寿サポートセンターなど地域との連携イベントも実施しています。<br><br>病気になってから行くのではなく、日々の暮らしの中で健康を楽しみ、気になることを相談できる場所。それを担うのがまちの薬局でもあるのです。<br><br>「処方箋がなくても、気軽にふらっとお立ち寄りください。」と丸山さんは話します。<br><br>病院に行くことを迷ったら、まず一度薬局に相談してみる。薬局はあなたにとって心強いパートナーであり、憩いの場となっていくかもしれません。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><img width="353" height="422" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/ファミリー薬局_丸山様.jpg" alt="" class="wp-image-3736"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>ファミリー薬局<br>東陽町店　薬局長<br>丸山 由紀さん</p>
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</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>栄養を整えることが、健康と美の第一歩</title>
		<link>https://kotoegao.com/3719/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 06:17:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年・令和8年冬号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/528428-812x727.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「医師にダイエットを勧められたが、なかなか痩せられない」「慢性的な腰痛や頭痛を手放したい」そんな悩みを抱えていないでしょうか？今回はそんな方に向けて、栄養と体の関係性について、耳ツボダイエットサロン美処　代表の糸柳 幸恵 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/528428-812x727.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「医師にダイエットを勧められたが、なかなか痩せられない」「慢性的な腰痛や頭痛を手放したい」そんな悩みを抱えていないでしょうか？今回はそんな方に向けて、栄養と体の関係性について、耳ツボダイエットサロン美処　代表の糸柳 幸恵さんにお話を伺いました。</p>



<h3>栄養バランスを整えることが、健康と美しさを育てる土台に</h3>



<p>美処では、耳ツボダイエットを提案されていますが、根本にあるのは「体に必要な栄養を満たし、体を本来の状態へ整えること」。その結果として、無理のない体重減少につながっていきます。<br><br>現代人の多くは〝栄養不足〟の傾向があります。例えば「たんぱく質」。1日に必要な量は50〜60グラムほどですが、納豆1パックに含まれるたんぱく質は約5〜7g。必要量を食事だけで補おうとすると、納豆を1日7〜8パック食べる計算になります。つまり「十分に摂れているつもり」でも、実際には必要量に届いていないケースが多いのです。<br><br>「生活習慣病の背景には〝栄養の欠乏〟が関係していることが少なくありません。食の欧米化や加工食品の増加により、必要な栄養が摂りにくくなっています」と糸柳さんは話します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/美処2-812x632.jpg" alt="" class="wp-image-3721" width="386" height="300" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/美処2-812x632.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/美処2-382x297.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/美処2.jpg 1200w" sizes="(max-width: 386px) 100vw, 386px" /></figure>



<p>体が栄養で満たされ、本来のパフォーマンスを発揮できる状態になれば、長年抱えてきた痛みや不調が改善へ向かうこともあります。反対に、栄養の偏りによって体のバランスが崩れると、本来は感じる必要のない痛みや症状が現れてしまうこともあります。<br><br>糸柳さんの69歳のお母さまも、帯状疱疹後の神経痛に長く悩まされていました。<br><br>痛み止めは最初からほとんど効かず、夜も眠れないほどの強い痛みに数年苦しんでいたそうです。<br><br>そこで、耳ツボ刺激と正しい栄養補給を取り入れて体の状態を整えたところ、約2ヶ月で痛みが大きく軽減し、「気づいたら痛みが気にならない」という状態にまで回復。食事量を極端に減らすことなく自然に体重が落ち、体の巡りが改善されたことで、症状にも明らかな変化が現れました。<br><br>「体の力って本当にすごいんです。必要な栄養がしっかり入ることで血流が整い、免疫力も戻ってきました。結果として、ウイルスに負けにくい強い体づくりにつながります」と糸柳さんは話します。</p>



<h3>耳のツボで、心と体のバランスをサポート</h3>



<p>耳ツボダイエットは、耳にあるツボをやさしく刺激しながら、体に必要な栄養をしっかり補う健康法です。耳には自律神経やホルモンバランスに関わる反射区が集まっており、ツボ刺激によって「食べ過ぎの予防」だけでなく、ストレスの緩和・睡眠の質の向上・血の巡りのサポートなど、幅広い働きを期待できます。<br>　「ツボの刺激は痛いのでは？」というイメージを持つ方も多いかもしれません。足つぼのように強く押されて痛がる場面を思い浮かべる方もいらっしゃいます。しかし、耳ツボの刺激はとてもソフトで安心できるものです。小さな金の粒がついた医療用テープを、耳のツボとなる場所に貼るだけ。痛みはほとんどなく、気軽に続けられるのが特徴です。<br><br>「耳ツボダイエットを進めていく中で、体の仕組みや栄養について自然と理解できるようになります。ダイエットが終わった後も日々の生活に活かしていける点が魅力です。」<br><br>無理をせず、自分の体とゆっくり向き合うことからスタート。まずは、ご自身の栄養バランスを見直すことが、健康への大きな一歩になります。</p>



