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	<title>えがおー江東区限定ー</title>
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	<description>江東区限定！プラチナ世代交流フリーペーパー</description>
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		<title>急いで知っておきたい！「空き家」の最新情報</title>
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		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 02:22:33 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[すまい]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/空き家イラスト.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>相続した「空き家」をお持ちのままではありませんか？ 相続が発生してから３年以内なら、売却時の税金が優遇される特例があることをご存じですか？ どのような税制があるのか、相続税に詳しい税理士・深川雄先生と空き家の売却に詳しい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/空き家イラスト.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>相続した「空き家」をお持ちのままではありませんか？<br><br>相続が発生してから３年以内なら、売却時の税金が優遇される特例があることをご存じですか？<br><br>どのような税制があるのか、相続税に詳しい税理士・深川雄先生と空き家の売却に詳しい三菱ハウスネット株式会社／門前仲町営業所・冨永兼伍課長にお話をお聞きしました。</p>



<h3>優遇税制が受けられる？ まず条件の確認を</h3>



<p>深川税理士／親など（被相続人）から相続した空き家（居住用財産）に係る譲渡所得の特別控除の特例があります。次の要件に当てはまる空き家を売却すると、売却したときの所得（譲渡所得）から最高3000万円まで控除することができる制度です。<br><br>1 昭和56年5月31日以前に建築した建物<br>2 被相続人から土地と建物を相続<br>3 相続の開始の直前に被相続人以外に住んでいた人がいない<br><br>この特例の３つの要件には、さらに細々とした条件も含まれているので、該当する空き家なのかどうかは、この特例に詳しい法律家に確認するところからはじめるといいでしょう。ただし、申告までに「空き家証明」などさまざまな書類を揃える時間が必要なので、早めからの準備が大切です。<br><br>そして、この空き家の特例税制は不動産業者でも知らない人が多いのが実情。空き家の売買を多く取り扱った経験がある不動産業者に相談するといいでしょう。<br><br>冨永課長／「空き家の売却」というと古い建物を解体し更地にしてから売らなくてはならないと思い、解体費用を考え、足踏みされている方が多くいます。しかし、最近は空き家のまま売却でき、買い主が取り壊し費用を持つ事例が多く、不動産売買は持ち主が売りやすい流れに変わっています。<br><br>また空き家は特に戸建ての場合、長年維持していくのは近隣住民への配慮も必要で負担が大きい面があります。所得税（譲渡所得）が優遇される期間内の空き家をお持ちなら、早急に売却か否かを考えてみることをお勧めします。</p>



<h3>不動産価格上昇の今資産価値が変わっています</h3>



<p>冨永課長／昨今の物価の上昇は米など食品に限ったことではありません。不動産の価格もここ数年で驚くほど値上がりしています。門前仲町の永代通りの路線価は、ここ3年で１平米あたり約20万円も上昇している場所もあります。不動産をお持ちの方は、現在の資産価値がどの程度なのか確認しておくと、将来設計に役立つでしょう。<br><br>深川税理士／数年前に計算したときには相続税がかからなかった方が、不動産の高騰によっていつの間にか相続税の対象になっている可能性が考えられます。対象ならば相続したときにかかる税金のことも考えておく必要があるので、なるべく早く対策しておくと安心です。<br><br>冨永課長／不動産の売却や税金に関することは、ご家庭のご事情によって得策はさまざま違います。少しでもご心配や分からないことがあれば、法律と不動産の専門家に相談するのが一番早く確実です。<br><br>１０月３１日（土）に、三菱地所ハウスネットと税理士・行政書士による家・税金・相続無料相談会を開催します。気になっていることがある方は専門家にまとめて相談できるこの機会に是非どうぞ。<br><br>（場所）三菱地所ハウスネット門前仲町営業所<br>（時間）１０時～１７時　※事前予約制<br>（予約問合せ）行政書士・上野佳子　<img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/260e.png" alt="☎" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎080-5983-6076</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="862" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/深川先生写真-812x862.jpg" alt="" class="wp-image-1729" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/深川先生写真-812x862.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/深川先生写真-382x405.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/深川先生写真.jpg 1000w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>深川雄税理士事務所<br>税理士<br>深川 雄さん</p>
</div>
</div>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="911" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/三菱地所_冨永様写真--812x911.jpg" alt="" class="wp-image-3594" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/三菱地所_冨永様写真--812x911.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/三菱地所_冨永様写真--382x429.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/07/三菱地所_冨永様写真-.jpg 1087w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>三菱地所ハウスネット<br>門前仲町営業所<br>課長<br>冨永 兼伍さん</p>
</div>
</div>



