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	<title>えがおー江東区限定ー</title>
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	<description>江東区限定！プラチナ世代交流フリーペーパー</description>
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		<title>編む人も使う人も癒す〝認知症マフ〟がつなぐ優しさのコミュニティ</title>
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		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 23:35:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サークル紹介]]></category>
		<category><![CDATA[地域活動・NPO活動]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年春号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ_MUFFSロゴ.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ニットサークルMUFFS 「マフ」とい言葉をご存じだろうか。もともとは西洋の防寒具が由来で、筒状に編んだ毛糸の中に手を入れて温めるものだ。近年、このマフに花や動物などの飾りを付け、視覚や触覚への刺激や温もりによって認知症 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ_MUFFSロゴ.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h3>ニットサークルMUFFS</h3>



<p>「マフ」とい言葉をご存じだろうか。もともとは西洋の防寒具が由来で、筒状に編んだ毛糸の中に手を入れて温めるものだ。近年、このマフに花や動物などの飾りを付け、視覚や触覚への刺激や温もりによって認知症の方の心を落ち着かせるケア用品として活用されるようになった。イギリスで発展したこの〝認知症マフ〟を制作するボランティアサークル「ニットサークルMUFFS（マフ）」が地域で温かな活動を続けている。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ1_109419-812x432.jpg" alt="" class="wp-image-3915" width="529" height="281" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ1_109419-812x432.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ1_109419-382x203.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ1_109419-1536x818.jpg 1536w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ1_109419.jpg 1600w" sizes="(max-width: 529px) 100vw, 529px" /></figure>



<p>代表の田村さんがこの取り組みを知ったのは、2023年。SNSで紹介されたマフの活動を目にし、「これは人の心を温めてくれるもの」と強く共感したという。田村さんは祖母の在宅介護を3年間経験し、その後も介護施設で10年間勤務。認知症の方に寄り添う日々を過ごしてきた。<br><br>ある介護の現場でマフを使ってみたところ、愛犬家の方が犬の飾りを付けたマフを優しく撫で、穏やかな表情を見せた。その姿にケアスタッフが思わず涙ぐんだという。この出来事をきっかけに、「必要な人に届けたい」という思いが確信に変わり、サークル立ち上げへとつながった。</p>



<h3>温もりが引き出す安心とコミュニケーション</h3>



<p>活動はヨガ仲間や編み物仲間を中心に広がり、現在は11名、関わる人を含めると20名ほど。完成したマフは、メンバーや地域のつながりを通じて、認知症の方がいるご家庭に届けられている。本来は介護施設などにもっと広く届けたいという思いがあるが、製作数や人手が追い付かず、今はできる範囲で対応している状況だ。<br><br>田村さんが大切にしているのは「ノルマを作らない」こと。月に一度の活動日に、各自が編んだマフを持ち寄り、情報交換をしながら和気あいあいと編み物を進める。「楽しく、無理なく続けてほしい」という田村さんの思いが、メンバーの信頼を集めている。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ2_708951437_4648588168758568_1191684692572100451_n-812x771.jpg" alt="" class="wp-image-3916" width="519" height="493" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ2_708951437_4648588168758568_1191684692572100451_n-812x771.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ2_708951437_4648588168758568_1191684692572100451_n-382x363.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ2_708951437_4648588168758568_1191684692572100451_n.jpg 1125w" sizes="(max-width: 519px) 100vw, 519px" /></figure>



<p>マフの効果は大きい。毛糸の温かさに触れることで表情が和らぎ、コミュニケーションのきっかけにもなる。点滴チューブを触ってしまう方が、マフに手を入れることで落ち着く例もある。ケアスタッフにとっても、マフは回想を引き出す手助けとなり、利用者との関りを深める存在だ。「編む人も使う人も癒される」。田村さんはそう語る。<br><br>また、地域の治療院が作品を置いて紹介してくれるなど、活動を知ってもらう機会も少しづつ増えてきた。地域の中でゆっくりと広がりを見せている。<br><br>一方で、材料費や人手不足は課題だ。会費制にはしたくないという思いから、毛糸代などの負担は続く。施設からの「もっと欲しい」という声に応えるため、若い世代への呼びかけや寄付の仕組みも検討している。「好きな編み物で誰かの力になれる。この活動をこれからも大切に育てていきたい」。田村さんの情熱とメンバーの明るい笑顔が、活動の原動力になっている。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ3_709699204_902465739534116_8363978595606812046_n-812x609.jpg" alt="" class="wp-image-3917" width="600" height="450" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ3_709699204_902465739534116_8363978595606812046_n-812x609.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ3_709699204_902465739534116_8363978595606812046_n-382x286.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ3_709699204_902465739534116_8363978595606812046_n.jpg 1206w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<p class="has-border -border01"><strong>院内に作品を置く治療院から</strong><br>「とても意義のある活動で、もっと広まってほしいと感じています。マフには人の本能的な安心感に働きかける力があります。当院でも数点を置かせていただき、患者さんに知っていただくきっかけづくりに協力しています。」<br>天明堂はりきゅう治療院<br>院長　中村　和明さん</p>



