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	<title>終活 &#8211; えがおー江東区限定ー</title>
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	<description>江東区限定！プラチナ世代交流フリーペーパー</description>
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	<title>終活 &#8211; えがおー江東区限定ー</title>
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		<title>捨てる前に〝ひと呼吸〟 意外と売れるモノ、売れないモノ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 23:02:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年春号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_本.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「これ、もう使わないし捨てようかしら…」そう思いながら押し入れや引き出しを整理している方も多いのではないでしょうか。 「捨ててしまう前に、一度持ってきてみてください」と話すのは、買取専門店　大吉 砂町銀座店 店長　篠原  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_本.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「これ、もう使わないし捨てようかしら…」<br>そう思いながら押し入れや引き出しを整理している方も多いのではないでしょうか。<br><br>「捨ててしまう前に、一度持ってきてみてください」と話すのは、買取専門店　大吉 砂町銀座店 店長　篠原 智さん。意外なものに値がついたり、逆に〝これは難しい〟という品もあるそうです。今回は、自宅の整理をする際に迷いがちな品目について伺いました。</p>



<h3>化粧品・香水は「使っていても」大丈夫</h3>



<p>化粧台の奥に眠っている口紅やファンデーション、香水。「開けてしまったから」「使いかけだから」と捨ててしまう方が多いそうですが、実はこれはもったいない。<br><br>化粧品や香水は、使用済み・開封済みでも買取できるケースが多いとのこと。ポイントは「衛生的に問題がないかどうか」。きれいに保管されていれば、ブランド品だけでなくノンブランドでもまとめて値段がつくことがあります。<br><br>「どうせダメだろう」と思う前に、一度見せてみる価値はありそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_化粧品-812x609.jpg" alt="" class="wp-image-3830" width="393" height="295" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_化粧品-812x609.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_化粧品-382x287.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_化粧品.jpg 1000w" sizes="(max-width: 393px) 100vw, 393px" /></figure>



<h3>お酒とレコードは〝中身と状態〟がカギ</h3>



<p>贈答品でもらったまま飲まずに置いてあるブランデーやウイスキー。こうした洋酒は、未開封であれば買取の対象になります。<br><br>ただし注意点もあります。お酒は時間とともに中身が目減りするため、未開封でも少しずつ価値が下がることがあるそう。また、開封してしまったものは買取が難しくなるため、「飲まない」と決めたら早めの査定がおすすめです。<br><br>レコードについては、プレミアがつくものなら買取OK。すべてに値段がつくわけではありませんが、レコードは軽く持ち運びやすいので「これはどうかな？」と思ったら一度持ってきてみるのも一案です。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_レコード-812x573.jpg" alt="" class="wp-image-3831" width="418" height="294" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_レコード-812x573.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_レコード-382x270.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_レコード.jpg 1000w" sizes="(max-width: 418px) 100vw, 418px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_お酒.jpg" alt="" class="wp-image-3832" width="383" height="375" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_お酒.jpg 779w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_お酒-382x374.jpg 382w" sizes="(max-width: 383px) 100vw, 383px" /></figure>
</div>
</div>



<h3>実は「本」は専門店のほうが向いている</h3>



<p>意外なのが「本」。買取店に持ち込まれることも多そうですが、実はほとんど値段がつかず、そのまま持ち帰ってもらうケースが多いとのこと。<br><br>「それなら、最初から古本専門店に持っていった方がいいですね」と篠原店長。品物によって〝向いているお店〟が違うことも、整理を上手に進めるコツのひとつです。<br><br>捨てるかどうか迷ったときは、「とりあえず査定」という選択肢を。<br>思いがけず価値が見つかることもあれば、「これは処分して大丈夫」と気持ちの整理がつくこともあります。<br>「何を持って行っていいかわからない」という方も多いそうですが、〝これは売れますか？〟と聞きながら持参して大丈夫とのこと。専門のスタッフが一点ずつ確認し、「これは値段がつきます」「これは処分の方がよさそうですね」と正直に教えてくれるのも買取店の良さです。自分ひとりで悩まず、第三者の目で見てもらうことで、気持ちもすっきり整理できます。<br><br>ご近所の買取店を、ちょっとした相談窓口のように使ってみるのも、賢い生前整理・遺品整理の第一歩かもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_本.jpg" alt="" class="wp-image-3833" width="375" height="292" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_本.jpg 465w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/大吉_本-382x297.jpg 382w" sizes="(max-width: 375px) 100vw, 375px" /></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="829" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/篠原さん2-812x829.jpg" alt="" class="wp-image-1747" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/篠原さん2-812x829.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/篠原さん2-382x390.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/篠原さん2-1504x1536.jpg 1504w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/篠原さん2-2005x2048.jpg 2005w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>買取専門店　大吉<br>砂町銀座店　店長<br>篠原　智さん</p>
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</div>
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			</item>
		<item>
		<title>遺品整理と供養のやさしい話</title>
		<link>https://kotoegao.com/3822/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 22:56:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年春号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/遺品整理1-812x788.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「費用はいくらくらいかかるの？」「1Kの部屋なら安い？」　遺品整理について、そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。今回はクリーンライフ　三橋芳勝さんに、遺品整理の費用の仕組みや、後悔しない業者選びのポイントに [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/遺品整理1-812x788.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「費用はいくらくらいかかるの？」「1Kの部屋なら安い？」<br>　遺品整理について、そんな疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。今回はクリーンライフ　三橋芳勝さんに、遺品整理の費用の仕組みや、後悔しない業者選びのポイントについてお話を伺いました。</p>