<p class="has-border -border01"><strong>成年後見制度について</strong><br><br>成年後見人とは、成年後見制度にもとづき、認知症などで法律行為を1人で行えない方の代わりに財産の管理や契約などの代理行為を行う人のことです。成年後見制度を利用すれば、法律行為を1人で行えない方が預貯金の出し入れや不動産売買などの契約がしやすくなるほか、本人が不当な契約をしてしまった場合に取り消すことができます。<br><br>成年後見制度には大きく分けると法定後見制度と任意後見制度の２つの制度があります。成年後見人になれる人や必要なケース、成年後見人の職務や手続きの流れやかかる費用など、成年後見制度について詳しく知りたい方は三菱地所ハウスネットにご相談くださいませ。（事前予約制）</p>
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			</item>
		<item>
		<title>葬儀サイトの安価な費用にご注意を！正しい葬儀社の選び方</title>
		<link>https://kotoegao.com/3959/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 02:10:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/葬儀社-812x585.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「費用10万円」という葬儀サイトの広告を見て申し込んだところ、最終的にはその4倍もの金額を請求された――。こうした葬儀費用をめぐる相談が、国民生活センターに多数寄せられています。なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/葬儀社-812x585.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「費用10万円」という葬儀サイトの広告を見て申し込んだところ、最終的にはその4倍もの金額を請求された――。こうした葬儀費用をめぐる相談が、国民生活センターに多数寄せられています。<br>なぜ、このようなことが起きるのでしょうか。創業105年の葬儀社「株式会社大原セレモニーハート」の代表取締役・茂木圭吾さんにお話を伺いました。<br><br>節約志向が高まるなか、安価な料金を掲げる葬儀サイトを利用する人が増えています。しかし都内では、火葬費用だけでも約6万～9万円かかり、さらに、少なくとも棺代、搬送代、ドライアイス代、骨壺代、人件費などが必要です。つまり、10万円程度で故人を送り出すことは、現実的には難しいのです。葬儀を行わず火葬だけをする「直葬」の場合でも、最低20万円ほどはかかります。<br><br>こうした必要経費を知らず、細かな注意書きを見落として広告に表示された金額だけを見て依頼すると、実際の請求額との差が大きくなり、思わぬトラブルにつながることがあります。</p>



<h3>知っておきたい葬儀サイトの仕組み</h3>



<p>葬儀サイトの多くは、自社で葬儀を執り行うのではなく、提携先の葬儀社を紹介するサービスです。そのため、申し込み時点では、実際にどの会社が担当するのかわからないケースもあります。<br><br>当然、担当する会社によって経験や対応、サービスの質には差があります。だからこそ、料金だけで判断せず、<br>「実際にどこが施行するのか」「表示料金には何が含まれているのか」を事前に確認しておくことが重要です。また、サイト経由の場合は、葬儀費用の中に紹介料や中間マージンが上乗せされていることも少なくありません。<br><br>こうした仕組みを知らないまま依頼すると、「思っていた葬儀と違った」「もっときちんと選べばよかった」と、最後のお見送りに悔いが残ってしまうこともあるのです。</p>



<h3>信頼できる葬儀社を選ぶ7つのポイント</h3>



<p>できれば、亡くなった直後の悲しみのなかで慌てて葬儀社を探すのではなく、生前から、ご自分や家族の葬儀をどうするのか、どこに頼めば安心なのかを考え、決めておくことをおすすめします。<br><br>安心して任せられる葬儀社かどうかは、次のような点を目安にするとよいでしょう。<br>①創業年数が長く、地域での実績があるか<br>②江東区区民葬儀取扱指定店か<br>③明細付きの見積書を事前に出してくれるか<br>④追加費用が発生する条件を説明してくれるか<br>⑤単なる葬儀社を紹介するだけの会社ではないか<br>⑥24時間365日対応しているか<br>⑦事前相談・生前相談に応じてくれるか<br>　<br>そして何より、ご自分の目で葬儀社を確かめることが大切です。担当者と実際に会って話をし、葬儀に対する考え方や、誠実さ、丁寧さが感じられるかどうかも大きな判断材料になります。式場についても、写真だけでは雰囲気や清潔感までは十分にわかりません。可能であれば、一度見学しておくとよいでしょう。<br><br>また、葬儀のほか、葬儀後に必要になることなど幅広く対応している葬儀社の方が、何かと助かるという声も多く聞きます。<br><br>事前に葬儀社を決めておけば、相談から施行まで一貫して対応してもらえるので、ご本人や家族の希望も伝えやすくなります。そして最大の利点は、いざというときに葬儀社探しに追われることなく、故人とのお別れの時間を落ち着いて過ごせることです。<br><br>まずは、「どこの葬儀社が良いか」をご家族で話し合ってみてはいかがでしょうか。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><img width="667" height="760" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/茂木様_差し替え.jpg" alt="" class="wp-image-3819" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/茂木様_差し替え.jpg 667w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/03/茂木様_差し替え-382x435.jpg 382w" sizes="(max-width: 667px) 100vw, 667px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>株式会社大原セレモニーハート<br>代表取締役<br>茂木 圭吾さん</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>柳原美智子さんの「追憶の絵日記」</title>
		<link>https://kotoegao.com/3953/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 01:59:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[書道・絵画]]></category>
		<category><![CDATA[サークル紹介]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/柳原美智子さん003-812x593.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>このコーナーでは、読者の皆さまにぜひご紹介したい、柳原美智子さんによるイラスト作品を不定期連載でお届けしていきます。 描かれているのは、懐かしい戦前・戦中の暮らし、子ども時代の思い出――。どこか心にふっと灯りがともるよう [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/12/柳原美智子さん003-812x593.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>このコーナーでは、読者の皆さまにぜひご紹介したい、柳原美智子さんによるイラスト作品を不定期連載でお届けしていきます。<br><br>描かれているのは、懐かしい戦前・戦中の暮らし、子ども時代の思い出――。どこか心にふっと灯りがともるような、優しさと力強さをあわせ持つ作品ばかりです。<br><br>今回ご紹介するのは、学校にまつわる作品を3点。登下校の風景や、先生の似顔絵、制服についてなど、どれも懐かしくも微笑ましさを感じ、また当時の世情も記された作品です。勉学の秋。新たな知識を勉強することも素晴らしいですが、かつての学生時代に思いを馳せるのも、また一興かもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="580" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/柳原さん１-812x580.jpg" alt="" class="wp-image-3955" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/柳原さん１-812x580.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/柳原さん１-382x273.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/柳原さん１.jpg 1500w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="584" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/柳原さん２-812x584.jpg" alt="" class="wp-image-3956" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/柳原さん２-812x584.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/柳原さん２-382x275.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/柳原さん２.jpg 1500w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>