<p>ニットサークル MUFFS（マフ）<br>活動日：毎月第1木曜日<br>時間：9時半〜11時半<br>場所：江東区総合区民センター（江東区大島4−5−1）<br>問い合わせ先：090（2436）6840（田村）</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフQR_twiddle_muff_saiko_qr-812x933.jpg" alt="" class="wp-image-3918" width="277" height="318" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフQR_twiddle_muff_saiko_qr-812x933.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフQR_twiddle_muff_saiko_qr-382x439.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフQR_twiddle_muff_saiko_qr.jpg 1000w" sizes="(max-width: 277px) 100vw, 277px" /><figcaption>Instagram</figcaption></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><img width="515" height="547" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ_MUFFSロゴ.jpg" alt="" class="wp-image-3919" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ_MUFFSロゴ.jpg 515w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/マフ_MUFFSロゴ-382x406.jpg 382w" sizes="(max-width: 515px) 100vw, 515px" /></figure>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>AIは難しくない　大切なのは「使い方」よりも「付き合い方」</title>
		<link>https://kotoegao.com/3900/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:49:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらし]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年夏号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/34010951_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>最近、「AI（人工知能）」という言葉を耳にする機会が増えました。スマートフォンやインターネットのサービスの中で活用されることも増えていますが、「興味はあるけれど難しそう」「自分には関係ない」と感じている方も多いのではない [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/34010951_s.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>最近、「AI（人工知能）」という言葉を耳にする機会が増えました。スマートフォンやインターネットのサービスの中で活用されることも増えていますが、「興味はあるけれど難しそう」「自分には関係ない」と感じている方も多いのではないでしょうか。実は、私たちは気づかないうちにAIを利用しています。今回は、スマートライフ有明ガーデンBASEのデジタルライフプランナー・長谷部友子さんに、AIとの上手な付き合い方について伺いました。</p>



<h3>AIはすでに私たちの暮らしの中にある</h3>



<p>AIというと特別な技術のように感じますが、実はすでに身近なところで活躍しています。YouTubeなどの動画配信サービスで表示される「おすすめ動画」、ネット通販で表示される「おすすめ商品」などもAIの働きによって個々の嗜好に合わせて表示されているものです。最近ではスマートフォン自体にもAI機能が搭載されるようになり、メールの要約や文章作成の補助なども行っています。さらに、「冷蔵庫にある食材で何が作れる？」といった調べ物にも活用できます。AIは難しい技術ではなく、暮らしを便利にしてくれる身近な相棒なのです。</p>



<h3>AIの答えを〝鵜呑み〟にしない</h3>



<p>便利なAIですが、注意したい点もあります。調べ物をしようと、AIを使って質問をすると、時に間違った情報を答えることもあります。AIは万物の答えを持つ神様ではなく、例えるなら実は「少しおっちょこちょいな助手」のような存在。だからこそ大切なのは、「何を聞くか」「その答えは本当に正しいか」「自分の生活にどう生かすか」という要の部分を人間が判断をすることです。参考文献や出典を確認したり、複数の情報と比べたりしながら、自分で判断する力がこれからますます大切になります。</p>



<h3>デジタル時代を安心して楽しむために</h3>



<p>そんな便利なAIだからこそ、巧妙な詐欺などにも使われてしまいます。例えば、怪しいメールが送られてきた、表示された画面が怪しいものなのか問題ないものなのか判断ができないなど、そんな時は、デジタル機器を利用する際の心構えとして、「三つの作法」を思い出してください。それは、<br>①開かない<br>②急がない<br>③一人で決めない<br>の三つです。<br><br>知らない相手から届いたメールやメッセージは安易に開かない。急かされても慌てない。そして、不安なことがあれば家族や周囲の人に相談する。<br><br>しかし、その〝相談する相手がいない〟場合はどうしたら良いでしょう。デジタルの世界を安全に歩くために一番大切なのは、迷った時に頼れる「信頼できる人（担当者）」を持つことです。現在同店では、「スマートライフメンバーズクラブ」を通じて、子どもからシニアの方まで幅広い世代が一緒にデジタルの楽しさと安全を学ぶ「お茶の間」のような教室を開いています。ご家庭に備えていただける『デジタル生活安全のしおり』を一緒に見ながら、先生が一方的に教えるのではなく、地域の仲間や私たちプランナーと共に考え、わからないことを気軽に相談できる温かい場所です。</p>



<h3>「みんながいるから、みんな大丈夫」</h3>



<p>AIを使う心構えはわかったけれど、AIを使うには具体的にどうしたらよいのか？そういったことも、一人で悩まず、地域の仲間と一緒に学びながら実践していくと、より楽しく、安心してデジタルをご自身の暮らしに取り入れていくことができますね。そして学んだ知恵を、今度はご家族やご友人に教えてあげる。そうやって互いに支え合う関係が広がれば、「みんながいるから、みんな大丈夫」と心から安心できるはずです。AIは決して難しいものではありません。まずは気軽に触れてみること。そしてわからないことは相談すること。そんな一歩が、これからの暮らしをより豊かにしてくれるはずです。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/長谷部様-812x804.jpg" alt="" class="wp-image-3902" width="368" height="364" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/長谷部様-812x804.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/長谷部様-382x378.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/長谷部様.jpg 941w" sizes="(max-width: 368px) 100vw, 368px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>スマートライフ有明ガーデンBASE<br>デジタルライフプランナー<br>長谷部 友子さん</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「気づかない脱水」に要注意</title>
		<link>https://kotoegao.com/3895/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:36:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年夏号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/脱水-812x532.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>夏になると増える「脱水」や「熱中症」。年間1000〜1500人程度が脱水が原因で亡くなっており、実はその80%以上が65歳以上なのだとか。今回は、大江戸江東クリニック　院長　岡田章佑先生に、高齢者が脱水になりやすい理由や [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/脱水-812x532.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>夏になると増える「脱水」や「熱中症」。年間1000〜1500人程度が脱水が原因で亡くなっており、実はその80%以上が65歳以上なのだとか。今回は、大江戸江東クリニック　院長　岡田章佑先生に、高齢者が脱水になりやすい理由や、家庭でできるセルフチェックについて伺いました。</p>



<h3>年齢とともに〝体の水分〟は減っていく</h3>



<p>「成人の体は約60％が水分」とよくいわれます。しかし岡田先生によると、高齢になると体内の水分量は50％程度まで減るとされているそうです。<br>その大きな理由が、「筋肉量の低下」です。<br><br>実は筋肉は、体の中で〝貯水タンク〟のような役割をしています。水分は血液の中に多くあるように思われがちですが、実際に血管内にある水分は5〜6リットルほど。体全体の水分の多くは筋肉などに蓄えられているのです。<br><br>ところが加齢とともに筋肉量が減ると、体に蓄えられる水分そのものが少なくなります。そのため高齢者は、若い世代より脱水を起こしやすい状態になっているのです。<br><br>さらに、人間の体は汗をかいていなくても、実は皮膚や呼吸から1日約900ccもの水分が失われています。これは尿とは別に失われる水分です。「そんなに汗をかいていないから大丈夫」と思っていても、実際には体の中の水分は少しずつ減っているのです。「なんとなく飲んでいるつもり」でも、実際には必要な量に足りていないことも少なくありません。</p>