<h3>遺品整理の費用は何で決まる？</h3>



<p>実は遺品整理の費用は部屋の広さではなく〝物の量〟で決まります。同じ1Kでも、家具や衣類、思い出の品が多ければトラック何台分にもなり、その分費用は高くなります。一方、一軒家でも物が少なければ意外と安く済むこともあります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/遺品整理1-812x788.jpg" alt="" class="wp-image-3824" width="436" height="423" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/遺品整理1-812x788.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/遺品整理1-382x371.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/遺品整理1.jpg 1000w" sizes="(max-width: 436px) 100vw, 436px" /></figure>



<p>さらに、建物の条件も費用に影響します。エレベーターがない3階の部屋や、トラックを停める場所がない住宅地では、作業に時間と人手がかかるため金額が上がることも。だからこそ、電話だけで正確な金額を出すのは難しく、現地での見積りが大切になります。<br><br>ここで大切なのが業者選びです。チラシやネット広告で安さだけをうたう業者の中には、処分品を不法投棄したり、見つかった現金や貴重品を報告しなかったりする例もあるといいます。<br><br>一方、葬儀社などから紹介される業者は、信頼関係の上で仕事をしているため、不正やトラブルを起こせば紹介元との関係が断たれてしまいます。そのため、処分のルートや現金の報告などもきちんと行い、透明性のある対応が期待できるのです。</p>



<h3>家族で仕分けることが、心の整理にも</h3>



<p>三橋さんが見積りに訪れたあるご家庭では、ご遺族みんなで遺品を仕分けした際、「この服、よく着ていたね」「おしゃれな人だったわね」と自然に思い出話が生まれたそうです。遺品整理は単なる片付けではなく、故人を偲びながら心を整理する時間でもあります。自分たちでできるところは仕分けし、処分しにくい家具などだけを業者に頼むことで、費用を抑えることもできます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/遺品整理2-812x695.jpg" alt="" class="wp-image-3825" width="385" height="330" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/遺品整理2-812x695.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/遺品整理2-382x327.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/遺品整理2.jpg 1000w" sizes="(max-width: 385px) 100vw, 385px" /></figure>



<h3>「捨てられない物」には供養という選択</h3>



<p>写真、人形、布団、衣服、仏壇や位牌など、どうしてもゴミとして捨てられない品もあります。そんな時に利用されているのがお焚き上げ供養です。感謝の気持ちとともに天に送ることで、故人への想いを大切にしたまま手放すことができます。<br><br>最近は「子どもに負担を残したくない」と、親の世代で仏壇を小さなものに替えたり、墓じまいをする方も増えています。きちんと供養してから整理することで、後悔のない選択になります。<br><br>またクリーンライフでは、「愛着しのび袋」というサービスも用意されているとのこと。袋のサイズが許す限り、捨てるにはしのびない故人が愛用していた品をなんでも入れることができます。中には、亡くなる直前まで使用していたお布団やスリッパ、お洋服などを入れた方もいらっしゃったのだそうです。<br><br>遺品整理も供養も、「どう片付けるか」ではなく、「どう気持ちを込めて見送るか」が問われる時代になっています。迷ったときは、値段だけでなく信頼を基準に、安心して相談できる相手を選びたいものですね。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/クリーンライフ三橋さん.jpg" alt="" class="wp-image-3826" width="264" height="283"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>クリーンライフ<br>三橋 芳勝さん</p>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>「自分らしく」お別れするために</title>
		<link>https://kotoegao.com/3815/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 15 Mar 2026 22:48:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年春号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/家族葬1-812x654.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>誰にとってもいつか訪れる「お別れのとき」。その場になってから慌てて決めるのではなく、元気なうちから少しずつ知っておくことで、ご本人にもご家族にもやさしい時間をつくることができます。今回は大原セレモニーハート 代表取締役  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/家族葬1-812x654.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>誰にとってもいつか訪れる「お別れのとき」。その場になってから慌てて決めるのではなく、元気なうちから少しずつ知っておくことで、ご本人にもご家族にもやさしい時間をつくることができます。今回は大原セレモニーハート 代表取締役 茂木圭吾さんに、後悔しないための〝備え〟について伺いました。</p>



<h3>令和の家族葬は「小さくする」ことが目的ではない</h3>



<p>近年よく聞く「家族葬」ですが、これは単に規模を小さくすることだけが目的ではありません。茂木さんによると、昨今「その人らしく送る」葬儀が主流となっているのだといいます。例え家族葬だとしても、家族同然に親しくしていた友人なども含めて執り行うこともあるのだとか。誰と、どんな雰囲気で、どんな時間を過ごすのか、最期の時間をデザインするようですね。<br><br>親しい人だけでゆっくりお別れしたい方もいれば、多くの人に見送ってほしい方もいる。大切なのは「その人らしさ」を軸に考えること。そのためにも、元気なうちから家族で少しずつ話したり、葬儀社ごとの特色を知っておくことが、安心につながります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/家族葬1-812x654.jpg" alt="" class="wp-image-3817" width="351" height="283" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/家族葬1-812x654.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/家族葬1-382x308.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/家族葬1.jpg 839w" sizes="(max-width: 351px) 100vw, 351px" /></figure>