<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="568" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/柳原さん３-812x568.jpg" alt="" class="wp-image-3957" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/柳原さん３-812x568.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/柳原さん３-382x267.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/柳原さん３.jpg 1500w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>



<p>柳原美智子さん<br>昭和3年（1928年）4月23日生まれ。滋賀県大津市出身。薬品会社勤務を経て結婚・出産し、58歳で東京・江東区へ移住。10年描きためた絵日記を95歳で『バァバの青春 追憶の絵日記』として出版した。</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ハーブティーでほっと一息</title>
		<link>https://kotoegao.com/3948/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 01:49:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[楽々ガーデニング]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/ハーブティー1.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>忙しい日々の合間や、少し気持ちを緩めたいとき、温かいハーブティーを口にしたことはありますか？ 湯気とともに立ち上る自然の香りは、心をそっと解きほぐし、穏やかな時間をもたらしてくれます。 暮らしに寄り添ってきたハーブ ハー [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/ハーブティー1.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>忙しい日々の合間や、少し気持ちを緩めたいとき、温かいハーブティーを口にしたことはありますか？ 湯気とともに立ち上る自然の香りは、心をそっと解きほぐし、穏やかな時間をもたらしてくれます。</p>



<h3>暮らしに寄り添ってきたハーブ</h3>



<p>ハーブ（Herb）という言葉は、ラテン語で「草」を意味する「ヘルバ」に由来します。古くから薬草や香草として人々の暮らしに寄り添い、料理や美容、健康維持に幅広く活用されてきました。お茶として味わうハーブティーは、植物が持つ豊かな香りと効能を手軽に取り入れられるセルフケアの方法です。<br><br>初めての方におすすめなのは、レモングラスやレモンバーム、レモンバーベナ、レモンタイムなどのレモン系のハーブです。爽やかなシトラスの香りは体をすっきりと冷やす効果があり、夏の時期にもぴったりで、どれも育てやすいのが魅力です。夏はアイスにしてもいいですね。また、甘みのあるステビアを少し加えるとぐっと飲みやすくなります。一方、オクラに似た花を咲かせるローゼルは、赤い実のガク部分を利用するハーブで、鮮やかな「ハイビスカスティー」として親しまれています。ビタミンが豊富で美容効果が高く、見た目も愛らしいため観賞用としても楽しめます。私も大好きなハーブのひとつです。他にも、マロウやバタフライピーはレモン汁を入れると色が変化してマジックのようです。驚きや喜びを味わえるハーブです。</p>



<h3>五感で楽しむ、摘みたての一杯</h3>



<p>ハーブの魅力は、育てるだけでなく、味わいや香りを五感で楽しめる点にあります。新鮮な葉や花を摘んでお湯を注ぐだけの「フレッシュハーブティー」は格別です。コミュニティガーデンの活動の合間にも、摘みたてのハーブでお茶を淹れ、メンバー同士でほっと一息つく温かい時間が生まれています。なぜか、みんなで飲む時が一番おいしいようですよ。<br><br>たくさん収穫できたら、ドライにしたり、冷凍保存ができます。<br><br>香りに包まれながら過ごすひとときが、心と体を優しく整えてくれます。ガーデンのハーブとともに、癒やしの時間を一緒に過ごしてみませんか？</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<p>アドバイス<br></p>



