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	<title>令和7年秋号 &#8211; えがおー江東区限定ー</title>
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	<description>江東区限定！プラチナ世代交流フリーペーパー</description>
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	<title>令和7年秋号 &#8211; えがおー江東区限定ー</title>
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	<item>
		<title>信頼できる買取業者の選び方――後悔しないためのポイントとは</title>
		<link>https://kotoegao.com/3645/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 02:50:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらし]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おたからや2.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>大切な品物を手放そうと考えたとき、「どこに持っていけばよいのか」「信頼できるお店はどう見分ければいいのか」と迷う方は少なくありません。特に遺品や長年集めてきた趣味の品などは、思い入れが強い分、後悔のない手放し方をしたいも [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おたからや2.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>大切な品物を手放そうと考えたとき、「どこに持っていけばよいのか」「信頼できるお店はどう見分ければいいのか」と迷う方は少なくありません。特に遺品や長年集めてきた趣味の品などは、思い入れが強い分、後悔のない手放し方をしたいものです。<br><br>そこで今回は、買取の現場を熟知する、おたからや　錦糸町店　鑑定士（本部公認）、一般社団法人　相続・事業承継コンサルティング協会　ナビゲーター　石田 清貴さんに「信頼できる買取業者の選び方」について伺いました。</p>



<h3>信頼できる業者の見極め方</h3>



<p>買取を依頼するとき、多くの人が気になるのは査定額です。石田さんは「簡単に高額広告表示に飛びつくのは危険」と指摘します。というのも、広告で謳われている高額な査定額は、新品時の買取実績の提示例が多くあります。<br><br>では、具体的にどのような点を確認すればよいのでしょうか。<br><br>まず一つに、実店舗があるかどうか、が挙げられます。驚くべき事実ですが、訪問買取専門業者などの中には、買取成約後のクーリングオフなどが困難な会社もあるというのです。顔の見える場所にお店を構えているかは、安心材料のひとつです。<br><br>そして、店舗を構えて一定期間経営している実績があるかどうかも、信頼のポイントになります。店舗を構えて経営するということは、当たり前ですが地域の方々の支持を得られなければ成り立ちません。<br><br>他にも、査定額に対して「なぜこの価格になったのか」を丁寧に教えてくれるかどうかは、信頼のバロメーターになります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おたからや1-812x898.jpg" alt="" class="wp-image-3647" width="291" height="322" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おたからや1-812x898.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おたからや1-382x422.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おたからや1.jpg 845w" sizes="(max-width: 291px) 100vw, 291px" /></figure>



<h3>比較検討と「人」との相性</h3>



<p>「どこに頼むかは、〝人〟との相性も大きい」と石田さんは話します。長く付き合える安心感を得るためには、複数のお店を回って雰囲気や対応を比較してみるのが一番です。<br><br>一つの品物でも、何店舗か見積もりを依頼し、比較検討してみると、適正価格も認識しやすくなります。しかし、見積もりを取った上で買取を保留することを引き留めてくる場合は要注意です。当然ですが、何を売るか、何を見積もり依頼するかは、依頼者側に決定権があるのです。訪問見積もりの場合、「他に貴金属などはありませんか？」と詮索し、依頼していないものまで買い取りに繋げようとする行為は、厳密に言うと法に触れる行為になる場合もあります。<br><br>「この人なら気軽に相談できる」と思える担当者に出会えることが、納得のいく手放し方につながります。</p>



<h3>大切なのは「安心して任せられること」</h3>



<p>買取は単なる物の売買ではなく、思い出の整理でもあります。だからこそ、信頼できる業者に出会うことが大切です。<br><br>「捨てるのは気が引けるけれど、誰かに使ってもらえるならうれしい」――そんな気持ちを後押ししてくれるのも、誠実な買取業者の役割です。<br><br>さらに石田さんは、相続に関する相談に乗ることも可能ということで、思い出の品を整理しながら、その先につながる相続に関する相談も受け付けていただけます。<br><br>大切な品を手放すその時に、焦らず、複数の業者を比べながら「ここなら任せられる」と思える相手を探してみませんか。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おたからや2.jpg" alt="" class="wp-image-3649" width="340" height="336" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おたからや2.jpg 761w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おたからや2-382x378.jpg 382w" sizes="(max-width: 340px) 100vw, 340px" /></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おたからや_石田様-812x959.jpg" alt="" class="wp-image-3648" width="387" height="457" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おたからや_石田様-812x959.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おたからや_石田様-382x451.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おたからや_石田様.jpg 1125w" sizes="(max-width: 387px) 100vw, 387px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>おたからや錦糸町店<br>（一社）相続・事業承継<br>コンサルティング協会<br>ナビゲーター　石田 清貴さん</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>安全なパソコン利用のために</title>
		<link>https://kotoegao.com/3640/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 02:33:53 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらし]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/windows-812x459.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>2025年10月、長年多くの方に使われてきた「Windows10」のサポートが終了します。それってつまりどういうこと？そんな疑問に、PCデポスマートライフ有明ガーデンBASE　店長　森 淳弥さんにお答えいただきました。  [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/windows-812x459.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>2025年10月、長年多くの方に使われてきた「Windows10」のサポートが終了します。それってつまりどういうこと？そんな疑問に、PCデポスマートライフ有明ガーデンBASE　店長　森 淳弥さんにお答えいただきました。</p>