<h3>自宅でできる脱水セルフチェック</h3>



<p>脱水は、早めに気づくことが大切です。岡田先生に、自宅でも簡単にできるチェック方法を3つ教えていただきました。<br><br>1つ目は「手の甲チェック」。手の甲の皮膚を軽くつまみ、離した時に手の甲のしわがすぐ戻れば問題ありません。戻るまで3秒以上かかる場合は、脱水傾向の可能性があります。<br><br>2つ目は「爪押しチェック」です。爪を押して白くし、離したあとにピンク色へ戻るまで2秒以上かかる場合は、同じく脱水傾向の可能性があるのです。<br><br>そして3つ目は、「脇の下チェック」です。実は健康な体は、常に脇の下がしっとりしているもの。その脇の下がサラサラしているということは、水分が足りていない証拠になります。<br><br>また、<br>・めまい、立ちくらみ<br>・足がつる<br>・尿の色がお茶のように濃い<br>こうした症状も、脱水のサインです。</p>



<h3>「脱水気味かも」と思ったら</h3>



<p>セルフチェックで気になる症状があった場合は、速やかに水分を補給しましょう。まず目安とする摂取量は500mlです。一気に大量に飲むと、それ自体が体の負担になることもあります。無理なく、少しずつ飲みましょう。<br><br>そして、より効率的に水分を摂取できるのは「経口補水液」です。経口補水液は500mlのペットボトルでも販売されており、未開封であれば常温保存もできるため、もしもの時のために用意しておけると安心ですね。<br><br>脱水は、軽度と重度では全く別物です。重度になると、吐き気が強くなったり、熱が出たり、体に力が入らず意識がなくなることもあります。そうなると、いくら口から水分を摂っても間に合わず、救急搬送が必要となるので、そうなる前に、セルフチェックをしながら予防するよう心がけていきましょう。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/大江戸江東クリニック_岡田院長.jpg" alt="" class="wp-image-3898" width="306" height="432" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/大江戸江東クリニック_岡田院長.jpg 709w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/大江戸江東クリニック_岡田院長-382x539.jpg 382w" sizes="(max-width: 306px) 100vw, 306px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>大江戸江東クリニック<br>院長<br>岡田 章佑先生</p>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>眠っている物を、次に必要な人へ ―　物の価値を見つめ直す整理のすすめ</title>
		<link>https://kotoegao.com/3889/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:29:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらし]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年夏号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/おたからや1-812x773.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>どの家庭にも、十分に活用されていない物は少なからず存在するものです。一方で、家にある全ての物が100％有効に生かされているということも、なかなかありません。コロナ禍以降の金価格高騰を背景に、近年では金製品や遺品整理に関す [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/おたからや1-812x773.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>どの家庭にも、十分に活用されていない物は少なからず存在するものです。一方で、家にある全ての物が100％有効に生かされているということも、なかなかありません。コロナ禍以降の金価格高騰を背景に、近年では金製品や遺品整理に関する相談が増え、利用者の年代も幅広くなっているそうです。<br><br>今回は、おたからや　錦糸町店 店長　石田曜子さんに「物の価値を活かす整理の考え方」について伺いました。</p>



<h3>「無理に手放さなくていい」という思い</h3>



<p>石田さんが買取りの仕事を通じて伝えたいのは、「眠っている品物を、次に必要とする人へ繋いでみませんか」という思い。しかし、その一方で「売却した後に後悔されるお客様もいるので、無理に背中を押すことはできません」とも話します。物には、それぞれの思い出や歴史が詰まっています。後悔しないためにも、自分自身が納得し、気持ちの整理がついたタイミングで判断することが大切です。</p>



<h3>捨てる前に、次へ繋ぐという選択肢</h3>



<p>「高価な物でなければ買い取ってもらえないのでは」「こんな物を持ち込んでいいのだろうか」と感じる方も少なくありません。しかし、捨ててしまえば、その物との繋がりはそこで終わってしまいます。値段がつかなくても、誰かの手に渡り再び活かされる可能性があります。</p>



<h3>気持ちの整理を支える〝キッカケ〟</h3>



<p>石田さんは、「物を手放すためには気持ちを整理するためのキッカケが必要なことがある」と話します。知人のご家族は、引っ越しを機に家の整理を進める事になりましたが、着物やおもちゃなど思い出の詰まった品々を簡単に手放す事はできませんでした。それでも査定をしてみると、物の価値が認められ、値段がついたそうです。その事がキッカケとなり、「誰かに使ってもらえるなら」と前向きな気持ちで手放す決心ができたといいます。石田さんはその後も知人宅へ半年に一度ほど足を運び、無理に急がせることなく見守り続けました。査定は金額を知るだけでなく、物の価値を再確認する機会にもなるのです。「後悔のない形で手放してほしい」と石田さんは話します。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/おたからや1-812x773.jpg" alt="" class="wp-image-3891" width="365" height="347" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/おたからや1-812x773.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/おたからや1-382x364.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/おたからや1.jpg 1000w" sizes="(max-width: 365px) 100vw, 365px" /></figure>



<p>長年使われた愛用品には、その人だけの思い出が刻まれています。たとえ傷や汚れがあっても、大切に使われてきた歴史があります。物の価値は査定額だけではなく、そこに込められた思いや役割にもあるのかもしれません。</p>