<p>コミュニティガーデン<br>アンバサダー<br>東方 陽子さん<br></p>
</div>



<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><img width="554" height="629" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/ガーデニング東方さん.jpg" alt="" class="wp-image-3950" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/ガーデニング東方さん.jpg 554w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/ガーデニング東方さん-382x434.jpg 382w" sizes="(max-width: 554px) 100vw, 554px" /><figcaption>ガーデンで摘んですぐにハーブティーにしている様子。</figcaption></figure>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ボッチャが熱い！～江東区老人クラブ連合会「さざんかクラブ」の新たな取り組み～</title>
		<link>https://kotoegao.com/3944/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 01:42:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サークル紹介]]></category>
		<category><![CDATA[ダンス・健康]]></category>
		<category><![CDATA[地域活動・NPO活動]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/ボッチャ_会長-812x610.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「ナイスショット！」「もう少し右！」 会場には、そんな声援と笑顔があふれていました。 江東区老人クラブ連合会「さざんかクラブ」の常任理事会で、ニュースポーツ「ボッチャ」の研修会が亀戸文化センターで開かれました。参加したの [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/ボッチャ_会長-812x610.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「ナイスショット！」「もう少し右！」<br><br>会場には、そんな声援と笑顔があふれていました。<br><br>江東区老人クラブ連合会「さざんかクラブ」の常任理事会で、ニュースポーツ「ボッチャ」の研修会が亀戸文化センターで開かれました。参加したのは、江東区内各地域の老人クラブの皆さん。実際にボールを投げながら、競技の楽しさやルールを学びました。<br><br>ボッチャは、年齢や体力、運動経験などにかかわらず、一緒に楽しめるスポーツです。白い目標球「ジャックボール」に、赤と青のボールをいかに近づけるかを競います。投げるたびに状況が変わり、「次はどこを狙おうか」と考える面白さもあります。<br><br>東京都老人クラブ連合会でも、老人クラブでボッチャを広めようと普及に力を入れています。高齢者が参加しやすい独自のルールづくりも進め、令和9年2月には東京都大会が開催される予定です。<br><br>それに向けて江東区では、今年11月に区大会を開催し、東京都大会に向けた代表チームを選ぶ予定です。今回の研修会は、大会に向けた準備であると同時に、各地域の老人クラブへボッチャを広げていくための機会にもなっています。<br><br>江東区老人クラブ連合会「さざんかクラブ」では、区内各地域の老人クラブとともに、高齢者の健康づくり、生きがいづくり、そして仲間づくりに取り組んでいます。健康体操や文化活動、地域交流などさまざまな活動が行われる中、ボッチャも新しい楽しみの一つとして加わろうとしています。<br><br>ボッチャの魅力は、勝ち負けだけではありません。<br><br>一つのボールを囲んで、「惜しい！」「うまい！」「次はこっちを狙おう」と自然に声が飛び交います。初めての人でも参加しやすく、一緒にプレーしているうちに会話が生まれ、笑顔が広がっていきます。<br><br>この日の研修会でも、真剣にボールの行方を見つめていたかと思えば、次の瞬間には大きな笑い声が起こる――そんな光景が何度も見られました。<br><br>11月の江東区大会、そして来年2月の東京都大会へ。<br><br>ボッチャをきっかけに、新しい楽しみと仲間の輪が、江東区の地域へどんどん広がっていきそうです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/ボッチャ_会長-812x610.jpg" alt="" class="wp-image-3946" width="652" height="490" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/ボッチャ_会長-812x610.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/ボッチャ_会長-382x287.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/ボッチャ_会長.jpg 1019w" sizes="(max-width: 652px) 100vw, 652px" /><figcaption>ボッチャの説明しているさざんかクラブ会長 久保 正 さん</figcaption></figure>
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		<title>バレエで心も身体もピカピカに！</title>
		<link>https://kotoegao.com/3939/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 17 Sep 2026 01:27:22 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サークル紹介]]></category>
		<category><![CDATA[ダンス・健康]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/バレエイラスト.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>東京シティ・バレエ団が50～80代向け健康講座 東京シティ・バレエ団が9月17日から、江東区在住・在勤の50～80代を対象にした健康講座「TOKYO CITY GOLDEN BALLET PROJECT」を区内6会場で開 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/バレエイラスト.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h3>東京シティ・バレエ団が50～80代向け健康講座</h3>



<p>東京シティ・バレエ団が9月17日から、江東区在住・在勤の50～80代を対象にした健康講座「TOKYO CITY GOLDEN BALLET PROJECT」を区内6会場で開催します。<br><br>「バレエは初めて」という人でも大丈夫。バレエの動きを取り入れながらゆっくり体をほぐし、音楽に合わせて楽しく身体を動かします。「一度バレエを踊ってみたかった」「運動を始めたい」という人にもおすすめです。<br><br>東京シティ・バレエ団は1968年に設立され、1994年には江東区と芸術提携を結びました。ティアラこうとうを拠点に、公演だけでなく地域に根ざした活動にも力を入れています。<br><br>同バレエ団評議員で、今回のプログラムを監修・指導する水村（久埜）真由美さんは「音楽に合わせて無理なく体を動かし、心も身体もピカピカ（ゴールデン）になっていただきたい」と話します。</p>



<figure class="wp-block-table"><table><tbody><tr><td>開催日</td><td>会場</td><td>時間</td></tr><tr><td>9月17日</td><td>亀戸文化センター</td><td>10時～11時</td></tr><tr><td>10月8日</td><td>東大島文化センター</td><td>10時～11時</td></tr><tr><td>11月12日</td><td>森下文化センター</td><td>10時～11時</td></tr><tr><td>12月10日</td><td>古石場文化センター</td><td>10時～11時</td></tr><tr><td>2027年1月14日</td><td>総合区民センター</td><td>10時～11時</td></tr><tr><td>2月18日</td><td>江東区文化センター</td><td>10時～11時</td></tr></tbody></table><figcaption>開催日程</figcaption></figure>



<p>【問い合わせ・申し込み】公益財団法人東京シティ・バレエ団<br>TEL 03（6666）0390（平日10時～18時）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>役割があると、人は楽しくなる</title>
		<link>https://kotoegao.com/3924/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 01:55:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[えがおの人]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_トップ写真-812x515.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>吉川 克己さん（76歳）昭和25年（1950年）生まれ 俳句を通じて地域とつながる吉川克己さん 「人って、何か役割をもらうと楽しくなるんですよ」そう話すのは、江東区で俳句を通じた地域活動をしている吉川克己さん（76歳）で [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_トップ写真-812x515.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>吉川 克己さん（76歳）<br>昭和25年（1950年）生まれ</p>



<h3>俳句を通じて地域とつながる吉川克己さん</h3>



<p>「人って、何か役割をもらうと楽しくなるんですよ」<br>そう話すのは、江東区で俳句を通じた地域活動をしている吉川克己さん（76歳）です。<br>現在、辰巳や豊洲で開かれている社会福祉協議会の地域のカフェなどで、参加者と一緒に俳句を楽しんでいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_芭蕉記念館-812x812.jpg" alt="" class="wp-image-3930" width="479" height="479" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_芭蕉記念館-812x812.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_芭蕉記念館-382x382.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_芭蕉記念館.jpg 1280w" sizes="(max-width: 479px) 100vw, 479px" /><figcaption>芭蕉記念館を訪れて。</figcaption></figure>