<h3>Windows10のサポート終了とは？</h3>



<p>Windows10のサポートが終わるということは、つまりどういうことなのでしょう？WindowsやMacといった名前を聞いたことがあるかと思いますが、これらはOSと言って、パソコンを動かすための基礎や土台のようなもの。このOSはパソコンが安心して使えるように、常に作り替えられているのですが、サポートが終了するということは、それ以上新しく作り替えられなくなる、つまり更新プログラムが配信されなくなり、セキュリティの穴が放置されたままになります。これは、例えるなら「玄関の鍵が壊れたまま暮らすようなもの」。不審者が自由に出入りできるように、悪意ある第三者にパソコンを勝手に利用される危険が高まります。<br><br>家全体の防犯を守るプログラムの更新がなくなれば、知らぬ間に個人情報が漏れたり、自分のパソコンが犯罪の踏み台にされてしまい、無自覚に加害者となってしまうことさえあります。</p>



<h3>自分のパソコンはWindows10？ 見分け方のヒント</h3>



<p>「うちのパソコンはWindows10？ それとも11？」こうした疑問を持つ方も多いでしょう。見分ける簡単な方法は、スタートボタンの色。<br>Windows10…黒い四角のロゴ（画像①）<br>Windows11…青（水色）のロゴ（画像②）</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/windows-812x459.jpg" alt="" class="wp-image-3642" width="598" height="338" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/windows-812x459.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/windows-382x216.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/windows.jpg 1500w" sizes="(max-width: 598px) 100vw, 598px" /></figure>



<p>ただし、この表示だけでは判断できない場合もあります。自分で確認するのが難しいと感じたら、無理をせず専門店に相談するのが安心です。</p>



<h3>わからないに寄り添う</h3>



<p>有明ガーデンにある「PCデポ」では、高齢の方を中心に多くの相談が寄せられています。最近あった事例は、証券会社などで必須となった二段階認証の設定サポートです。近年、株式や証券取引の利用には二段階認証が欠かせません。しかし「どこをどう操作すればいいのか分からない」と戸惑う方が多いのが現状です。PCデポでは実際の画面を一緒に見ながら設定を行い、ご本人が手順を理解できるよう丁寧に説明。次回は自力で操作できるよう、サポートを通じてITリテラシーの向上にもつなげています。</p>



<h3>「えがお新聞を見た」で無料点検</h3>



<p>パソコンは購入から5年以上経過すると、物理的にも故障のリスクが高まります。サポート終了のタイミングは、買い替えや点検を考えるよい機会です。<br><br>PCデポ有明ガーデン店では、「えがお新聞を見た」と伝えると点検を無料で受けられるサービスを実施中。ご自宅のパソコンがWindows10かどうか、買い替えが必要かどうかも、その場で確認してもらえます。<br><br>「自分のパソコンが対象かどうか分からない」「設定が難しくて不安」という方は、一人で悩まず相談してみてください。専門スタッフと一緒に確認することで、安心して次の一歩を踏み出すことができます。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="1083" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/PCデポ_森様-812x1083.jpg" alt="" class="wp-image-3643" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/PCデポ_森様-812x1083.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/PCデポ_森様-382x509.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/PCデポ_森様.jpg 1125w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>PCデポ<br>スマートライフ有明ガーデンBASE<br>店長　森 淳弥さん</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>補聴器選びで知っておきたい、安心のポイント</title>
		<link>https://kotoegao.com/3663/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 22:00:58 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/補聴器の女性.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「最近、家族からテレビの音が大きいと注意される」「会話の中で聞き返すことが増えた」――。年齢を重ねるとともに、聴力の低下を実感する方は少なくありません。その一方で、補聴器をどこで買えばよいのか分からない、試したけれど合わ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/補聴器の女性.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「最近、家族からテレビの音が大きいと注意される」「会話の中で聞き返すことが増えた」――。年齢を重ねるとともに、聴力の低下を実感する方は少なくありません。その一方で、補聴器をどこで買えばよいのか分からない、試したけれど合わなかったという声も多く聞かれます。<br><br>実は補聴器は医療機器でありながら、販売自体は誰でもできるのをご存知でしょうか。そのため、残念ながら販売に関するトラブルも度々起こっています。そんな補聴器選びについて、認定補聴器技能者 亀戸まごころ補聴器店主 岡田華恵さんに伺いました。</p>



<h3>「聞こえる」よりも「疲れない」が第一歩</h3>



<p>例えば80歳で初めて補聴器を装着する場合。これまで聞こえにくいために静かな世界で暮らしていた方が、補聴器を装用すると車の走行音や生活音を聞くと「うるさい」と感じてしまうことがあります。そこで考慮したいのは、いきなり「よく聞こえる状態」に合わせるのではなく、まずは控えめな状態に調整し、徐々に慣れていく、ということ。<br><br>特に仕事などで「どうしても聞こえることを優先したい」という事情がない限りは、本人の負担を減らし、聞こえの世界を広げていくことが大切です。</p>



<h3>認定補聴器専門店を選ぶ安心</h3>



<p>この細やかな調整を行えるのが、認定補聴器技能者です。住環境（マンションか戸建てか）や生活習慣によって聞こえ方は人それぞれ。技能者は対話を通じて一人ひとりに合わせた調整を行い、「うるさい」「煩わしい」というネガティブな印象を防ぎます。<br><br>補聴器選びの第一歩は「認定補聴器専門店」であるかどうかの確認です。ここには必ず認定補聴器技能者が在籍しています。さらに大切なのは、その技能者と信頼関係を築けるかどうか。補聴器は眼鏡のように「かければすぐ見える」ものではなく、本人と技能者で補聴器を少しずつ「育てていく」ものだからです。<br><br>実は江東区内には認定補聴器専門店はわずか3店舗しかありません。その一つが「亀戸まごころ補聴器」です。</p>