<h3>知らないまま迎えると、後悔が残りやすい</h3>



<p>葬儀は突然やってくるもの。「いざという時、どこに連絡すればいいのか」「何を決めておけばいいのか」が分からないと、突然の臨終の場で決断を迫られ、後悔につながってしまうことがあります。事前にいくつかの葬儀社を調べておく、料金や対応をパンフレットや見学で比べてみる。こうした準備で心の余裕は大きく変わると、茂木さんは話します。</p>



<h3>画面越しではわからない「空気」を感じること</h3>



<p>最近は、インターネットや電話だけで葬儀社を選べる時代になりました。しかし茂木さんは、「できれば一度、実際に足を運んでほしい」と話します。<br><br>葬儀社や式場には、それぞれ独特の空気感があります。静けさ、清潔さ、スタッフの話し方、場の落ち着き…。画面や資料だけでは伝わらないものを、肌で感じることがとても大切です。<br><br>「この場所なら安心して大切な人を任せられる」<br>「この葬儀社に自分もお世話になりたい」<br><br>そう感じられるかどうかが、最終的な判断の大きな基準になります。<br><br>また、なかでも見落としがちなのが「安置場所」についてです。安置場所は故人が葬儀まで過ごす場所。安置所の事情や葬儀社の方針によっては、家族が葬儀当日まで会うことができない、あるいは冷たい雰囲気の部屋で安置されるケースもあります。大原セレモニーハートでは、テーブルやソファを配置した面会室でゆっくり面会できる環境を整えており、家族が故人と過ごす時間を大切にできるように配慮しています。実は故人と面会する時間は、遺された家族が心の準備をする大切な時間にもなるのです。</p>



<h3>小さな一歩が、大きな安心に</h3>



<p>葬儀の準備は、決して重たいものではありません。<br><br>資料を取り寄せる、相談だけしてみる、式場を見学する。そんな小さな行動が、納得する最期の時をつくります。<br><br>大原セレモニーハートでは、年に数回「人形供養祭」も無料で開催しています。これは式場を見学する機会ともなり、地域の人が気軽に施設を知るきっかけにもなっています。<br><br>元気な今だからこそ、ご自身とご家族のために、少しだけ〝その日〟のことを考えてみませんか。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/茂木様_差し替え.jpg" alt="" class="wp-image-3819" width="323" height="368" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/茂木様_差し替え.jpg 667w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/茂木様_差し替え-382x435.jpg 382w" sizes="(max-width: 323px) 100vw, 323px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>株式会社<br>大原セレモニーハート<br>代表取締役<br>茂木 圭吾さん</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>想いに寄り添う、かたちある記憶</title>
		<link>https://kotoegao.com/3725/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 15 Dec 2025 06:28:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年・令和8年冬号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/納骨オブジェ_地蔵.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>身近な人との別れは、言葉にならない寂しさや戸惑いを残します。なかでも、配偶者や親の死を経験された方が「少しでも長く、そばにいてほしい」と願う気持ちは、ごく自然なものかもしれません。 今回は、手元供養の専門家である、メモリ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/納骨オブジェ_地蔵.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>身近な人との別れは、言葉にならない寂しさや戸惑いを残します。なかでも、配偶者や親の死を経験された方が「少しでも長く、そばにいてほしい」と願う気持ちは、ごく自然なものかもしれません。<br><br>今回は、手元供養の専門家である、メモリアルスタイルの樋口清美さんに、お客様の想いや選ばれる品の傾向について伺いました。</p>



<h3>印象に残る〝選ぶ時間〟のあたたかさ</h3>



<p>これまでに数多くの相談を受けてきた樋口さん。なかでも特に印象に残っているのが、「お母様の好きな着物の色を探しにいらしたごきょうだい」のこと。<br><br>「兄妹何人かでいらして、〝母はこういう色が好きだったよね〟と、思い出話を交えながら品を選んでおられました。ぴったりの色の骨壷が見つかったときの、嬉しそうな笑顔が忘れられません」<br><br>また、奥様を亡くされた男性のお客様からもこんな相談が。<br>「アクセサリーに慣れていないため、なかなか決めきれない様子でした。でも、〝大切な妻を納めるものだから〟と熟考され、最終的には、ご自身が納得できるネックレスを見つけていかれました」<br><br>「説明はきちんとしますが、あくまでも〝見守る〟のが私の役目」と樋口さんは語ります。決して急かさず、寄り添う姿勢が信頼を生んでいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img width="300" height="216" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/納骨オブジェ_地蔵.jpg" alt="" class="wp-image-3727"/></figure>



<h3>変わりゆく供養のかたち</h3>



<p>ひと昔前と比べて、手元供養品のデザインや素材にも変化が見られます。特に置きタイプのミニ骨壷は、東日本大震災以降、「落としても割れにくい」金属製や木製のものが選ばれるようになりました。<br><br>「ガラス製はとても綺麗で造形美があるのですが、震災以降、〝割れない安心感〟を求める方が増えましたね」と樋口さん。<br><br>アクセサリータイプでは、普段使いしやすいチタンやステンレスが人気。一方で、「一生もの」として変質しにくいゴールドを選ばれる方もいて、「月に1回ほどはご注文があります」とのことです。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="712" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/p4上MATOU-Image-和--812x712.jpg" alt="" class="wp-image-3728" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/p4上MATOU-Image-和--812x712.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/p4上MATOU-Image-和--382x335.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/p4上MATOU-Image-和-.jpg 1500w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="632" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/シンプルモダンimg-812x632.jpg" alt="" class="wp-image-3729" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/シンプルモダンimg-812x632.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/シンプルモダンimg-382x297.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/シンプルモダンimg.jpg 1320w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
</div>
</div>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/SJ080RGクラウンハート-812x815.jpg" alt="" class="wp-image-3730" width="315" height="316" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/SJ080RGクラウンハート-812x815.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/SJ080RGクラウンハート-382x384.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/SJ080RGクラウンハート.jpg 1196w" sizes="(max-width: 315px) 100vw, 315px" /></figure>