<p>最初から俳句教室として始めたわけではありません。みんなが集まる居場所の中で、俳句を紹介するところから始まりました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_俳句教室-812x1082.jpg" alt="" class="wp-image-3932" width="399" height="532" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_俳句教室-812x1082.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_俳句教室-382x509.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_俳句教室.jpg 1108w" sizes="(max-width: 399px) 100vw, 399px" /><figcaption>俳句講座で熱弁中。</figcaption></figure>



<p>辰巳では何度か続けるうちに、俳句に興味を持った人が現れてと集まるようになり、今では「俳句コーナー」のような形になっています。</p>



<h3>俳句は、もっと気軽でいい</h3>



<p>豊洲では、「簡単に説明します。あと5分あれば作れますよ」と声をかけると、多くの参加者が実際に一句を作ってくれたそうです。<br><br>吉川さんが大切にしているのは、俳句を難しく考えないこと。<br><br>「上手につくらなくてもいいんです。自分が感じたことが出ていれば、それでいい」<br>参加している人が下を向いていた顔を上げ、笑顔になる。その瞬間が何よりうれしいと言います。</p>



<h3>仕事も結局、人とのつながり</h3>



<p>吉川さんは1950年、北海道の現在の北斗市に生まれました。実家は漁業を営み、長男として家業を継ぐことを期待されていましたが、自分には合わないと高校卒業後に家を出ます。<br><br>恩師の紹介で北海道漁業協同組合連合会に就職。働きながら慶應義塾大学の通信教育課程で学び、法学部を卒業しました。仕事では水産物の仕入れや販売、海外取引などを担当。北海道で生産が増えていたホタテをアメリカなど海外へ販売する仕事にも携わりました。<br><br>「仕事は面白かったですね。でも結局、仕事も人とのつながりなんです」<br>50歳で一度退職。その後も知人との縁から別の会社で働き、68歳頃まで仕事を続けました。</p>



<h3 id="青年団の一員として活躍">「無職は最大の不幸」という言葉から</h3>



<p>転機となったのは、仕事を離れた後、さらにコロナ禍で人と会えなくなったことでした。<br><br>「人との関係が全部切れてしまったような感じになったんです」<br><br>そんな時に読んだ本の中で「無職は最大の不幸」という言葉に出会いました。<br><br>吉川さんは、「職とは、お金を稼ぐ仕事だけではないのではないか」と考えるようになります。社会の中で何か役割を持つこと自体が、人にとって大切なのではないか。そこで社会保険労務士やキャリアコンサルタントの勉強を始めました。資格を仕事にすること以上に、若い人たちと一緒に学び、再び社会との接点を持てたことが大きかったと言います。</p>



<h3>誘われることで、新しい世界へ</h3>



<p>その後、町会や地域活動、ボランティアにも関わるようになりました。面白いのは、その多くが人からの誘いで始まっていることです。<br><br>俳句も、木場公園で花壇の活動をしている人との何気ない会話がきっかけでした。その後、地域の知人から「俳句をやってみたら」と声をかけられ、現在の活動につながりました。<br><br>「信頼している人から紹介されると、やってみようかなと思えるんですよね」</p>



<h3>誰かのために「時間」を使う</h3>



<p>吉川さんは、「時間もお金と同じように、やりくりするもの」と話します。<br><br>自分が楽しむ時間、学ぶ時間、そして人のために使う時間。自分の中に入れるだけでなく、誰かのために時間を使うことで、また新しいつながりが生まれる。<br><br>今の夢は、「ちょっとゴージャスな俳句サロン」をつくることです。<br>「天井が高くて、素敵な場所でみんなで俳句を楽しめたらいいですよね」<br>76歳になった今も、人に誘われ、出会い、また新しい役割を見つけていく吉川さん。<br><br>「役割があると、人は楽しくなる」その言葉通り、吉川さん自身が、人とのつながりを楽しみながら歩み続けています。 </p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_QRコード.jpg" alt="" class="wp-image-3935" width="294" height="287" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_QRコード.jpg 726w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_QRコード-382x373.jpg 382w" sizes="(max-width: 294px) 100vw, 294px" /><figcaption>instagramにて、吉川さんの作品をご覧いただけます。</figcaption></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="842" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_どんぐり-812x842.jpg" alt="" class="wp-image-3936" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_どんぐり-812x842.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_どんぐり-382x396.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_どんぐり.jpg 958w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="1149" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_俳句をつくるコツ-812x1149.jpg" alt="" class="wp-image-3937" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_俳句をつくるコツ-812x1149.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_俳句をつくるコツ-382x540.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/09/吉川さん_俳句をつくるコツ.jpg 1076w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>人と人がつながる場所をつくりたい</title>
		<link>https://kotoegao.com/3923/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 16 Sep 2026 01:54:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[えがおの人]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年夏号]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotoegao.com/?p=3923</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_TOP-812x650.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>菊池 清美さん（66歳）昭和34年（1959年）11月30日生まれ 「“地域の居場所つくり”は、地域コミュニティ活性化の中でほんのですが、小さな水紋をつくることはできます。」 そう語る菊池さんは、現在、地域コミュニティカ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_TOP-812x650.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>菊池 清美さん（66歳）<br />昭和34年（1959年）11月30日生まれ</p>