<h3>返品やトラブルを防ぐために</h3>



<p>補聴器は店頭で購入するため、基本的にクーリングオフの対象外です。いざ使ってみて「慣れないから返品したい」と思っても応じてもらえないケースもあります。こうしたトラブルの多くは、事前の説明不足や、一方的に「あなたにはこの補聴器しかない」と押し付けられる販売姿勢から生じます。<br><br>実際には、難聴の度合いに関わらず5万円から50万円位（非課税）まで幅広く選択肢があります。だからこそ、複数の店舗を訪れて説明を受け、信頼できる技能者に出会うことが大切なのです。</p>



<h3>最初の一歩は「認めること」</h3>



<p>補聴器選びでもっとも大切なのは、ご本人が「聞こえていない」という事実を認めることでもあります。家族に促されて来店される方も少なくありませんが、ご本人が前向きに受け入れてこそ、補聴器は生活の中で役立ちます。<br><br>その第一歩を支えてくれるのが、認定補聴器専門店、そして亀戸まごころ補聴器のような地域に根ざした店舗です。補聴器は単なる機器ではなく、少しずつ育てていく相棒。安心できる技能者と出会うことが、これからの生活を豊かにする鍵となります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img width="265" height="331" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/補聴器の女性.jpg" alt="" class="wp-image-3665"/></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ-812x804.jpg" alt="" class="wp-image-198" width="399" height="394" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ-812x804.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ-382x378.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ.jpg 1301w" sizes="(max-width: 399px) 100vw, 399px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>認定補聴器技能者<br>亀戸まごころ補聴器<br>岡田 華恵さん</p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>深川のまちを“はしご”して楽しむ！「深川十五夜バル街」開催</title>
		<link>https://kotoegao.com/3629/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 22:00:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サークル紹介]]></category>
		<category><![CDATA[地域活動・NPO活動]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/バルチラシ差し替え-812x1202.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>深川の街を食べ歩き、飲み歩き！ スペイン・サンセバスチャン発祥の〝バル文化〟をヒントにした食べ歩き・飲み歩きイベント「深川十五夜バル街」が9月29日から開催されます。 「バル」とは、スペインの気軽に立ち寄れる飲食店のこと [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/バルチラシ差し替え-812x1202.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h3>深川の街を食べ歩き、飲み歩き！</h3>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/バルチラシ差し替え-812x1202.jpg" alt="" class="wp-image-3631" width="612" height="906" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/バルチラシ差し替え-812x1202.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/バルチラシ差し替え-382x566.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/バルチラシ差し替え.jpg 1013w" sizes="(max-width: 612px) 100vw, 612px" /></figure>



<p>スペイン・サンセバスチャン発祥の〝バル文化〟をヒントにした食べ歩き・飲み歩きイベント「深川十五夜バル街」が9月29日から開催されます。<br><br>「バル」とは、スペインの気軽に立ち寄れる飲食店のこと。その雰囲気を深川の街に再現し、参加者はチケットを片手に複数のお店を〝はしご〟しながら、各店自慢の「1ドリンク＋1品料理」の特別メニューを楽しめます。<br><br>参加方法はシンプル。3枚綴りもしくは5枚綴りのチケットを購入し、1枚につき1店舗を利用できます。<br><br>前売券は3枚綴り3700円、5枚綴り5600円、当日券は3枚綴り4200円、5枚綴り6300円。バル街参加店で購入できます。<br><br>さらに、イベント期間（本バル）終了後もチケットが使える「後バル」制度を導入。本バル終了後の4日間は、余ったチケットを1枚1100円分の金券として参加店舗で利用できます。「気になったお店に改めて行きたい」という声にも応える仕組みです。<br><br>深川の新しい魅力を発見しながら、おいしい料理とお酒を味わい、まち歩きを楽しんでみませんか？ぜひご家族やご友人を誘ってご参加ください。</p>



<p class="has-border -border01"><strong>【本バル】</strong>令和7年9月29日（月）～10月2日（木）<br><strong>【後バル】</strong>令和7年10月3日（金）～10月6日（月）</p>



<p>問い合わせ先<br>深川十五夜バル街実行委員会／一般社団法人地域コミュニティ振興協会<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/260e.png" alt="☎" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎090（8588）6446（肘井）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>睡眠時無呼吸症候群</title>
		<link>https://kotoegao.com/3651/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 22:00:39 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群1-812x628.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>命に関わることもある睡眠時無呼吸症候群について、望月内科クリニック　院長　望月俊男先生に伺いました。 「眠っているのに疲れる？」——睡眠時無呼吸症候群とは 朝起きたとき、「よく眠ったはずなのに疲れが残っている」と感じたこ [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群1-812x628.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>命に関わることもある睡眠時無呼吸症候群について、望月内科クリニック　院長　望月俊男先生に伺いました。</p>



<h3>「眠っているのに疲れる？」——睡眠時無呼吸症候群とは</h3>



<p>朝起きたとき、「よく眠ったはずなのに疲れが残っている」と感じたことはありませんか？それ、もしかすると「睡眠時無呼吸症候群（SAS）」かもしれません。<br><br>この病気は、眠っている間に呼吸が何度も止まるというもの。医学的には、10秒以上の呼吸停止が1時間あたり5回以上、あるいは一晩に30回以上起こると診断されます。呼吸が止まると酸素が不足し、脳や体が十分に休めません。</p>