<p>株式会社メモリアルスタイル<br>樋口 清美さん</p>
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		<item>
		<title>築地本願寺と歩む「安心の終活」</title>
		<link>https://kotoegao.com/3657/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 22:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺_イラスト画像.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「終活（しゅうかつ）」という言葉を耳にするようになって久しくなります。終活は自分の人生の最期に向けて、心と暮らしを整える活動のことです。「まだ先のことだから」と思う方もいれば、「早く準備したい」と思う方もいらっしゃるでし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺_イラスト画像.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「終活（しゅうかつ）」という言葉を耳にするようになって久しくなります。終活は自分の人生の最期に向けて、心と暮らしを整える活動のことです。「まだ先のことだから」と思う方もいれば、「早く準備したい」と思う方もいらっしゃるでしょう。ただ、終活といってもどこから手をつけてよいのかわからず、準備を進める中で相談したいことが出てくるものです。そんな終活について、浄土真宗本願寺派　築地本願寺　副宗務長　木村 共宏さんに伺いました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺_イラスト画像.jpg" alt="" class="wp-image-3659" width="311" height="257" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺_イラスト画像.jpg 563w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺_イラスト画像-382x316.jpg 382w" sizes="(max-width: 311px) 100vw, 311px" /></figure>



<h3>築地本願寺の終活支援</h3>



<p>築地本願寺では、みなさんの終活におけるさまざまなお悩みにお応えする、ワンストップサービスを提供しています。葬儀やお墓のこと、相続や遺言の準備、さらには遺言の確実な履行のための死後事務委任など、必要に応じて弁護士・税理士などの専門家とも連携し、広くご相談の場を提供しています。このサービスは特に門信徒（檀家）にならなくても受けることができます（但し、入会金・年会費無料の築地本願寺倶楽部に入会いただく必要があります）。</p>



<h3>人生と向き合う心の時間</h3>



<p>「一方で、終活を進める中では、気乗りがしなかったり、あるいは気持ちだけが焦っていくようなこともあるでしょう。終活は単なる「片づけ」や「死の準備」ではなく、これまでの人生と向き合い、心を整える機会でもあります。ですが、思い出の詰まったものを手放すことは時として辛いことでもあり、無理をすると心が疲れてしまうこともあるかもしれません。仏教では「執着を手放す」ことが大切と説かれますが、なかなか簡単なことではありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺2-812x1091.jpg" alt="" class="wp-image-3660" width="255" height="343" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺2-812x1091.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺2-382x513.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺2.jpg 893w" sizes="(max-width: 255px) 100vw, 255px" /></figure>



<p>そんな時は、お寺の本堂でゆっくりしていただくのも一つの方法です。本堂に座っていると気持ちが落ち着くという声も聞かれます。実際、近隣の病院の帰りにふらりと立ち寄られ、静かな時間を過ごされる方も少なくありません。また、堂内には僧侶が常駐し、無料の「本堂相談」を行なっております。お声がけいただければ、お悩みや不安の解消にお手伝いさせて頂きます。終活を行う中で、いろいろな感情が湧くこともあるでしょうが、だんだんと心を軽くして頂き、残りの人生をより良く生きることにつなげて頂ければと思います。<br><br>築地本願寺では「開かれたお寺」を目指しており、初めての方でも安心できる雰囲気を大切にしています。気楽に訪れて頂ければと思います。</p>



<h3>終活を前向きに楽しむ</h3>



<p>築地本願寺の終活相談は、専門的な内容はもちろんのこと、「ちょっと話を聞いてほしい」といった日常の小さな疑問や不安にも対応しています。定期的な終活講座や年に一度の終活イベントも好評です。終活は後ろを振り返るだけの活動ではなく、これからの安心を手に入れるための活動といえます。<br><br>10月18〜19日にも、終活に関するイベントを開催しますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。一人で抱え込むよりも、誰かに話すことで心はすっと軽くなるもの。心と暮らしの両面から安心できる終活を、無理せず取り組んでいきたいですね。</p>



<p class="has-border -border01"><strong><span class="swl-fz u-fz-l">築地本願寺終活フェア2025<br></span></strong>テーマ：いっしょに考える　あなたの終活<br>日時：10月18日（土）〜19日（日）10時〜16時<br>主催・会場：築地本願寺</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><img width="1192" height="1192" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/木村共宏副宗務長.jpg" alt="" class="wp-image-3661"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>築地本願寺 副宗務長<br>木村 共宏さん</p>
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</div>