<p>「“地域の居場所つくり”は、地域コミュニティ活性化の中でほんのですが、小さな水紋をつくることはできます。」<br /><br />そう語る菊池さんは、現在、地域コミュニティカフェ「カフェ０６（ゼロロク）」の運営に深く関わり、多くの人が気軽に集える居場所づくりに取り組んでいます。その活動の原点には、長年携わってきたまちづくりの経験があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_1-812x541.jpg" alt="" class="wp-image-3852" width="596" height="397" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_1-812x541.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_1-382x255.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_1.jpg 1500w" sizes="(max-width: 596px) 100vw, 596px" />
<figcaption>カラフルな三角巾がかわいらしい、キッチンの様子。</figcaption>
</figure>



<h3>生い立ち</h3>



<p>昭和34年11月30日生まれ。愛媛県四国中央市（旧・伊予三島市）の出身。建設業を営む「星川工務店」の三姉妹の長女として生まれ、幼い頃から家業を継ぐものと思って育ちました。<br /><br />菊池さんは、子どもの頃から活発で気が強く、男の子勝りのところも。その一方で、本を読んだり文章を書くことが大好きで、高校時代には短編小説を応募し入賞した経験もあります。少年漫画にも夢中になり、自分のことを「僕」と呼んでいた時期もあったといいます。</p>



<h3>コミュニティのコーディネーターとして</h3>



<p>筑波大学へ進学し構造工学を学び、大学院修了後は大手ゼネコン・大林組の構造設計部へ入社しました。当時、女性が構造設計職として採用されることは珍しく、先駆的な存在でした。<br /><br />結婚・出産を機に退職した後は、夫のアメリカ留学に伴い家族でロサンゼルスへ。２年間の海外生活は、多くの人との出会いに恵まれ、視野を大きく広げる機会となりました。<br /><br />帰国後は、都市基盤整備公団（現・ＵＲ都市機構）関連の仕事に携わります。密集市街地の防災まちづくりを進めるため、住民の意見を聞きながら集合住宅への移転を支援するコーディネーター役です。権利者は１００人以上。異なる考えや事情を抱える人たちの合意形成を図る仕事は決して簡単ではありませんでした。しかし、子育てと両立しながら粘り強く取組み、最後には住民の皆さんから信頼を寄せられる存在となりました。<br /><br />「建物をつくるだけではなく、人と人との関係をつくることの大切さを学びました」</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_2-812x496.jpg" alt="" class="wp-image-3853" width="591" height="361" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_2-812x496.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_2-382x234.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_2.jpg 1500w" sizes="(max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>その後も、コンサルタントとして、団地再生やまちづくりの仕事に携わりました。特に後半の約１０年間は、各地のコミュニティ関連方策や施設の調査、コミュニティ活動の立上げ支援など団地や地域コミュニティの活性化に関わる仕事に携わり、地域が元気になるための仕組みを現場で学び続けてきました。</p>



<h3 id="青年団の一員として活躍">カフェ06の立ち上げに関与</h3>



<p>そして、２０１８年夏、ＵＲ大島六丁目団地内につくる「地域の居場所つくり」の仕事に関わりました。団地や地域住民とのワークショップを重ね、ビジョンづくりから住民主体の運営の仕組みまで、ゼロから形にしていく支援を行いました。それが今の“カフェ０６”です。<br /><br />2020年３月末、ちょうどコロナウイルス感染拡大時期にコンサルタント会社を退職。退職後、カフェ０６の立上げメンバーから「手伝ってほしい」と声をかけられ、今度はボランティアとして再び地域づくりの現場に関わることになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_3-812x609.jpg" alt="" class="wp-image-3854" width="590" height="443" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_3-812x609.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_3-382x287.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_3.jpg 1500w" sizes="(max-width: 590px) 100vw, 590px" />
<figcaption>カラフルな三角巾がかわいらしい、キッチンの様子。</figcaption>
</figure>



<p>「これまで培ってきた経験と知見を、自分自身の手で形にしてみたかったんです」<br />　コンサルタント時代は、調査や立上げ支援後の運営は、地域委ねるしかありませんでした。けれども、カフェ０６では、自ら現場に立ち、利用者と直接関わりながら理想のコミュニティづくりを実践できます。それは長年温めてきた思いを実現する場でもありました。</p>



<h3>コミュニティカフェのプロデューサーとして</h3>



<p>現在は、カフェ０６のプロデューサーとして活動するだけでなく、江東区社会福祉協議会　サテライト深川北部１階の地域交流スペース“Morico”に開設された「もりした０３カフェ」を地域から集まったボランティアスタッフと共に立ち上げました。<br /><br />「同じように居場所づくりに挑戦する人たちを応援できたらうれしいですね」<br /><br />人が好きで、人との関わりを楽しむ心。そして長年積み重ねてきた知識と経験。そのすべてが今の活動につながっています。<br /><br />地域の誰かの居場所となり、人と人をつなぐ場を育てていく。菊池さんの挑戦は、これからも続いていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_4-812x857.jpg" alt="" class="wp-image-3855" width="483" height="510" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_4-812x857.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_4-382x403.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_4.jpg 1320w" sizes="(max-width: 483px) 100vw, 483px" /></figure>