<div class="wp-block-columns">
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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/美処4-812x1200.jpg" alt="" class="wp-image-3723" width="417" height="616" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/美処4-812x1200.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/美処4-382x565.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/美処4.jpg 1015w" sizes="(max-width: 417px) 100vw, 417px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>耳ツボダイエットサロン　美処<br>サロンオーナー<br>糸柳 幸恵さん</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>補聴器選びで知っておきたい、安心のポイント</title>
		<link>https://kotoegao.com/3663/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 22:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年秋号]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotoegao.com/?p=3663</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/補聴器の女性.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「最近、家族からテレビの音が大きいと注意される」「会話の中で聞き返すことが増えた」――。年齢を重ねるとともに、聴力の低下を実感する方は少なくありません。その一方で、補聴器をどこで買えばよいのか分からない、試したけれど合わ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/補聴器の女性.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「最近、家族からテレビの音が大きいと注意される」「会話の中で聞き返すことが増えた」――。年齢を重ねるとともに、聴力の低下を実感する方は少なくありません。その一方で、補聴器をどこで買えばよいのか分からない、試したけれど合わなかったという声も多く聞かれます。<br><br>実は補聴器は医療機器でありながら、販売自体は誰でもできるのをご存知でしょうか。そのため、残念ながら販売に関するトラブルも度々起こっています。そんな補聴器選びについて、認定補聴器技能者 亀戸まごころ補聴器店主 岡田華恵さんに伺いました。</p>



<h3>「聞こえる」よりも「疲れない」が第一歩</h3>



<p>例えば80歳で初めて補聴器を装着する場合。これまで聞こえにくいために静かな世界で暮らしていた方が、補聴器を装用すると車の走行音や生活音を聞くと「うるさい」と感じてしまうことがあります。そこで考慮したいのは、いきなり「よく聞こえる状態」に合わせるのではなく、まずは控えめな状態に調整し、徐々に慣れていく、ということ。<br><br>特に仕事などで「どうしても聞こえることを優先したい」という事情がない限りは、本人の負担を減らし、聞こえの世界を広げていくことが大切です。</p>



<h3>認定補聴器専門店を選ぶ安心</h3>



<p>この細やかな調整を行えるのが、認定補聴器技能者です。住環境（マンションか戸建てか）や生活習慣によって聞こえ方は人それぞれ。技能者は対話を通じて一人ひとりに合わせた調整を行い、「うるさい」「煩わしい」というネガティブな印象を防ぎます。<br><br>補聴器選びの第一歩は「認定補聴器専門店」であるかどうかの確認です。ここには必ず認定補聴器技能者が在籍しています。さらに大切なのは、その技能者と信頼関係を築けるかどうか。補聴器は眼鏡のように「かければすぐ見える」ものではなく、本人と技能者で補聴器を少しずつ「育てていく」ものだからです。<br><br>実は江東区内には認定補聴器専門店はわずか3店舗しかありません。その一つが「亀戸まごころ補聴器」です。</p>



<h3>返品やトラブルを防ぐために</h3>



<p>補聴器は店頭で購入するため、基本的にクーリングオフの対象外です。いざ使ってみて「慣れないから返品したい」と思っても応じてもらえないケースもあります。こうしたトラブルの多くは、事前の説明不足や、一方的に「あなたにはこの補聴器しかない」と押し付けられる販売姿勢から生じます。<br><br>実際には、難聴の度合いに関わらず5万円から50万円位（非課税）まで幅広く選択肢があります。だからこそ、複数の店舗を訪れて説明を受け、信頼できる技能者に出会うことが大切なのです。</p>



<h3>最初の一歩は「認めること」</h3>



<p>補聴器選びでもっとも大切なのは、ご本人が「聞こえていない」という事実を認めることでもあります。家族に促されて来店される方も少なくありませんが、ご本人が前向きに受け入れてこそ、補聴器は生活の中で役立ちます。<br><br>その第一歩を支えてくれるのが、認定補聴器専門店、そして亀戸まごころ補聴器のような地域に根ざした店舗です。補聴器は単なる機器ではなく、少しずつ育てていく相棒。安心できる技能者と出会うことが、これからの生活を豊かにする鍵となります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img width="265" height="331" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/補聴器の女性.jpg" alt="" class="wp-image-3665"/></figure>