<h3>いびきだけではない症状</h3>



<p>代表的な症状は「大きないびき」「日中の強い眠気」「集中力の低下」「起床時の頭痛」など。家族から「寝ているときに息が止まっている」と言われることもあります。<br><br>放置すると高血圧、心疾患、脳卒中などのリスクが高まり、命に関わることもあるため、早めの対処が大切です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群1-812x628.jpg" alt="" class="wp-image-3653" width="398" height="308" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群1-812x628.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群1-382x296.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群1.jpg 1331w" sizes="(max-width: 398px) 100vw, 398px" /></figure>



<h3>原因は気道の閉塞</h3>



<p>主な原因は「閉塞性睡眠時無呼吸症候群（OSAS）」です。眠っている間に舌や喉の筋肉が緩み、気道が塞がれてしまうタイプです。<br>肥満、加齢、アルコール摂取などが関係し、特に日本人は顎が小さく気道が狭くなりやすいため、欧米人よりも発症しやすい傾向があります。</p>



<h3>検査は段階的に</h3>



<p>診断の第一歩は、自宅でできる簡易検査です。呼吸や酸素濃度を測定し、睡眠中の異常を調べます。機器を装着して一晩眠るだけなので、痛みもなく手軽です。<br><br>さらに詳しく調べる必要がある場合には、終夜睡眠ポリグラフ検査（PSG）を行います。脳波、呼吸、心拍などを総合的に記録する検査で、正確な診断には欠かせません。PSGは通常、病院に一泊して行う検査ですが、医療機関によっては自宅で実施できる場合もあります。</p>



<h3>治療法は？</h3>



<p>治療の中心は「CPAP（シーパップ）療法」。鼻にマスクをつけ、空気を送り込んで気道を広げる装置です。慣れるまで時間がかかることもありますが、使用すれば睡眠の質が劇的に改善します。<br>軽症の場合は、マウスピース（口腔内装置）や生活習慣の改善（減量、禁酒、横向きで寝るなど）も有効です。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群2-812x888.jpg" alt="" class="wp-image-3654" width="318" height="348" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群2-812x888.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群2-382x418.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/睡眠時無呼吸症候群2.jpg 878w" sizes="(max-width: 318px) 100vw, 318px" /></figure>



<h3>社会的にも重要な病気</h3>



<p>この病気は特に中高年の男性に多く、女性でも閉経後に増加します。居眠り運転の原因にもなり、交通事故のリスクを高めます。企業や自治体でも、従業員の健康管理の一環としてSASの啓発や検査を推奨する動きが広がっています。特に運輸業や建設業など、安全性が求められる職場では、定期的なスクリーニングが事故防止に直結します。<br><br>日本での患者数は200万人以上と推定されていますが、診断がついているのは一部にとどまり、多くの方が自身の病気に気づいていないのが現状です。<br><br>「ただのいびき」と思っていたら、実は命に関わる病気だった——そんなことにならないよう、気になる症状があれば早めに医師に相談しましょう。睡眠は、健康の土台ですから。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2023/07/望月院長.jpg" alt="" class="wp-image-2565" width="431" height="345"/></figure>
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<div class="wp-block-column">
<p>望月内科クリニック<br>院長<br>望月 俊男先生</p>
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]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>くらしの知恵袋　えがお暮らしのステーション</title>
		<link>https://kotoegao.com/3625/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 22:00:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お知らせ]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/ビデオテープ-812x383.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>　 「えがお 暮らしのステーション 南砂」では、木曜日または土曜日にミニ講座と個別相談を実施しています。今回はミニ講座の中から注目する講座をご紹介します。 「終活」や「断捨離」などの言葉が流行る中で、その中でも大変なのが [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/ビデオテープ-812x383.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>　</p>



<p>「えがお 暮らしのステーション 南砂」では、木曜日または土曜日にミニ講座と個別相談を実施しています。今回はミニ講座の中から注目する講座をご紹介します。<br><br>「終活」や「断捨離」などの言葉が流行る中で、その中でも大変なのが写真の整理。<br><br>何から始めていいのかわからなかったり、写真を見ていると思いが襲ってきてしまったりと、なかなか進まないものです。結局、手立てがなく、写真を処分してしまうことが多いのが現状です。<br><br>「より広い方々に写真を見返して、懐かしい思いや人生を振り返って、温かい気持ちでいっぱいになる時間を過ごしてほしい」。<br><br>写真整理を中心に活動する組織「一般社団法人 写真整理協会」代表理事・浅川純子さんのお話をご紹介します。</p>



<h3>この活動が始まったキッカケ</h3>



<p>１０年ほど前、浅川さんがパソコンやスマホ教室の講師をされていた時に、生徒さんから「家にある大量の写真やフィルム、ビデオテープをどうしたらいいか？」と相談を受けました。<br><br>また、同じタイミングで、デジタルの写真を集める機会もあり、ご自身も「ご両親やお子さんの大切な写真を見返したり、見やすくするにはどうしたらいいのだろう？」と考えるようになりました。<br><br>アナログの写真は、アルバムにしてしまいっ放し。デジタルの写真は、スマホの中で大量化していて撮りっぱなしになっている……<br><br>いつか見るために撮ったものなのに、本来の写真の「見る」という目的から遠のいてしまっていることに気がつきました。<br><br>そこで、「写真整理」を専門の仕事としてやってみようと思い立ったことが、活動が始まったキッカケでした。</p>