<p class="has-border -border01"><strong>カフェ０６</strong><br />江東区大島6丁目１（大島六丁目団地6号棟1階）<br />毎週火曜日・木曜日・第４土曜日　　午前11時～午後2時<br /><strong>もりしたカフェ０３</strong><br />江東区森下3丁目<br />毎週月曜日・金曜日　　午前11時～午後2時</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>編む人も使う人も癒す〝認知症マフ〟がつなぐ優しさのコミュニティ</title>
		<link>https://kotoegao.com/3843/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 23:35:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サークル紹介]]></category>
		<category><![CDATA[地域活動・NPO活動]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年春号]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotoegao.com/?p=3843</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ_MUFFSロゴ.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ニットサークルMUFFS 「マフ」とい言葉をご存じだろうか。もともとは西洋の防寒具が由来で、筒状に編んだ毛糸の中に手を入れて温めるものだ。近年、このマフに花や動物などの飾りを付け、視覚や触覚への刺激や温もりによって認知症 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ_MUFFSロゴ.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h3>ニットサークルMUFFS</h3>



<p>「マフ」とい言葉をご存じだろうか。もともとは西洋の防寒具が由来で、筒状に編んだ毛糸の中に手を入れて温めるものだ。近年、このマフに花や動物などの飾りを付け、視覚や触覚への刺激や温もりによって認知症の方の心を落ち着かせるケア用品として活用されるようになった。イギリスで発展したこの〝認知症マフ〟を制作するボランティアサークル「ニットサークルMUFFS（マフ）」が地域で温かな活動を続けている。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ1_109419-812x432.jpg" alt="" class="wp-image-3915" width="529" height="281" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ1_109419-812x432.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ1_109419-382x203.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ1_109419-1536x818.jpg 1536w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ1_109419.jpg 1600w" sizes="(max-width: 529px) 100vw, 529px" /></figure>



<p>代表の田村さんがこの取り組みを知ったのは、2023年。SNSで紹介されたマフの活動を目にし、「これは人の心を温めてくれるもの」と強く共感したという。田村さんは祖母の在宅介護を3年間経験し、その後も介護施設で10年間勤務。認知症の方に寄り添う日々を過ごしてきた。<br><br>ある介護の現場でマフを使ってみたところ、愛犬家の方が犬の飾りを付けたマフを優しく撫で、穏やかな表情を見せた。その姿にケアスタッフが思わず涙ぐんだという。この出来事をきっかけに、「必要な人に届けたい」という思いが確信に変わり、サークル立ち上げへとつながった。</p>



<h3>温もりが引き出す安心とコミュニケーション</h3>



<p>活動はヨガ仲間や編み物仲間を中心に広がり、現在は11名、関わる人を含めると20名ほど。完成したマフは、メンバーや地域のつながりを通じて、認知症の方がいるご家庭に届けられている。本来は介護施設などにもっと広く届けたいという思いがあるが、製作数や人手が追い付かず、今はできる範囲で対応している状況だ。<br><br>田村さんが大切にしているのは「ノルマを作らない」こと。月に一度の活動日に、各自が編んだマフを持ち寄り、情報交換をしながら和気あいあいと編み物を進める。「楽しく、無理なく続けてほしい」という田村さんの思いが、メンバーの信頼を集めている。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ2_708951437_4648588168758568_1191684692572100451_n-812x771.jpg" alt="" class="wp-image-3916" width="519" height="493" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ2_708951437_4648588168758568_1191684692572100451_n-812x771.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ2_708951437_4648588168758568_1191684692572100451_n-382x363.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ2_708951437_4648588168758568_1191684692572100451_n.jpg 1125w" sizes="(max-width: 519px) 100vw, 519px" /></figure>



<p>マフの効果は大きい。毛糸の温かさに触れることで表情が和らぎ、コミュニケーションのきっかけにもなる。点滴チューブを触ってしまう方が、マフに手を入れることで落ち着く例もある。ケアスタッフにとっても、マフは回想を引き出す手助けとなり、利用者との関りを深める存在だ。「編む人も使う人も癒される」。田村さんはそう語る。<br><br>また、地域の治療院が作品を置いて紹介してくれるなど、活動を知ってもらう機会も少しづつ増えてきた。地域の中でゆっくりと広がりを見せている。<br><br>一方で、材料費や人手不足は課題だ。会費制にはしたくないという思いから、毛糸代などの負担は続く。施設からの「もっと欲しい」という声に応えるため、若い世代への呼びかけや寄付の仕組みも検討している。「好きな編み物で誰かの力になれる。この活動をこれからも大切に育てていきたい」。田村さんの情熱とメンバーの明るい笑顔が、活動の原動力になっている。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ3_709699204_902465739534116_8363978595606812046_n-812x609.jpg" alt="" class="wp-image-3917" width="600" height="450" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ3_709699204_902465739534116_8363978595606812046_n-812x609.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ3_709699204_902465739534116_8363978595606812046_n-382x286.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ3_709699204_902465739534116_8363978595606812046_n.jpg 1206w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p class="has-border -border01"><strong>院内に作品を置く治療院から</strong><br>「とても意義のある活動で、もっと広まってほしいと感じています。マフには人の本能的な安心感に働きかける力があります。当院でも数点を置かせていただき、患者さんに知っていただくきっかけづくりに協力しています。」<br>天明堂はりきゅう治療院<br>院長　中村　和明さん</p>