]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>お墓の心配がなくなるという安心を「友愛共同墓」</title>
		<link>https://kotoegao.com/3596/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 12:07:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年8・9月号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/墓と富士山-812x448.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>少子高齢化や核家族化が進むなか、「お墓を継ぐ人がいない」「遠方でなかなかお墓参りに行けない」といった声が年々増えています。こうした社会背景を受け、今回は勤労者同盟共済センター　理事長・高橋和美さんに「友愛共同墓」について [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/墓と富士山-812x448.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>少子高齢化や核家族化が進むなか、「お墓を継ぐ人がいない」「遠方でなかなかお墓参りに行けない」といった声が年々増えています。こうした社会背景を受け、今回は勤労者同盟共済センター　理事長・高橋和美さんに「友愛共同墓」についてお話を伺いました。</p>



<h3>時代に合った、新しい供養のかたち</h3>



<p>静岡県駿東郡小山町の「冨士霊園」に建立されたこの共同墓。霊園内には、100御霊を納められる大きな墓碑が構えられ、組合員だけでなく、そのご家族や一般の方でも利用可能。宗派・宗旨を問わず、生前からのお申し込みも受け付けています。<br><br>ご自身の希望を生前にしっかりと決めておけるため、「万が一のときに家族に迷惑をかけたくない」という方にも選ばれています。人生の締めくくりに向けて、備えを持つことは、残される側にとっても大きな安心につながります。</p>



<h3>永代供養で、未来への安心を築く</h3>



<p>費用は、組合員の場合1骨壺につき15万円（組合員以外は20万円）で、土地・墓石の永代使用料、納骨費、氏名刻印代、管理費がすべて含まれています。追加費用は一切かからず、納骨後も霊園が清掃や管理を行うため、子世代に金銭的・手間の負担をかけることはありません。<br><br>また、毎年春には、桜の季節に合わせて「合同法要」も実施されています。ご家族やご親族、そして共済役員が参加し、穏やかな時間の中で故人を偲ぶ場が設けられています。個人のお墓では難しい継続的な供養も、共同墓ならではの形で続けられているのです。</p>



<h3>四季の自然に包まれる霊園</h3>



<p>共同墓がある冨士霊園は、富士山を望む雄大な自然に囲まれた静かな場所にあります。「日本さくら名所100選」にも選ばれているほどの桜の名所で、春には見事な桜並木が霊園を彩ります。<br><br>さらに園内には、ナンジャモンジャ（ヒトツバタゴ）という日本では非常に珍しい木も植えられており、5月中旬頃には白い可憐な花を咲かせます。夏は青葉、秋は紅葉、冬は澄んだ空気とともに富士山の雄姿が望め、訪れるたびに季節の移ろいを感じられる場所です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/桜イラスト.jpg" alt="" class="wp-image-3598" width="264" height="330" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/桜イラスト.jpg 467w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/桜イラスト-382x477.jpg 382w" sizes="(max-width: 264px) 100vw, 264px" /></figure>



<p>こうした自然の美しさが、「お墓参り＝義務感」ではなく、「気持ちが整う時間」「自然とふれあうひととき」に変わっていくのかもしれません。</p>



<h3>家族の思い出となる〝お墓参り〟</h3>



<p>冨士霊園の近くには、山中湖や御殿場プレミアム・アウトレット、富士スピードウェイといった観光・レジャースポットも数多くあります。お墓参りをした後、家族で食事をしたり、買い物を楽しんだりと、一日を豊かに過ごすことができるのも、この霊園の魅力のひとつ。<br><br>「今日はお墓参りだからお出かけしよう」といったように、故人と向き合う時間を家族の大切な思い出にできるのは、新しい供養の形とも言えるでしょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/墓と富士山-812x448.jpg" alt="" class="wp-image-3599" width="507" height="280" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/墓と富士山-812x448.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/墓と富士山-382x211.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/墓と富士山.jpg 1065w" sizes="(max-width: 507px) 100vw, 507px" /></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2024/07/勤労者同盟高橋様.jpg" alt="" class="wp-image-3122" width="361" height="364"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>勤労者同盟共済センター<br>理事長<br>高橋 和美さん</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>思い出の品の整理に迷ったら</title>
		<link>https://kotoegao.com/3587/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 11:44:32 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年8・9月号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/買取.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>長年連れ添った配偶者を見送ったあと、自宅に残された遺品の整理は、心身ともに負担のかかる作業です。なかでも、故人が大切にしていた「趣味の品」は、思い出が詰まっている分、どう扱えばよいのか迷ってしまう方が少なくありません。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/買取.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>長年連れ添った配偶者を見送ったあと、自宅に残された遺品の整理は、心身ともに負担のかかる作業です。なかでも、故人が大切にしていた「趣味の品」は、思い出が詰まっている分、どう扱えばよいのか迷ってしまう方が少なくありません。<br><br>今回は、全国に400店舗以上を展開する買取専門店「大吉」砂町銀座店の店長・篠原智さんに、そうした趣味の品の整理や、買取にまつわるポイントについて伺いました。</p>



<h3>価値がわからないまま眠る〝趣味の品〟たち</h3>



<p>「切手のコレクションや釣具、ボウリングのボールなど、趣味にまつわるお品物も買取可能です」と篠原さん。<br>　一見、誰かに売れるとは思えないような品でも、実はコレクター市場では需要が高く、査定額がつくものもあります。<br><br>特に、釣具は人気メーカーのものや希少なモデルであれば高額買取の可能性があり、状態が良ければさらに査定額が上がります。<br><br>また、ボウリングボールも重量やデザイン、保存状態によっては、愛好家にとっては価値ある品となることも。<br><br>故人が大事にしていたものを〝ただ処分する〟のではなく、〝誰かに使ってもらう〟形で手放す。そう考えると、少し気持ちが軽くなるかもしれませんね。</p>