<h3>家の中の「眠っている物」を見直してみませんか</h3>



<p>物を整理することは、単に片付けることではありません。整理をすることで、本当に必要で価値のある物が見えやすくなり、暮らしの中で生かされるようになります。反対に、整理しないままでいると物が増え、本来の価値が埋もれてしまいます。今ある物の価値を活かすために、必要な物を選び、活用し、時には手放すことも大切です。物との向き合い方は、終活やこれからの生き方にも繋がります。<br><br>皆さんも一度、これまでの思い出を振り返り、本当に必要な物を見極め、ご自宅で眠っている物と向き合ってみてはいかがでしょうか。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/おたからや2-812x691.jpg" alt="" class="wp-image-3893" width="393" height="334" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/おたからや2-812x691.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/おたからや2-382x325.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/おたからや2.jpg 1000w" sizes="(max-width: 393px) 100vw, 393px" /></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/おたからや石田さん.jpg" alt="" class="wp-image-3892" width="380" height="408"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>おたからや<br>錦糸町店　店長<br>石田 曜子さん</p>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>補聴器は〝耳〟だけではなく〝脳〟のために使う</title>
		<link>https://kotoegao.com/3882/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:18:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらし]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年夏号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/補聴器1-812x734.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「最近、聞き返しが増えた気がする」「テレビの音が大きいと家族に言われる」そんな小さな〝聞こえにくさ〟を感じたことはありませんか。 今回は、認定補聴器技能者であり、亀戸まごころ補聴器 店主の岡田華恵さんに、補聴器助成制度の [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/補聴器1-812x734.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「最近、聞き返しが増えた気がする」<br>「テレビの音が大きいと家族に言われる」<br>そんな小さな〝聞こえにくさ〟を感じたことはありませんか。<br><br>今回は、認定補聴器技能者であり、亀戸まごころ補聴器 店主の岡田華恵さんに、補聴器助成制度の変更や、補聴器との向き合い方について伺いました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/補聴器1-812x734.jpg" alt="" class="wp-image-3884" width="390" height="353" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/補聴器1-812x734.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/補聴器1-382x345.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/補聴器1.jpg 1000w" sizes="(max-width: 390px) 100vw, 390px" /></figure>



<h3>江東区の補聴器助成制度が大きく変わりました</h3>



<p>実は2025年4月から、江東区の補聴器助成制度（65歳以上限定）が大きく改定されました。<br><br>これまで約3万円程度だった助成額が増額され、現在は現金助成で7万2450円、現物支給では約7万8000円相当の補聴器が対象となっています。この制度改定をきっかけに、「まだそこまで困ってはいないけれど、助成があるなら試してみたい」と、60代後半の方の来店も増えているそうです。</p>



<h3>補聴器は〝脳のリハビリ〟</h3>



<p>岡田さんは、「60代から補聴器を使用する人が増えるのは、非常に良い傾向」と話します。なぜなら補聴器は、「脳のリハビリ」をする機器でもあるから。人は音を耳の鼓膜でキャッチしますが、その聞こえた音を認識するのは〝脳〟です。<br><br>人の聴力は30歳頃をピークに、少しずつ低下していきます。聞こえづらくなっている状況を放置すると、耳から脳への刺激が減り、認知機能低下のリスクにもつながると考えられています。そのため、聞こえなくなってから急に補聴器を使うのではなく、早い段階から脳に音を届け続けることが大切なのです。<br><br>近年注目されているのが、〝80歳になっても30デシベルの音を聞き取れる状態を保とう〟という「8030運動」です。体温計の「ピピピ」という電子音や、会話の中で子音が聞き取りづらくなること（「さとうさん」「かとうさん」の聞き間違いなど）に加え、対面した人の囁き声が聞きづらい、と感じたら、聞こえの変化のサインかもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/補聴器2.jpg" alt="" class="wp-image-3885" width="94" height="344"/></figure>



<h3>「何を買うか」より「誰から買うか」</h3>



<p>補聴器は、買って終わりではありません。高齢の方の場合は、最初から強い音を入れると疲れてしまうため、〝疲れない調整〟から始め、少しずつ〝聞こえる調整〟へ移行していきます。場合によっては慣れるまで1年ほどかけて調整することもあるようです。<br><br>また、江東区の助成制度を利用する際には、最初に「現物支給」か「現金助成」かを決める必要があります。提出する申請書も異なるため、まずは補聴器専門店で相談し、正確な情報を受け取ったうえで耳鼻科を受診することが大切になります。<br><br>補聴器に対して、「まだ早い」「抵抗がある」と感じる方も少なくありません。だからこそ岡田さんは、「何を買うかより、〝どこで買うか〟〝誰から買うか〟が大切」と話します。<br><br>生活環境や困りごとだけでなく、「本当は不安」「まだ受け入れきれない」そんな正直な気持ちも話せることが、安心して補聴器と付き合う第一歩にもなるのです。<br><br>もし今、少しでも聞こえに不安があるなら、一人で抱え込まず、まずは信頼できる技能者のいる専門店へ足を運び、正しい情報を受け取ってみてください。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/補聴器3-812x436.jpg" alt="" class="wp-image-3886" width="470" height="252" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/補聴器3-812x436.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/補聴器3-382x205.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/補聴器3.jpg 1000w" sizes="(max-width: 470px) 100vw, 470px" /></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="804" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ-812x804.jpg" alt="" class="wp-image-198" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ-812x804.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ-382x378.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ.jpg 1301w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
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<div class="wp-block-column">
<p>認定補聴器技能者<br>亀戸まごころ補聴器<br>岡田 華恵さん</p>
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		<item>
		<title>一番簡単な「葉野菜」をたくさん収穫するコツ</title>
		<link>https://kotoegao.com/3877/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:09:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[楽々ガーデニング]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年夏号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/葉野菜1-812x868.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ゴールデンウィークが過ぎると、いよいよ夏野菜たちがぐんぐんと力強く育つ季節がやってきます。 実は、私たちの暮らす江東区は、全体の約８割をマンションなどの共同住宅が占めています。「お庭がないから」と諦める必要はありません。 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/葉野菜1-812x868.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>ゴールデンウィークが過ぎると、いよいよ夏野菜たちがぐんぐんと力強く育つ季節がやってきます。<br><br>実は、私たちの暮らす江東区は、全体の約８割をマンションなどの共同住宅が占めています。「お庭がないから」と諦める必要はありません。ベランダの小さなプランターからでも、「自分で食べるものを自分で育てる」ということは、私たちの心に大きな安心感をもたらし、明日への健やかな「生きる力」へとつながっていくのです。</p>