<p>ニットサークル MUFFS（マフ）<br>活動日：毎月第1木曜日<br>時間：9時半〜11時半<br>場所：江東区総合区民センター（江東区大島4−5−1）<br>問い合わせ先：090（2436）6840（田村）</p>



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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフQR_twiddle_muff_saiko_qr-812x933.jpg" alt="" class="wp-image-3918" width="277" height="318" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフQR_twiddle_muff_saiko_qr-812x933.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフQR_twiddle_muff_saiko_qr-382x439.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフQR_twiddle_muff_saiko_qr.jpg 1000w" sizes="(max-width: 277px) 100vw, 277px" /><figcaption>Instagram</figcaption></figure>
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<figure class="wp-block-image size-full"><img width="515" height="547" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ_MUFFSロゴ.jpg" alt="" class="wp-image-3919" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ_MUFFSロゴ.jpg 515w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ_MUFFSロゴ-382x406.jpg 382w" sizes="(max-width: 515px) 100vw, 515px" /></figure>
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		<title>AIは難しくない　大切なのは「使い方」よりも「付き合い方」</title>
		<link>https://kotoegao.com/3900/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:49:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらし]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年夏号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/34010951_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>最近、「AI（人工知能）」という言葉を耳にする機会が増えました。スマートフォンやインターネットのサービスの中で活用されることも増えていますが、「興味はあるけれど難しそう」「自分には関係ない」と感じている方も多いのではない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/34010951_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>最近、「AI（人工知能）」という言葉を耳にする機会が増えました。スマートフォンやインターネットのサービスの中で活用されることも増えていますが、「興味はあるけれど難しそう」「自分には関係ない」と感じている方も多いのではないでしょうか。実は、私たちは気づかないうちにAIを利用しています。今回は、スマートライフ有明ガーデンBASEのデジタルライフプランナー・長谷部友子さんに、AIとの上手な付き合い方について伺いました。</p>



<h3>AIはすでに私たちの暮らしの中にある</h3>



<p>AIというと特別な技術のように感じますが、実はすでに身近なところで活躍しています。YouTubeなどの動画配信サービスで表示される「おすすめ動画」、ネット通販で表示される「おすすめ商品」などもAIの働きによって個々の嗜好に合わせて表示されているものです。最近ではスマートフォン自体にもAI機能が搭載されるようになり、メールの要約や文章作成の補助なども行っています。さらに、「冷蔵庫にある食材で何が作れる？」といった調べ物にも活用できます。AIは難しい技術ではなく、暮らしを便利にしてくれる身近な相棒なのです。</p>



<h3>AIの答えを〝鵜呑み〟にしない</h3>



<p>便利なAIですが、注意したい点もあります。調べ物をしようと、AIを使って質問をすると、時に間違った情報を答えることもあります。AIは万物の答えを持つ神様ではなく、例えるなら実は「少しおっちょこちょいな助手」のような存在。だからこそ大切なのは、「何を聞くか」「その答えは本当に正しいか」「自分の生活にどう生かすか」という要の部分を人間が判断をすることです。参考文献や出典を確認したり、複数の情報と比べたりしながら、自分で判断する力がこれからますます大切になります。</p>



<h3>デジタル時代を安心して楽しむために</h3>



<p>そんな便利なAIだからこそ、巧妙な詐欺などにも使われてしまいます。例えば、怪しいメールが送られてきた、表示された画面が怪しいものなのか問題ないものなのか判断ができないなど、そんな時は、デジタル機器を利用する際の心構えとして、「三つの作法」を思い出してください。それは、<br>①開かない<br>②急がない<br>③一人で決めない<br>の三つです。<br><br>知らない相手から届いたメールやメッセージは安易に開かない。急かされても慌てない。そして、不安なことがあれば家族や周囲の人に相談する。<br><br>しかし、その〝相談する相手がいない〟場合はどうしたら良いでしょう。デジタルの世界を安全に歩くために一番大切なのは、迷った時に頼れる「信頼できる人（担当者）」を持つことです。現在同店では、「スマートライフメンバーズクラブ」を通じて、子どもからシニアの方まで幅広い世代が一緒にデジタルの楽しさと安全を学ぶ「お茶の間」のような教室を開いています。ご家庭に備えていただける『デジタル生活安全のしおり』を一緒に見ながら、先生が一方的に教えるのではなく、地域の仲間や私たちプランナーと共に考え、わからないことを気軽に相談できる温かい場所です。</p>



<h3>「みんながいるから、みんな大丈夫」</h3>



<p>AIを使う心構えはわかったけれど、AIを使うには具体的にどうしたらよいのか？そういったことも、一人で悩まず、地域の仲間と一緒に学びながら実践していくと、より楽しく、安心してデジタルをご自身の暮らしに取り入れていくことができますね。そして学んだ知恵を、今度はご家族やご友人に教えてあげる。そうやって互いに支え合う関係が広がれば、「みんながいるから、みんな大丈夫」と心から安心できるはずです。AIは決して難しいものではありません。まずは気軽に触れてみること。そしてわからないことは相談すること。そんな一歩が、これからの暮らしをより豊かにしてくれるはずです。</p>



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<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/長谷部様-812x804.jpg" alt="" class="wp-image-3902" width="368" height="364" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/長谷部様-812x804.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/長谷部様-382x378.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/長谷部様.jpg 941w" sizes="(max-width: 368px) 100vw, 368px" /></figure>
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<p>スマートライフ有明ガーデンBASE<br>デジタルライフプランナー<br>長谷部 友子さん</p>
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