<h3>登壇者の声写真整理アドバイザー制度の創設登壇者の声</h3>



<p>当時所属していたパソコン教室の組織「一般社団法人 パソコープ」で、「写真整理アドバイザー制度」を作りました。人数が増えたことで独立し、活動を広げて仲間を増やすために「一般社団法人 写真整理協会」を創設しました。<br><br>現在は、全国に７００人の写真整理アドバイザーの資格者がおり、写真整理協会は、デジタルとアナログの両方の知識やスキルを持っているアドバイザーと共に、写真を整理する方法や、写真を見返す楽しさを広めています。<br><br>資格認定研修として、「写真整理アドバイザー認定研修」を行なっており、初級は「自分の持っている写真を整理する」ことを目的とし、上級は「ノウハウを活かし、写真整理を仕事にしたい」ということを目的に開催されています。<br><br>資格の入口である初級認定研修は、月に４～５回の頻度で開催されています。<br><br>現在、Zoomなどのオンライン開催がメインとなっていますが、東京都内や名古屋など現地でも開催されています。写真整理協会のホームページで、日程や案内の確認、研修などの申し込みができます。</p>



<h3>写真整理アドバイザーに依頼できること</h3>



<p>写真には、紙焼き写真と、スマホやデジカメで撮ったデジタル写真がありますが、どちらも対応可能です。<br><br>１つ目は、写真整理アドバイザーがご自宅に訪問して、写真整理のお手伝いをします。お話しを伺いながら、一緒に作業し、丁寧に整理していきます。<br><br>２つ目は、写真の仕分けや整理をご要望に沿って、全てアドバイザーが行います。<br><br>３つ目は、ご希望に合わせて、フォトアルバム作りのアドバイスや、フォトアルバムの制作を行います。<br><br>「写真は、その瞬間瞬間を記録し、本当の意味をその人に伝えます。写真を見返しやすく整え、大切な記憶を忘れることなく、一生を通じてその方を支える原動力にしてほしい」と、浅川さんは語ります。<br><br>一枚の写真で、少し前向きになれたり、自分を大切に思えたりする……そんな風に、写真をいつでも見返すことができるようになったらいいですね。<br><br>今後も「えがお 暮らしのステーション 南砂」では、生活に役立つ内容をテーマに、参加型の講座を企画していきます。初めての方も大歓迎です。ぜひ、お気軽に足を運んでください。</p>



<p class="has-border -border01"><strong>えがお 暮らしのステーション 南砂</strong><br>木曜日または土曜日14時から（ミニ講座14時〜／個別相談・茶話会15時〜）<br>会場：南砂住宅4号棟 大ホール（南砂2-3-4）<br>問い合わせ先<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/260e.png" alt="☎" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎03（3643）1529（ヒジイ）</p>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「利他の精神とともに」ウクライナ支援から郷里の寺まで、広がる活動の輪</title>
		<link>https://kotoegao.com/3611/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 22:00:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[えがおの人]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/子安さんTOP-812x523.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>子安 一宏（こやす かずひろ）さん（82歳）　昭和18年（1943年）生まれ 子安一宏さんは、昭和18年（1943年）生まれで、現在82歳。会社経営で得た資金を元に「社会奉仕基金」を積み立て、約２０年間に渡りその基金を、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/子安さんTOP-812x523.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>子安 一宏（こやす かずひろ）さん（82歳）　昭和18年（1943年）生まれ<br><br></p>



<p>子安一宏さんは、昭和18年（1943年）生まれで、現在82歳。会社経営で得た資金を元に「社会奉仕基金」を積み立て、約２０年間に渡りその基金を、日本の文化財保護をはじめウクライナ避難民への支援や沖縄やサイパンでの戦没者の遺骨調査・収容など、幅広いボランティア活動に活用されています。</p>



<h3>岐阜から東京へ</h3>



<p>子安さんは、高校３年生・１８歳まで岐阜で過ごし、高校卒業と同時に三菱ケミカルに就職しました。周囲には東京大学をはじめとする名門大学を卒業した人が多かった中で、学歴にとらわれることなく実力を認められ、定年６０歳まで勤め上げました。そして退職後、２００３年に自ら会社設立し、80歳まで第一線で活躍しています。</p>



<h3>母から学んだ「利他の精神」</h3>



<p>子安さんの母・たきのさんは、常に相手や他人の利益や便益を優先し、自らを捧げて尽くすという「利他の精神」を大切にされていました。幼い頃から子安さんも、そんな母からよくブッダ、親鸞、鑑真、野口英世、乃木希典などの話を聞かされていました。<br><br>仕事を続ける中70歳頃、「自分にできることを始めたい」との思いから活動を始めました。お金の活かし方について考えを深め、寄付を行うようになりました。「人の価値とは、その人が得たものではなく、その人が与えたもので測られる」というアインシュタインの言葉を胸に刻んでいる子安さんは、「自分はすでに十分恵まれ、多くを得てきた。得てきたものを誰かのために役立てたい」と語ります。</p>