<h3>初心者におすすめ！「葉っぱを食べる野菜」</h3>



<p>野菜作りの中で一番簡単なのが、バジルや紫蘇（大葉）のような「葉っぱを食べる野菜」です。実をならせる野菜や根菜類に比べて手軽で失敗しにくいため、初心者にもぴったりです。<br><br>このハーブたちを次々と大きく、たくさん収穫するための最大のポイントが「摘心（てきしん）」です。収穫する際、ただ葉っぱだけを取るのではなく、まずは上の方にある茎の先端のみを摘み取ります。植物には、一番高い先端が最もよく育つ「頂芽優勢（ちょうがゆうせい）」という性質があります。あえて先端を摘むことで下の方に栄養が戻り、枝や葉の脇から「脇芽」が次々と出やすくなるのです。イメージとしては、「『上司がいなくなると部下が伸びる』のと一緒」と説明しています。<br><br>特にバジルや紫蘇は、花が咲いてしまうと葉が全体的に硬くなってしまいます。さらにこれらは「一年草」なので、種がつくと役目を終えて枯れてしまいます。できるだけ種をつけないように常に摘心をして枝数を増やし、葉っぱだけを育てること。これが長く美味しく楽しむ秘訣です。</p>



<h3>植物同士の〝助け合い〟を上手に活用</h3>



<p>さらに、限られたスペースを有効活用する知恵が、植物同士の混植です。例えばバジルはトマトと抜群の相性です。一緒に育てることで、バジルが余分な水分をいっぱい吸ってくれ、適度な水分量になったトマトは甘みがぎゅっと増して美味しく育ちます。ほかにも「トマトとネギ」など、病気や虫を寄せつけないために植物の力を借りることはとても大事なポイントです。<br><br>今年の夏も暑くなりそうです。採れたての野菜をいっぱい食べて、健康な毎日を過ごしてくださいね。もしベランダでたくさん収穫できたら、ぜひ周りの方にも分けてあげてください。小さな緑のお裾分けから、地域の笑顔がさらに広がっていくはずです。</p>



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<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<p>アドバイス<br></p>



<p>コミュニティガーデン<br>アンバサダー<br>東方 陽子さん</p>
</div>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="811" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/東方2024冬-812x811.jpg" alt="" class="wp-image-3354" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/東方2024冬-812x811.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/東方2024冬-382x382.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/東方2024冬.jpg 901w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
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			</item>
		<item>
		<title>歌うことは最高の健康法？ ～心も体も元気になる〝歌の力〟～</title>
		<link>https://kotoegao.com/3872/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 08:04:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年夏号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/歌うこと-812x690.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「最近、大きな声を出していますか？」 年齢を重ねると、人と話す機会が減ったり、一人で過ごす時間が増えたりして、気が付けば以前ほど声を出さなくなったという方も少なくありません。しかし、実は「声を出すこと」には、私たちの健康 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/歌うこと-812x690.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「最近、大きな声を出していますか？」<br><br>年齢を重ねると、人と話す機会が減ったり、一人で過ごす時間が増えたりして、気が付けば以前ほど声を出さなくなったという方も少なくありません。しかし、実は「声を出すこと」には、私たちの健康を支えるさまざまな効果があることをご存じでしょうか。<br><br>今回は、歌の指導や音楽活動を通じて多くの人と関わっている歌手・音楽講師の谷有由子さんに、歌うことの健康効果についてお話を伺いました。</p>



<h3>歌うこと自体が健康法</h3>



<p>谷さんによると、声を出すことはストレスの軽減につながると言われています。人とおしゃべりをすることも心の健康には大切ですが、歌を歌うことはそれに加えて呼吸器や腹筋、表情筋など全身を使う運動にもなるそうです。<br><br>「歌うことは全身運動です。深く息を吸って吐くことで呼吸機能も使いますし、自然と姿勢も良くなります。楽しみながら体を動かせるのが歌の魅力ですね」と谷さん。<br><br>また、高齢になると誤嚥（ごえん）やむせ込みが気になる方も増えてきます。歌うことで喉や口まわりの筋肉を使うため、発声機能の維持にも役立つと言われています。健康のために運動を始めようと思ってもなかなか続かない方でも、「好きな歌を歌う」ことであれば楽しみながら続けられるかもしれません。</p>



<h3>歌うことは幸せの源泉</h3>



<p>さらに、歌には心を元気にする力もあります。<br><br>特に昭和歌謡や青春時代によく聴いた曲には、当時の思い出や情景を呼び起こす力があります。懐かしい記憶に触れることで幸福感が高まり、気持ちが明るくなることが期待できるそうです。<br><br>「あの頃よく聴いていた曲を歌うと、その時代の出来事や一緒にいた人のことを思い出しますよね。懐かしいという気持ちは、心を温かくしてくれます」と谷さんは話します。<br><br>そしてもう一つ、歌には人と人をつなぐ力があります。<br><br>カラオケや歌声サロン、コンサートなど、音楽のある場所には自然と人が集まります。共通の歌を通じて会話が生まれ、新しい仲間との出会いにつながることも少なくありません。<br><br>「音楽があるところには笑顔があります。出会いが生まれ、その出会いからまた楽しい時間が広がっていく。音楽は人を元気にするだけでなく、人と人をつないでくれる存在だと思います」と谷さん。 </p>