<h3>工具・古銭・食器——「まとめて相談」が安心</h3>



<p>意外と手がつけられずに残っているのが、工具や古銭、食器類です。これらも思いのほか価値がつく場合があるのだとか。<br><br>「例えば、DIYがお好きだった方の工具。使える状態であれば、高値がつくこともありますよ」とのこと。<br><br>一方、古銭や食器は、単品で持ち込むと値段がつかない場合もあるものの、「まとめて」査定に出すことで評価されることもあります。「持ち込む場合は、ぜひまとめて持ち込んでほしい」と篠原さんはおっしゃいます。<br><br>個人で一つひとつ調べたり、価値を判断するのは大変です。まずは、〝見てくれる人がいる〟という気持ちで、相談することも可能です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img width="408" height="340" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/買取.jpg" alt="" class="wp-image-3589" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/買取.jpg 408w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/買取-382x318.jpg 382w" sizes="(max-width: 408px) 100vw, 408px" /></figure>



<h3>思い出と向き合いながら、前を向くきっかけに</h3>



<p>遺品整理という言葉には、どこか寂しさがつきまといますが、「大事な人の思い出だから、手放し方にもこだわりたい」「ちゃんとしたところで見てもらいたい」という気持ちは、きっと多くの方に共通していることでしょう。無理に売る必要はありませんが、専門家の意見を聞くことで、心が整理されることもあるはずです。<br><br>「捨てずに済んでよかった」「また誰かに使ってもらえるならうれしい」——。そうした前向きな気持ちに繋げていけるのも、買取相談の特徴のひとつです。<br><br>思い出の品々に新たな役割を持たせることは、故人の想いを引き継ぐことにもつながるのかもしれません。心に余裕のあるときに、まずは一歩、小さな相談からはじめてみませんか？</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img width="273" height="340" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/遺品整理.jpg" alt="" class="wp-image-3590"/></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="609" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/01/大吉_篠原さま-812x609.jpg" alt="" class="wp-image-904" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/01/大吉_篠原さま-812x609.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/01/大吉_篠原さま-382x287.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/01/大吉_篠原さま.jpg 1500w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>買取専門店　大吉<br>砂町銀座店　店長<br>篠原 智さん</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大切な人を、これからもそばに</title>
		<link>https://kotoegao.com/3582/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 14 Jul 2025 11:39:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年8・9月号]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotoegao.com/?p=3582</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/シンプルモダンimg-812x756.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>配偶者やご家族との別れを経験したあと、日々の暮らしのなかでふと寂しさを感じる瞬間は、どなたにも訪れるものです。特に、納骨のタイミングを前にすると、「もう会えなくなってしまう」「完全に離れてしまう気がする」と、心の奥にぽっ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/シンプルモダンimg-812x756.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>配偶者やご家族との別れを経験したあと、日々の暮らしのなかでふと寂しさを感じる瞬間は、どなたにも訪れるものです。特に、納骨のタイミングを前にすると、「もう会えなくなってしまう」「完全に離れてしまう気がする」と、心の奥にぽっかり穴が空いたような感覚になる方も少なくありません。<br><br>そんななか、今注目されているのが「手元供養」という供養のかたちです。<br><br>今回は、ご遺骨や思い出の品を形にして身近に残す「手元供養」の専門家、メモリアルスタイルの樋口清美さんにお話を伺いました。</p>



<h3>「もう少しだけ、そばにいてほしい」という想いから</h3>



<p>皆さんは「グリーフケア」という言葉を聞いた事がありますか？亡くなられた方のご家族の悲しみや痛みに寄り添い、ご家族が立ち直り、自立できるようにするケアやサポートなど援助をする事です。葬儀をする過程の中で、自然な形で悲しみのケアを行なっていきます。また、納棺や火葬など、ひとつひとつの場面において、辛い気持ちや悩み等、思いを少しずつ吐き出す時間に対してケアを加えていき、ご遺族様に寄り添い、サポートをしていきます。<br><br>グリーフケアを提供するのは、専門家やご家族や知人・友人等身近な方々、医療関係者や葬儀関係者等の他、自分自身も含まれます。</p>



<h3>大切な納棺の時間</h3>



<p>手元供養品（てもとくようひん）とは、故人のご遺骨や遺髪の一部を、自宅や身の回りに置いて供養するための品物です。<br><br>「手元供養を考える方の多くは、葬儀から四十九日法要までの間にお問い合わせくださいます」と語る樋口さん。<br><br>比較的多いのは、お母様を亡くされた女性からのご相談です。<br><br>「特に実のお母様を亡くされた娘さんからのご相談が多いですね。日々の生活の中で、思い出を語り合ったり、そばにいてくれた存在がいなくなる寂しさは、とても大きいものです。納骨の日が近づくと『やっぱり少しだけでも手元に残したい』というお気持ちが高まり、駆け込むようにご相談にいらっしゃる方も少なくありません」<br>なかには「今週末に納骨なんですが…」という急なご相談もあるそうですが、そうした場合にもスピーディーに対応可能とのこと。<br><br>「迷われている方は、まずご相談いただければ」と、樋口さんは優しく話します。</p>