<h3>自分らしく生きる。今、自分にできること</h3>



<p>子安さんが現在最も力を注いでいるのは、ウクライナへの支援、戦没者の遺骨収容及び郷里のお寺（浄源寺）の運営に関する活性化の助言などの活動です。<br><br>遺骨収容のボランティアは、全て自費で行われており、国のために命を捧げながらも、遺骨を拾ってもらえず眠り続けている方々を想い、活動を続けています。「人間と動物が異なる基本的な点は２つ。１つは、自分自身と他者を幸せにできるよう努力すること。もう１つは、亡くなった方を弔い、その弔いを通じて恩を感じることができるということです」と語ります。戦没者はその２つが十分に果たされていないと感じた子安さん。「自分がやらなければ」と活動を始めました。<br><br>沖縄の遺骨収容現場では、NPO「空援隊」の呼びかけに応じて、大学生、地元の方、自衛隊などの有志の方々が、献身的かつ積極的に参加しています。<br><br>子安さんの子供時代には仏教の精神が生活に根付いていましたが、戦後の自分ファーストな文化の広がりと共に利他の心は薄れていったそうです。その中で子安さんは、戦前の良いことも悪いことも、若い世代に伝えていくことの大切さを強く感じています。「伝えることこそが、自分の使命。自分の将来や自分にできることについて考える機会も持ってほしい」と語ります。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/ヘルメット-1-812x1443.jpg" alt="" class="wp-image-3615" width="267" height="473"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>空援隊の活動中の一枚。</p>
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</div>



<h3>日本ウクライナ交流会</h3>



<p>先の大戦では、国や大切な人を守るために多くの方々が戦い、その尊い命およそ315万人が国内外で亡くなっています。また、日本本土で唯一の地上戦となった沖縄戦では、子供を含む多くの住民が戦いに巻き込まれ、軍民一体となった総力戦の末、２０万人を超える尊い命が失われるという惨状となりました。<br><br>子安さんは、現在のロシアによるウクライナ侵攻を目の当たりにし、その姿を沖縄戦と重ね合わせました。ウクライナが国を挙げてロシアに懸命に立ち向かう姿を見て、「日本ウクライナ交流会」を発足しました。<br><br>「義を見てせざるは勇なきなり」の言葉を想い起こし、自分のできる範囲でウクライナ本国への寄付や江東区に暮らす避難民の方々への支援にも取り組んでいます。<br><br>困難に立ち向かうウクライナの皆さんを心から応援したいという思いで活動を続けています。</p>



<p class="has-border -border01"><strong><span class="swl-fz u-fz-l">ウクライナ避難民の皆さんから</span></strong><br>私たちは、ロシアの侵攻で、遠い日本に逃げてきました。慣れない日本での生活や言葉の壁に戸惑いながら必死で生きています。<br>　「日本ウクライナ交流会」は、ストレス解消のための食事会や観光、子供の学校サポート、江東区のイベント参加など多くのことをサポートしてくださり、日常生活をしていく上で、私たちはとても助かっています。子安さん、本当にありがとうございます。</p>



<h3>空援隊</h3>



<p>2005年に設立した空援隊の活動主旨は「戦没者の御遺骨を祖国にお迎えするための道筋を作ること」です。戦没者の遺骨調査・収容を行い、情報収集・現地協力・埋葬支援などを通じ、慰霊と文化的な相互理解を促進しています。一刻も早く、少しでも多くの戦没者の御遺骨を日本にお迎えするために、国内外の多くの個人・団体と協力し合いながら、立ち止まらず活動を続けています。</p>



<p class="has-border -border01"><strong><span class="swl-fz u-fz-l">遺骨収容に尽力する空援隊（事務局スタッフ一同）から</span></strong><br>子安さんは、入隊されて12年になりますが、ご高齢でお忙しいにもかかわらず、資金援助やサイパン・沖縄での現地の活動に積極的にご参加いただいております。今後とも、かけがえのない仲間の一人として、ご一緒に活動できることを空援隊スタッフ一同心から切望しております。</p>



<p class="has-border -border01"><strong><span class="swl-fz u-fz-l">浄源寺ご住職から</span></strong><br>長年にわたって御堂の改修工事や納骨堂建立への寄進、浄源寺の歴史・お釈迦さまと親鸞聖人の教えや生涯をまとめた著書の奉納、将来の寺の運営に関する厳しくも温かい助言などを賜り、心から感謝しております。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/p2写真-812x457.jpg" alt="" class="wp-image-3616" width="691" height="389" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/p2写真-812x457.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/p2写真-382x215.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/p2写真.jpg 1500w" sizes="(max-width: 691px) 100vw, 691px" /></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>築地本願寺と歩む「安心の終活」</title>
		<link>https://kotoegao.com/3657/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 22:00:23 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[終活]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺_イラスト画像.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>「終活（しゅうかつ）」という言葉を耳にするようになって久しくなります。終活は自分の人生の最期に向けて、心と暮らしを整える活動のことです。「まだ先のことだから」と思う方もいれば、「早く準備したい」と思う方もいらっしゃるでし [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺_イラスト画像.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>「終活（しゅうかつ）」という言葉を耳にするようになって久しくなります。終活は自分の人生の最期に向けて、心と暮らしを整える活動のことです。「まだ先のことだから」と思う方もいれば、「早く準備したい」と思う方もいらっしゃるでしょう。ただ、終活といってもどこから手をつけてよいのかわからず、準備を進める中で相談したいことが出てくるものです。そんな終活について、浄土真宗本願寺派　築地本願寺　副宗務長　木村 共宏さんに伺いました。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺_イラスト画像.jpg" alt="" class="wp-image-3659" width="311" height="257" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺_イラスト画像.jpg 563w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺_イラスト画像-382x316.jpg 382w" sizes="(max-width: 311px) 100vw, 311px" /></figure>