<h3>のど自慢が開催</h3>



<p><br>そんな歌の楽しさを体験できるイベントが、9月24日に森下文化センターで開催される『昭和世代集まれ！歌って笑って のど自慢大会』です。（詳細は下記広告を参考）<br><br>歌の上手下手は関係ありません。青春時代に口ずさんだ昭和歌謡や思い出の一曲を歌いながら、多くの人と楽しい時間を共有できる催しです。当日は谷さんも特別審査員として参加し、会場のみなさんと一緒に歌を楽しみます。また、第38代木村庄之助さんによる相撲甚句の披露も予定されています。<br><br>観覧は無料ですので、「歌うのはちょっと恥ずかしい」という方も、まずは会場の雰囲気を楽しみに足を運んでみてはいかがでしょうか。<br><br>健康のために何か始めたいと思っている方へ。<br><br>まずは好きな歌を一曲、口ずさんでみることから始めてみませんか。歌うことは、心と体を元気にする身近な健康習慣かもしれません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/歌うこと-812x690.jpg" alt="" class="wp-image-3875" width="329" height="280" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/歌うこと-812x690.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/歌うこと-382x324.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/歌うこと.jpg 1116w" sizes="(max-width: 329px) 100vw, 329px" /></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/谷有由子さん-812x1218.jpg" alt="" class="wp-image-3874" width="326" height="490" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/谷有由子さん-812x1218.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/谷有由子さん-382x573.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/谷有由子さん.jpg 1000w" sizes="(max-width: 326px) 100vw, 326px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>シンガーソングライター<br>谷 有由子さん</p>
</div>
</div>
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			</item>
		<item>
		<title>すぐ会いに行ける健康の専門家　ー夏の睡眠と体調管理のヒントー</title>
		<link>https://kotoegao.com/3866/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 07:58:56 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年夏号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠2-812x794.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「薬局は処方箋がないと入ってはいけない」そんなイメージをお持ちではないですか？実は薬局はもっと身近で、日常のちょっとした不調や健康の悩みを気軽に相談できる〝まちの健康拠点〟なのです。今回は、ファミリー薬局東陽町店　薬局長 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠2-812x794.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「薬局は処方箋がないと入ってはいけない」そんなイメージをお持ちではないですか？実は薬局はもっと身近で、日常のちょっとした不調や健康の悩みを気軽に相談できる〝まちの健康拠点〟なのです。今回は、ファミリー薬局東陽町店　薬局長　丸山由紀さんに、薬局の活用方法や、寝苦しい夏に少しでも安心して過ごすためのポイントをうかがいました。</p>



<h3>薬剤師は〝医療の入り口〟</h3>



<p>体調が気になるとき、すぐに病院へ行くべきか迷うことはありませんか。特に受診の手間や待ち時間は大きな負担になります。そんなとき頼りになるのが薬剤師です。薬剤師は、症状に応じて受診の必要性をアドバイスしたり、市販薬の選び方や使い方をアドバイスしたりと、各医療現場と連携をとりながら、〝医療の入り口〟としての役割を担っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠1-812x771.jpg" alt="" class="wp-image-3868" width="345" height="328" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠1-812x771.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠1-382x363.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠1.jpg 1000w" sizes="(max-width: 345px) 100vw, 345px" /></figure>



<p>例えば「薬の使い方が分からない」「この症状は様子を見ていいのか」など、小さな疑問でも予約不要でふらっと来店し、相談できるのが薬局の強みです。<br><br>また、近年は、薬局のサービスも大きく変わってきています。処方箋をスマートフォンで撮影して送信すると、事前に薬の準備が進められ、来局時の待ち時間を短縮できる仕組みがあります。さらに、オンラインでの服薬指導や在宅での対応も進んでおり、外出が難しい方でも安心してサポートを受けられるようになっているのです。</p>



<h3>夏の睡眠を整えるポイント</h3>



<p>今回の取材で特に注目されたのが、「夏の睡眠」です。暑さによって寝苦しさを感じやすい季節ですが、体温と室温をコントロールすることによって、質の良い睡眠に繋がりやすくなるといいます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠2-812x794.jpg" alt="" class="wp-image-3869" width="317" height="310" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠2-812x794.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠2-382x374.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/睡眠2.jpg 1000w" sizes="(max-width: 317px) 100vw, 317px" /></figure>



<p>就寝時にエアコンを使用しない方も多いとのことですが、熱中症予防のためにもエアコンの使用をおすすめします。エアコンは26〜28℃を目安に設定し、就寝の1〜2時間前に入浴。一度体温を上げてからゆっくりゆっくり自然に下げることで、眠りにつきやすくなります。<br><br>さらに、夏場は夜間でもこまめな水分補給を意識することが大切です。就寝前や夜中に目が覚めた時、起床時などに水分補給を行うことで、脱水や熱中症の予防につながり、夜間の血流低下による脳梗塞などのリスクを下げることにも繋がります。<br><br>ファミリー薬局東陽町店では、睡眠測定機の貸し出しサービスも行われています。（利用には予約が必要です）測定自体は非常に簡単で、自宅の布団やベッドの下に薄いシート状の測定器を敷き、通常通り就寝するだけ。1週間測定したデータをもとに、自身が睡眠中に中途覚醒をしていないか、睡眠中の呼吸の深さはどうかなどをグラフにして可視化できるのです。その結果をもとに改善アドバイスを受けることができるため、睡眠時の呼吸の異常など、自分では気づきにくい睡眠の問題にもアプローチできます。<br><br>薬局は、病気になってから行く場所ではなく、日常の中で健康を支えるパートナーです。まずは気負わず相談してみる。そんな気軽な行動が、これからの健康づくりの第一歩になるかもしれません。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/ファミリー薬局_丸山様_差し替え写真-812x1083.jpg" alt="" class="wp-image-3870" width="317" height="423" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/ファミリー薬局_丸山様_差し替え写真-812x1083.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/ファミリー薬局_丸山様_差し替え写真-382x510.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/ファミリー薬局_丸山様_差し替え写真.jpg 1018w" sizes="(max-width: 317px) 100vw, 317px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>ファミリー薬局東陽町店<br>薬局長<br>丸山 由紀さん</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>株や投資信託をお持ちの方へ　今から知っておきたい相続のこと</title>
		<link>https://kotoegao.com/3858/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 07:48:28 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年夏号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続1-812x614.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>預金や不動産と並び、近年は株や投資信託を資産としてお持ちの方が増えています。けれども、これらの金融商品は、相続の際に思わぬトラブルの原因になることが多々あります。せっかく家族のために残した資産が、なぜ相続人同士の不公平感 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続1-812x614.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>預金や不動産と並び、近年は株や投資信託を資産としてお持ちの方が増えています。けれども、これらの金融商品は、相続の際に思わぬトラブルの原因になることが多々あります。せっかく家族のために残した資産が、なぜ相続人同士の不公平感や争いにつながってしまうのでしょうか。<br><br>相続税に詳しい税理士・深川雄先生と金融商品の専門家・株式会社日本金融教育センターの牧元拓也さんに注意点やアドバイスをお聞きしました。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続1-812x614.jpg" alt="" class="wp-image-3860" width="357" height="270" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続1-812x614.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続1-382x289.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続1.jpg 1227w" sizes="(max-width: 357px) 100vw, 357px" /></figure>