<h3>アクセサリー型 or 置き型？ 自分らしい選び方を</h3>



<p>一口に「手元供養」といっても、その形はさまざま。メモリアルスタイルで用意されているのは、大きく分けて２つのタイプです。<br>まずひとつは、「アクセサリータイプ」。<br>ペンダントやブレスレットに、ごく一部のご遺骨を納めることができるもので、日常的にアクセサリーを身につけている方には人気があります。<br><br>「身につけていれば、まるで一緒にお出かけしているような気持ちになれる、と喜ばれる方が多いですね。特に女性に好まれる傾向があります」と樋口さん。<br><br>もうひとつは、「置きタイプ」。<br><br>小さな仏壇のようなイメージで、寝室やリビングなど、暮らしの中で目に触れる場所に置けるデザインです。<br><br>「アクセサリーに慣れていない男性や、落ち着いた形で手元に残したいとお考えの方に選ばれることが多いです。お骨を納める容器も、現代のインテリアに合うようなおしゃれなデザインが増えています」</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="756" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/シンプルモダンimg-812x756.jpg" alt="" class="wp-image-3584" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/シンプルモダンimg-812x756.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/シンプルモダンimg-382x356.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/シンプルモダンimg.jpg 1328w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>株式会社<br>メモリアルスタイル<br>樋口 清美さん</p>
</div>
</div>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/SJ080RGクラウンハート-812x1147.jpg" alt="" class="wp-image-3585" width="293" height="414" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/SJ080RGクラウンハート-812x1147.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/SJ080RGクラウンハート-382x540.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/SJ080RGクラウンハート.jpg 1062w" sizes="(max-width: 293px) 100vw, 293px" /></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大切な別れの時間を、心豊かに過ごすために</title>
		<link>https://kotoegao.com/3488/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 May 2025 11:51:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年6・7月号]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotoegao.com/?p=3488</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/お別れ-812x880.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>誰にも訪れる、大切な方との別れの時間。その時間は、亡くなられた方のご家族にとってとても悲しい時間となります。 しかし、そんな悲しみの最中でも、初めてで慣れないことや、やらなくてはいけない事など、とても慌ただしくなってしま [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/お別れ-812x880.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>誰にも訪れる、大切な方との別れの時間。その時間は、亡くなられた方のご家族にとってとても悲しい時間となります。<br><br>しかし、そんな悲しみの最中でも、初めてで慣れないことや、やらなくてはいけない事など、とても慌ただしくなってしまいます。<br><br>自分の気持ちと向き合う時間、そして大切な方との思い出を最後まで大切な時間にするにはどうしたらいいのでしょうか。<br><br>今回は、1921年に創業された江東区大島にある、株式会社大原セレモニーハート、代表取締役・茂木圭吾さんにお話をお聞きしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/お別れ-812x880.jpg" alt="" class="wp-image-3490" width="358" height="388" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/お別れ-812x880.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/お別れ-382x414.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/お別れ.jpg 1096w" sizes="(max-width: 358px) 100vw, 358px" /></figure>



<h3>「グリーフケア」、知っていますか？</h3>



<p>皆さんは「グリーフケア」という言葉を聞いた事がありますか？亡くなられた方のご家族の悲しみや痛みに寄り添い、ご家族が立ち直り、自立できるようにするケアやサポートなど援助をする事です。葬儀をする過程の中で、自然な形で悲しみのケアを行なっていきます。また、納棺や火葬など、ひとつひとつの場面において、辛い気持ちや悩み等、思いを少しずつ吐き出す時間に対してケアを加えていき、ご遺族様に寄り添い、サポートをしていきます。<br><br>グリーフケアを提供するのは、専門家やご家族や知人・友人等身近な方々、医療関係者や葬儀関係者等の他、自分自身も含まれます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/納棺師-812x700.jpg" alt="" class="wp-image-3491" width="474" height="409" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/納棺師-812x700.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/納棺師-382x330.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/納棺師.jpg 1208w" sizes="(max-width: 474px) 100vw, 474px" /></figure>



<h3>大切な納棺の時間</h3>



<p>唯一、家族で作る時間である納棺。納棺とは、死後の世界への旅立ちに向けた支度をする儀式の事です。通夜の前までに、亡くなった方の体を清め、洋服を着せ、お化粧を施し、亡くなった方の思い出の品と共にご遺体を棺に納めます。<br><br>納棺のお時間は、１時間〜１時間半ほど。故人とゆっくりと向き合う為のとても大切なお時間です。直葬を選ばれる方でも、納棺はしっかり行う方もいらっしゃいます。<br><br>大原セレモニーハートでは、グリーフケアの資格を持った専門の納棺師を雇用し、ご遺族と対話をしながら心を葬儀に向けて和らげ、特別な時間である納棺を大切に取り組んでいます。「特に重要な納棺を丁寧に行うと、心が落ち着いて、個人に対してのグリーフケアができる。」と茂木さんは仰います。</p>