<h3>築地本願寺の終活支援</h3>



<p>築地本願寺では、みなさんの終活におけるさまざまなお悩みにお応えする、ワンストップサービスを提供しています。葬儀やお墓のこと、相続や遺言の準備、さらには遺言の確実な履行のための死後事務委任など、必要に応じて弁護士・税理士などの専門家とも連携し、広くご相談の場を提供しています。このサービスは特に門信徒（檀家）にならなくても受けることができます（但し、入会金・年会費無料の築地本願寺倶楽部に入会いただく必要があります）。</p>



<h3>人生と向き合う心の時間</h3>



<p>「一方で、終活を進める中では、気乗りがしなかったり、あるいは気持ちだけが焦っていくようなこともあるでしょう。終活は単なる「片づけ」や「死の準備」ではなく、これまでの人生と向き合い、心を整える機会でもあります。ですが、思い出の詰まったものを手放すことは時として辛いことでもあり、無理をすると心が疲れてしまうこともあるかもしれません。仏教では「執着を手放す」ことが大切と説かれますが、なかなか簡単なことではありません。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺2-812x1091.jpg" alt="" class="wp-image-3660" width="255" height="343" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺2-812x1091.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺2-382x513.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/築地本願寺2.jpg 893w" sizes="(max-width: 255px) 100vw, 255px" /></figure>



<p>そんな時は、お寺の本堂でゆっくりしていただくのも一つの方法です。本堂に座っていると気持ちが落ち着くという声も聞かれます。実際、近隣の病院の帰りにふらりと立ち寄られ、静かな時間を過ごされる方も少なくありません。また、堂内には僧侶が常駐し、無料の「本堂相談」を行なっております。お声がけいただければ、お悩みや不安の解消にお手伝いさせて頂きます。終活を行う中で、いろいろな感情が湧くこともあるでしょうが、だんだんと心を軽くして頂き、残りの人生をより良く生きることにつなげて頂ければと思います。<br><br>築地本願寺では「開かれたお寺」を目指しており、初めての方でも安心できる雰囲気を大切にしています。気楽に訪れて頂ければと思います。</p>



<h3>終活を前向きに楽しむ</h3>



<p>築地本願寺の終活相談は、専門的な内容はもちろんのこと、「ちょっと話を聞いてほしい」といった日常の小さな疑問や不安にも対応しています。定期的な終活講座や年に一度の終活イベントも好評です。終活は後ろを振り返るだけの活動ではなく、これからの安心を手に入れるための活動といえます。<br><br>10月18〜19日にも、終活に関するイベントを開催しますので、足を運んでみてはいかがでしょうか。一人で抱え込むよりも、誰かに話すことで心はすっと軽くなるもの。心と暮らしの両面から安心できる終活を、無理せず取り組んでいきたいですね。</p>



<p class="has-border -border01"><strong><span class="swl-fz u-fz-l">築地本願寺終活フェア2025<br></span></strong>テーマ：いっしょに考える　あなたの終活<br>日時：10月18日（土）〜19日（日）10時〜16時<br>主催・会場：築地本願寺</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><img width="1192" height="1192" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/木村共宏副宗務長.jpg" alt="" class="wp-image-3661"/></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>築地本願寺 副宗務長<br>木村 共宏さん</p>
</div>
</div>




]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>江東健康友の会</title>
		<link>https://kotoegao.com/3619/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 22:00:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サークル紹介]]></category>
		<category><![CDATA[地域活動・NPO活動]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年秋号]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://kotoegao.com/?p=3619</guid>

					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/江東健康友の会-812x490.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>終戦から80年。 人口の９割が戦後生まれとなり、戦争を知らない世代が当たり前となった今日。 日々の生活の中で平和について考える機会は少なくなりがちですが、小さな行動のひとつひとつが未来への希望に繋がるのではないでしょうか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/江東健康友の会-812x490.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>終戦から80年。<br><br>人口の９割が戦後生まれとなり、戦争を知らない世代が当たり前となった今日。<br><br>日々の生活の中で平和について考える機会は少なくなりがちですが、小さな行動のひとつひとつが未来への希望に繋がるのではないでしょうか。<br><br>「江東健康友の会」では、平和への願いを込めて、千羽鶴を折り続けています。<br><br>今回は、「江東健康友の会」の皆さまにお話を伺いました。</p>



<h3>届いた鶴から広がる心</h3>



<p>今から30年程前、被爆者の会・事務局長の元に、夫を亡くした女性から、新聞のチラシで折られた色々な大きさの鶴が送られてきました。送られてきた鶴を「どうしようか」と話し合い、協力してその鶴に糸を通し始めたことが、千羽鶴作りのキッカケとなりました。<br><br>「江東健康友の会」で、千羽鶴を折る活動は25年ほど続けています。<br><br>広島と長崎で一年おきに開かれる「原水爆禁止世界大会」にも、千羽鶴を送っていましたが、新聞やチラシが底を尽きてしまいました。そこで、友の会で５センチの折り紙を購入し、折り紙で作られた千羽鶴を作ることになりました。<br><br>現在では、折り紙のサイズは11・7センチと決めて折られています。<br><br>広島や長崎には、全国各地から多くの千羽鶴が届けられます。8月６日と９日に、総理大臣や市長が参列する日に合わせて、江東健康友の会も、広島と長崎に心を込めた千羽鶴を贈っています。<br><br>広島と長崎へ千羽鶴を届けているほか、８月に開かれる水俣病の会にも、千羽鶴を届けています。水俣病の会へ届ける千羽鶴には、15センチの折り紙が用いられています。今年は、各３０００羽、贈りました。</p>