<h3>日々評価額が変わる資産</h3>



<p>深川先生／預金は金額がはっきりしていますが、株や投資信託は日々値動きがあります。相続税を計算するときの評価額と、実際に相続した人が後日売却したときの金額が、大きく変わることもあります。そのため、資産の分け方をしっかり考えておかないと、『思っていたより少なかった』『不公平ではないか』という感情が生まれやすいのです。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続2-812x391.jpg" alt="" class="wp-image-3861" width="439" height="211" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続2-812x391.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続2-382x184.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続2.jpg 1490w" sizes="(max-width: 439px) 100vw, 439px" /></figure>



<p>まず大切なのは、ご自身がどのような株や投資信託を持っているのかを確認しておくことです。上場株式であれば、証券会社を通じて相続手続きを進めることができます。一方、非上場株式の場合は、市場価格がないため評価が複雑です。会社の経営権にも関わることがあり、かつ売却も困難なため納税資金が不足する可能性があります。早い段階から税理士などの専門家に相談し、将来どうするのか道筋をつけておくことが大切です。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続3.jpg" alt="" class="wp-image-3862" width="255" height="325" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続3.jpg 774w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続3-382x486.jpg 382w" sizes="(max-width: 255px) 100vw, 255px" /></figure>



<p>上場株式の相続税評価は、原則として、亡くなった日の終値、亡くなった月の終値の平均、前月の終値の平均、前々月の終値の平均、この4つを比べ、その中で最も低い価格を用います。複数の銘柄を持っている場合は、銘柄ごとに評価額を計算します。<br><br>ただし、ここで注意したいのは「相続税を計算するための評価額」と「実際に受け取れる金額」は異なる点です。たとえば、不動産は配偶者へ、預金は長男へ、株や投資信託は次男へ、というように資産の種類ごとに分けたとします。<br><br>相続時点では公平に見えても、その後、株価が下がれば、株を相続した人だけが大きな損をしたように感じるかもしれません。反対に株価が上がれば、他の相続人が不公平感を抱くこともあります。</p>



<h3>株や投資信託は、早めの見直しが大切</h3>



<p>牧元さん／株や投資信託は、預金と違って「受け取った後に価値が変わる」資産です。だからこそ、誰に何を引き継ぐかを、資産の性質ごとに考えておくことが大切です。<br><br>たとえば、値動きリスクを抑えたい相続人には債券や安定型の商品へ組み替えておく、逆に長期保有を前提に株式をそのまま引き継いでもらうなど、受け取る側の状況に合わせた設計ができます。「誰に何を渡すか」だけでなく、「渡した後にどうなるか」まで想像しておくことが、家族への本当の備えになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続4-812x638.jpg" alt="" class="wp-image-3863" width="423" height="332" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続4-812x638.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続4-382x300.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/相続4.jpg 1500w" sizes="(max-width: 423px) 100vw, 423px" /></figure>



<p>相続は、資産の額や種類だけでなく、家族関係や法定相続人の人数によっても判断が変わります。株や投資信託をお持ちの方は、「まだ先のこと」と思わず、元気なうちに内容を確認し、専門家に相談しておくと安心です。</p>



<p class="has-border -border01">７月25日（土）に江東区産業会館で、相続税に詳しい税理士、行政書士、金融の専門家がそろう無料セミナー「家族が困らないための株式・投資信託の残し方」を開催します。まずはご自身の資産を整理し、何をどう備えればよいのか、専門家と一緒に考えてみませんか。ご夫婦、ご家族での参加も歓迎しますので、ぜひお気軽にお越しください（事前予約制）。<br>お問合せ先：行政書士事務所ユーサポート 上野まで　<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/260e.png" alt="☎" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎・SMS：080（5983）6076</p>



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<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="862" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/深川先生写真-812x862.jpg" alt="" class="wp-image-1729" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/深川先生写真-812x862.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/深川先生写真-382x405.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2022/09/深川先生写真.jpg 1000w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
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<p>深川雄税理士事務所<br>代表<br>深川 雄さん</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="895" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/牧元様写真-812x895.jpg" alt="" class="wp-image-3864" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/牧元様写真-812x895.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/牧元様写真-382x421.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/牧元様写真.jpg 918w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
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<div class="wp-block-column">
<p>（株）日本金融教育センター<br>執行役員<br>牧元 拓也さん</p>
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		<title>人と人がつながる場所をつくりたい</title>
		<link>https://kotoegao.com/3847/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 23 Jun 2026 06:50:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[えがおの人]]></category>
		<category><![CDATA[令和8年夏号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_TOP-812x650.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>菊池 清美さん（66歳）昭和34年（1959年）11月30日生まれ 「“地域の居場所つくり”は、地域コミュニティ活性化の中でほんのですが、小さな水紋をつくることはできます。」 そう語る菊池さんは、現在、地域コミュニティカ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_TOP-812x650.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>菊池 清美さん（66歳）<br>昭和34年（1959年）11月30日生まれ</p>