<h3>葬儀、そしてお別れの在り方</h3>



<p>「ご家族に寄り添い価値を感じていただけるお葬式。お客様と、大切な葬儀の在り方をゆっくり打ち合わせする時間を設ける中で、気持ちの整理をつけられるお別れを提案しております。お客様とゆっくり向き合いながら、時代の流れに併せて、我々が変化し、そしてそれに併せてお客様にご提案ができる葬儀社でありたいです。」<br><br>別れの時間は亡くなった方のご家族様にとって、不安な時間。その中でしっかりと亡くなられた方と自分たちの気持ちや思い出を大切にしていきたいですね。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/ひよこ_悲しい.jpg" alt="" class="wp-image-3492" width="362" height="330" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/ひよこ_悲しい.jpg 529w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/ひよこ_悲しい-382x348.jpg 382w" sizes="(max-width: 362px) 100vw, 362px" /></figure>



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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/茂木様_差し替え-812x914.jpg" alt="" class="wp-image-3493" width="339" height="382" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/茂木様_差し替え-812x914.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/茂木様_差し替え-382x430.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/茂木様_差し替え.jpg 1333w" sizes="(max-width: 339px) 100vw, 339px" /></figure>
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<p>大原セレモニーハート<br>代表取締役<br>茂木 圭吾さん</p>
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		<title>新しい供養のかたち、「海洋散骨」</title>
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		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 May 2025 11:32:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年6・7月号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/海洋散骨（人あり）-812x650.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>コロナ渦を経て、物の考え方や価値観も大きく変わってきました。様々な文化や宗教の違いがある中で、正解はそれぞれです。供養の在り方もまた様々で、近年増えてきているのが「墓じまい」。また、墓じまいをする際に、残ったご遺骨を海洋 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/海洋散骨（人あり）-812x650.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>コロナ渦を経て、物の考え方や価値観も大きく変わってきました。様々な文化や宗教の違いがある中で、正解はそれぞれです。供養の在り方もまた様々で、近年増えてきているのが「墓じまい」。また、墓じまいをする際に、残ったご遺骨を海洋散骨にされるケースが増えています。<br><br>今回は、お位牌やお仏壇のご相談、海洋散骨のご相談やご対応をされている、供養の会社・株式会社メモリアルスタイルの西山悦子さんにお話をお聞きしました。</p>



<h3>墓じまいや供養</h3>



<p>代々、地方にお墓はあるが、東京に出てきて、地元にお墓を守ってくれる人がいないという地方出身の方。また、跡取りのいらっしゃらない方。そして、供養にかかる費用やお寺に掛かるお金を心配し、自分たちの代の後や子供たちに託すわけにはいかないなあ、とお悩みのご高齢の方が増えています。ご自身の代でお墓を閉じた時、そのご遺骨はどのようにしたらいいのでしょうか。<br><br>近年増えているのが、「海洋散骨」という供養の方法です。ご遺骨を粉骨（パウダー状に粉末化する）し、海に撒き埋葬します。お墓にいらっしゃるご先祖様を含めて、全て海に散骨し供養される方もいらっしゃいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/墓じまいに悩む人-812x973.jpg" alt="" class="wp-image-3484" width="350" height="419" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/墓じまいに悩む人-812x973.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/墓じまいに悩む人-382x458.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/墓じまいに悩む人.jpg 1001w" sizes="(max-width: 350px) 100vw, 350px" /></figure>



<h3>法律的には大丈夫？</h3>



<p>お墓の法律である「墓地埋葬法」の中に、散骨は含まれておらず、散骨を禁止する規程はありません。しかし、散骨を行う業者でマナーとルールを持ち、あくまでも葬送であるという考えのもと施行されます。海洋散骨が増える中で、業界や国でガイドラインや整備は出来つつあります。</p>



<h3>海洋散骨の流れと場所</h3>



<p>株式会社メモリアルスタイルには、三つのプランがあります。一つ目は、船を貸し切って行う個人散骨で、家族だけで散骨が行われるプランです。<br><br>二つ目が合同散骨。他のご家族様と乗合いとなり、散骨を行います。<br><br>三つ目は、乗船したいが体力の問題や事情があって乗船できない方のために、業者の方が成り代わって行う代行散骨です。船は、大江戸線勝どき駅から徒歩７〜８分の港、「朝潮小型船乗り場」から出航されるケースが多く、運河を渡り、ゲートブリッジの橋の先で散骨をします。その他、「葉山」や「江ノ島」、「横浜」などで散骨が行なわれています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/海洋散骨（人あり）-812x650.jpg" alt="" class="wp-image-3485" width="486" height="389" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/海洋散骨（人あり）-812x650.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/海洋散骨（人あり）-382x306.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/海洋散骨（人あり）.jpg 1500w" sizes="(max-width: 486px) 100vw, 486px" /></figure>



<h3>お参りの方法</h3>



<p>ご遺骨は海に還して自分の手元に無いが、手を合わせたい時はどうしたらいいのでしょうか？株式会社メモリアルスタイルでは、散骨をした後、お参りをしてお花を手向けたい方に、ご法要クルーズとしてご案内されています。合同散骨の日に同乗し、ほぼ同じ位の経度でお花を手向けることができます。「お花を手向けると心がとても安らぐ、とお客様は仰います。」と西山さん。また、目に見えるものとして、小さなお骨を一つ残しておいたり、ペンダントにお骨を納め身につけるなど、いつも亡くなった方をそばに感じられるようにできる「手元供養」も意味深いものです。</p>



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<figure class="wp-block-image size-full"><img width="249" height="282" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/05/メモリアルスタイル_西山さん.jpg" alt="" class="wp-image-3486"/></figure>
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<p>株式会社メモリアルスタイル<br>海洋散骨担当<br>西山 悦子さん</p>
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