<h3>色とりどりの折り鶴に込められた祈りと願い</h3>



<p>「江東健康友の会」では、月に一度、皆さんが集まって、おしゃべりを楽しみながら千羽鶴を折っています。会員は1000人近くおり、年齢は関係ありません。好きな色の折り紙を選んで折り、それを寄せ集めて千羽鶴を仕上げています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/江東健康友の会-812x490.jpg" alt="" class="wp-image-3621" width="646" height="390" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/江東健康友の会-812x490.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/江東健康友の会-382x230.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/江東健康友の会.jpg 1500w" sizes="(max-width: 646px) 100vw, 646px" /></figure>



<p>千羽鶴は、縦に40羽ずつ並べられた鶴を25本集め、合計で1000羽になるように作られます。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/千羽鶴.jpg" alt="" class="wp-image-3622" width="422" height="563" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/千羽鶴.jpg 750w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/千羽鶴-382x509.jpg 382w" sizes="(max-width: 422px) 100vw, 422px" /></figure>



<p>「鶴を折りながら、亡くなられた人、たくさんの犠牲者の上に私は今生かされているのだと感じる」「今の世相を考えると、また戦争が始まりそうで怖い。戦争のない、平和な毎日を想う」と会員の方々は話します。<br><br>1羽、また1羽と折られていく折り鶴。その手の動きには、平和を祈る静かな願いが込められています。折り続けられる鶴のように、平和への想いもまた、途切れることなく受け継がれていきます。<br><br>江東健康友の会　折り鶴班<br>会場　江東区三好４−７−１０　サウスフラッツ集会所（扇橋入居マンション）<br><br>問い合わせ先　事務局　小栗多美子<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/260e.png" alt="☎" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎０８０（１０８９）７２２２</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おりがみ.jpg" alt="" class="wp-image-3623" width="389" height="283" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おりがみ.jpg 600w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/おりがみ-382x278.jpg 382w" sizes="(max-width: 389px) 100vw, 389px" /></figure>
]]></content:encoded>
					
		
		
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		<title>「土を守ろう、未来も守ろう」～落ち葉・雑草・生ごみで育てる土～</title>
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		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 22:00:05 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[楽々ガーデニング]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年秋号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/農業.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>最近、土に触れていますか？ 私たちの暮らしはアスファルトやコンクリートに囲まれ、靴を履いて歩くだけの毎日では、土に直に触れる機会が少なくなっています。けれども、私たちの足もとに広がる土は、驚くほど豊かな世界を隠し持ってい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/農業.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<h3>最近、土に触れていますか？</h3>



<p>私たちの暮らしはアスファルトやコンクリートに囲まれ、靴を履いて歩くだけの毎日では、土に直に触れる機会が少なくなっています。けれども、私たちの足もとに広がる土は、驚くほど豊かな世界を隠し持っています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/芽-812x868.jpg" alt="" class="wp-image-3637" width="246" height="263" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/芽-812x868.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/芽-382x409.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/芽.jpg 935w" sizes="(max-width: 246px) 100vw, 246px" /></figure>



<h3>土が育む見えない世界</h3>



<p>実は地球上の生き物の約６割は土の中で暮らしています。地上や水中に暮らす生き物よりも多いのには驚きです。目には見えませんが、そこには微生物や菌が無数に存在し、植物の根をつないで栄養や情報をやり取りするネットワークをつくっています。弱った木に栄養を送ったり、病害虫の情報を交換したりと、まるで森全体を支えるインターネットのようです。そして彼らの働きによって有機物が分解され、ふかふかの「団粒構造」が生まれます。団粒構造は水はけがよく、保水性にも優れ、肥料分をしっかり含むため、植物にとって最高の環境なのです。</p>



<h3>昔の知恵を現代に活かす</h3>



<p>日本では昔から、この土の力を大切にしてきました。江戸時代には生ゴミや人糞を回収して堆肥化し、資源を循環させていました。昔話に出てくる「お爺さんは山へしばかりに」の〝しば〟とは、山のシダ類や枝葉の若芽のこと。青々とした植物を畑にすき込み、緑肥として土を豊かにする工夫でした。落ち葉もまた大事な資源です。ゆっくり分解され、腐葉土となります。さらに、普段は厄介者と思われがちな雑草も立派な資源。抜いた草をそのまま乾かして土に戻せば、有機物として土を養う力になります。<br><br>現代の私たちができる土づくりも、実はとてもシンプルです。まず意識したいのは、「土を守ることは地球の生物多様性を守ること」という視点。そして身近に取り組めるのが、生ゴミを堆肥にして循環させることです。庭やプランターでも、落ち葉や雑草を堆肥にして混ぜるだけで土は少しずつ生き返ります。<br><br>小さな実践の積み重ねが、植物を育て、暮らしを豊かにし、未来の環境を守ることにつながります。土に触れることは、自然と自分自身を大切にする第一歩なのです。<br><br>土に触れて、コミュニティガーデンで一緒に土づくりを楽しみましょう！</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/農業.jpg" alt="" class="wp-image-3638" width="313" height="366" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/農業.jpg 662w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/09/農業-382x447.jpg 382w" sizes="(max-width: 313px) 100vw, 313px" /></figure>



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<div class="wp-block-column">
<p>アドバイス<br></p>



<p>コミュニティガーデン<br>アンバサダー<br>東方 陽子さん</p>
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<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="811" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/東方2024冬-812x811.jpg" alt="" class="wp-image-3354" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/東方2024冬-812x811.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/東方2024冬-382x382.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/東方2024冬.jpg 901w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
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