<p>「“地域の居場所つくり”は、地域コミュニティ活性化の中でほんのですが、小さな水紋をつくることはできます。」<br><br>そう語る菊池さんは、現在、地域コミュニティカフェ「カフェ０６（ゼロロク）」の運営に深く関わり、多くの人が気軽に集える居場所づくりに取り組んでいます。その活動の原点には、長年携わってきたまちづくりの経験があります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_1-812x541.jpg" alt="" class="wp-image-3852" width="596" height="397" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_1-812x541.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_1-382x255.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_1.jpg 1500w" sizes="(max-width: 596px) 100vw, 596px" /><figcaption>カラフルな三角巾がかわいらしい、キッチンの様子。</figcaption></figure>



<h3>生い立ち</h3>



<p>昭和34年11月30日生まれ。愛媛県四国中央市（旧・伊予三島市）の出身。建設業を営む「星川工務店」の三姉妹の長女として生まれ、幼い頃から家業を継ぐものと思って育ちました。<br><br>菊池さんは、子どもの頃から活発で気が強く、男の子勝りのところも。その一方で、本を読んだり文章を書くことが大好きで、高校時代には短編小説を応募し入賞した経験もあります。少年漫画にも夢中になり、自分のことを「僕」と呼んでいた時期もあったといいます。</p>



<h3>コミュニティのコーディネーターとして</h3>



<p>筑波大学へ進学し構造工学を学び、大学院修了後は大手ゼネコン・大林組の構造設計部へ入社しました。当時、女性が構造設計職として採用されることは珍しく、先駆的な存在でした。<br><br>結婚・出産を機に退職した後は、夫のアメリカ留学に伴い家族でロサンゼルスへ。２年間の海外生活は、多くの人との出会いに恵まれ、視野を大きく広げる機会となりました。<br><br>帰国後は、都市基盤整備公団（現・ＵＲ都市機構）関連の仕事に携わります。密集市街地の防災まちづくりを進めるため、住民の意見を聞きながら集合住宅への移転を支援するコーディネーター役です。権利者は１００人以上。異なる考えや事情を抱える人たちの合意形成を図る仕事は決して簡単ではありませんでした。しかし、子育てと両立しながら粘り強く取組み、最後には住民の皆さんから信頼を寄せられる存在となりました。<br><br>「建物をつくるだけではなく、人と人との関係をつくることの大切さを学びました」</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_2-812x496.jpg" alt="" class="wp-image-3853" width="591" height="361" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_2-812x496.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_2-382x234.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_2.jpg 1500w" sizes="(max-width: 591px) 100vw, 591px" /></figure>



<p>その後も、コンサルタントとして、団地再生やまちづくりの仕事に携わりました。特に後半の約１０年間は、各地のコミュニティ関連方策や施設の調査、コミュニティ活動の立上げ支援など団地や地域コミュニティの活性化に関わる仕事に携わり、地域が元気になるための仕組みを現場で学び続けてきました。</p>



<h3 id="青年団の一員として活躍">カフェ06の立ち上げに関与</h3>



<p>そして、２０１８年夏、ＵＲ大島六丁目団地内につくる「地域の居場所つくり」の仕事に関わりました。団地や地域住民とのワークショップを重ね、ビジョンづくりから住民主体の運営の仕組みまで、ゼロから形にしていく支援を行いました。それが今の“カフェ０６”です。<br><br>2020年３月末、ちょうどコロナウイルス感染拡大時期にコンサルタント会社を退職。退職後、カフェ０６の立上げメンバーから「手伝ってほしい」と声をかけられ、今度はボランティアとして再び地域づくりの現場に関わることになります。<br></p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_3-812x609.jpg" alt="" class="wp-image-3854" width="590" height="443" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_3-812x609.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_3-382x287.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_3.jpg 1500w" sizes="(max-width: 590px) 100vw, 590px" /><figcaption>カラフルな三角巾がかわいらしい、キッチンの様子。</figcaption></figure>



<p>「これまで培ってきた経験と知見を、自分自身の手で形にしてみたかったんです」<br>　コンサルタント時代は、調査や立上げ支援後の運営は、地域委ねるしかありませんでした。けれども、カフェ０６では、自ら現場に立ち、利用者と直接関わりながら理想のコミュニティづくりを実践できます。それは長年温めてきた思いを実現する場でもありました。</p>



<h3>コミュニティカフェのプロデューサーとして</h3>



<p>現在は、カフェ０６のプロデューサーとして活動するだけでなく、江東区社会福祉協議会　サテライト深川北部１階の地域交流スペース“Morico”に開設された「もりした０３カフェ」を地域から集まったボランティアスタッフと共に立ち上げました。<br><br>「同じように居場所づくりに挑戦する人たちを応援できたらうれしいですね」<br><br>人が好きで、人との関わりを楽しむ心。そして長年積み重ねてきた知識と経験。そのすべてが今の活動につながっています。<br><br>地域の誰かの居場所となり、人と人をつなぐ場を育てていく。菊池さんの挑戦は、これからも続いていきます。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_4-812x857.jpg" alt="" class="wp-image-3855" width="483" height="510" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_4-812x857.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_4-382x403.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2026/06/菊池清美さん_4.jpg 1320w" sizes="(max-width: 483px) 100vw, 483px" /></figure>



<p class="has-border -border01"><strong>カフェ０６</strong><br>江東区大島6丁目１（大島六丁目団地6号棟1階）<br>毎週火曜日・木曜日・第４土曜日　　午前11時～午後2時<br><strong>もりしたカフェ０３</strong><br>江東区森下3丁目<br>毎週月曜日・金曜日　　午前11時～午後2時</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
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