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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ-812x804.jpg" alt="" class="wp-image-198" width="399" height="394" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ-812x804.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ-382x378.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ.jpg 1301w" sizes="(max-width: 399px) 100vw, 399px" /></figure>
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<p>認定補聴器技能者<br>亀戸まごころ補聴器<br>岡田 華恵さん</p>
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		<title>睡眠時無呼吸症候群</title>
		<link>https://kotoegao.com/3651/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 22:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群1-812x628.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>命に関わることもある睡眠時無呼吸症候群について、望月内科クリニック　院長　望月俊男先生に伺いました。 「眠っているのに疲れる？」——睡眠時無呼吸症候群とは 朝起きたとき、「よく眠ったはずなのに疲れが残っている」と感じたこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群1-812x628.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>命に関わることもある睡眠時無呼吸症候群について、望月内科クリニック　院長　望月俊男先生に伺いました。</p>



<h3>「眠っているのに疲れる？」——睡眠時無呼吸症候群とは</h3>



<p>朝起きたとき、「よく眠ったはずなのに疲れが残っている」と感じたことはありませんか？それ、もしかすると「睡眠時無呼吸症候群（SAS）」かもしれません。<br><br>この病気は、眠っている間に呼吸が何度も止まるというもの。医学的には、10秒以上の呼吸停止が1時間あたり5回以上、あるいは一晩に30回以上起こると診断されます。呼吸が止まると酸素が不足し、脳や体が十分に休めません。</p>



<h3>いびきだけではない症状</h3>



<p>代表的な症状は「大きないびき」「日中の強い眠気」「集中力の低下」「起床時の頭痛」など。家族から「寝ているときに息が止まっている」と言われることもあります。<br><br>放置すると高血圧、心疾患、脳卒中などのリスクが高まり、命に関わることもあるため、早めの対処が大切です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群1-812x628.jpg" alt="" class="wp-image-3653" width="398" height="308" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群1-812x628.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群1-382x296.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群1.jpg 1331w" sizes="(max-width: 398px) 100vw, 398px" /></figure>



<h3>原因は気道の閉塞</h3>



<p>主な原因は「閉塞性睡眠時無呼吸症候群（OSAS）」です。眠っている間に舌や喉の筋肉が緩み、気道が塞がれてしまうタイプです。<br>肥満、加齢、アルコール摂取などが関係し、特に日本人は顎が小さく気道が狭くなりやすいため、欧米人よりも発症しやすい傾向があります。</p>



<h3>検査は段階的に</h3>



<p>診断の第一歩は、自宅でできる簡易検査です。呼吸や酸素濃度を測定し、睡眠中の異常を調べます。機器を装着して一晩眠るだけなので、痛みもなく手軽です。<br><br>さらに詳しく調べる必要がある場合には、終夜睡眠ポリグラフ検査（PSG）を行います。脳波、呼吸、心拍などを総合的に記録する検査で、正確な診断には欠かせません。PSGは通常、病院に一泊して行う検査ですが、医療機関によっては自宅で実施できる場合もあります。</p>



<h3>治療法は？</h3>



<p>治療の中心は「CPAP（シーパップ）療法」。鼻にマスクをつけ、空気を送り込んで気道を広げる装置です。慣れるまで時間がかかることもありますが、使用すれば睡眠の質が劇的に改善します。<br>軽症の場合は、マウスピース（口腔内装置）や生活習慣の改善（減量、禁酒、横向きで寝るなど）も有効です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群2-812x888.jpg" alt="" class="wp-image-3654" width="318" height="348" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群2-812x888.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群2-382x418.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群2.jpg 878w" sizes="(max-width: 318px) 100vw, 318px" /></figure>



<h3>社会的にも重要な病気</h3>



<p>この病気は特に中高年の男性に多く、女性でも閉経後に増加します。居眠り運転の原因にもなり、交通事故のリスクを高めます。企業や自治体でも、従業員の健康管理の一環としてSASの啓発や検査を推奨する動きが広がっています。特に運輸業や建設業など、安全性が求められる職場では、定期的なスクリーニングが事故防止に直結します。<br><br>日本での患者数は200万人以上と推定されていますが、診断がついているのは一部にとどまり、多くの方が自身の病気に気づいていないのが現状です。<br><br>「ただのいびき」と思っていたら、実は命に関わる病気だった——そんなことにならないよう、気になる症状があれば早めに医師に相談しましょう。睡眠は、健康の土台ですから。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2023/07/望月院長.jpg" alt="" class="wp-image-2565" width="431" height="345"/></figure>
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<p>望月内科クリニック<br>院長<br>望月 俊男先生</p>
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