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	<title>令和7年4・5月号 &#8211; えがおー江東区限定ー</title>
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	<description>江東区限定！プラチナ世代交流フリーペーパー</description>
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	<title>令和7年4・5月号 &#8211; えがおー江東区限定ー</title>
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	<item>
		<title>ペットは家族の一員　あなたに「もしも」の時は？</title>
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		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 09:03:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[くらし]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年4・5月号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/犬猫-812x511.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>可愛い愛犬、愛猫とずっと安心していっしょに暮らしたいですね。しかし、ご高齢のご家庭の場合、急に飼えなくなるといった予期せぬことが起こるリスクが高まります。その時、愛するペットはどうなるのでしょう。そんな時に備えておきたい [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/犬猫-812x511.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>可愛い愛犬、愛猫とずっと安心していっしょに暮らしたいですね。しかし、ご高齢のご家庭の場合、急に飼えなくなるといった予期せぬことが起こるリスクが高まります。その時、愛するペットはどうなるのでしょう。そんな時に備えておきたい安心な方法を考えてみませんか？<br><br>ペットと相続の関係に詳しい行政書士・山田和彦先生と、高齢者の豊かなペットライフを支える認定NPO法人「ピーサポネット」理事長・藤野善孝さんにお話を伺いました。</p>



<h3>法律上ペットは「物」扱い</h3>



<p>山田先生／命あるペットですが、法律的には「動産」という物と同じ扱いになってしまいます。飼い主亡き後を考えて、遺言書にお世話を託す予定の相手（子どもや知人）を「負担付遺贈」という形式で記しておくことができますが、これで安心しては片手落ちです。<br><br>相続とは一方的なもので、生前に固く約束をしていたとしても、相手には放棄する権利があります。その時の事情でどうしてもペットは飼えない場合が起こり得るからです。そうなるとペットは宙に浮いてしまい、他の飼い主が見つからない限り、現状の法律では殺処分という悲しい運命をたどる可能性があります。<br><br>また、約束を守る義務のある「死因贈与契約」を誰かと結んでおく方法もありますが、個人が相手の契約では、その人の状況によって満足のいく飼育をしてもらえるのかどうかは不確です。そこで、大切なペットの行く末が必ず安心できる仕組みが生まれています。</p>



<h3>全国初のペットの看取りサービス</h3>



<p>藤野さん／現状の法律ではペットを完全には守りきれないことから、飼主様もペットも安心できる環境を創りたいと考え、『認定NPO法人ピーサポネット』では全国初のペットの看取りサービスをおこなっています。<br><br>飼い主様の状況に合わせ、次の2つの方法からペットをお守りします。<br>①飼主様ご自身の生命保険を利用する生命保険信託の仕組みを活用した『ラプポチ信託®︎』というサービスを利用<br>②飼い主様の遺産をペットの飼育費のために利用できるような遺言書を作成し、認定NPO法人ピーサポネットと「死因贈与契約」を結ぶ<br><br>①or②によって、飼主様亡き後、ペットが健やかな生活を送るための「資金」の捻出とペットの「終の棲家」を提供することをお約束しています。これは、信頼のおける全国の里親譲渡の団体や、老犬老猫施設と提携しているからこそ、責任を持って最期までペットをお預かりできる画期的な仕組みです。<br><br>現在、高齢者とペットの共生などについて学んだペット相続の専門家である「ペット相続士®︎」が『ラプポチ信託®︎』の普及に力を入れています。<br><br>ずっと愛するペットと安心して過ごせるように、まずはペットの専門家、ペット相続士にお問合せください。<br>また、４月13日（日）10時～11時、無料セミナー 　「愛犬家と愛猫家のための相続対策」が亀有文化センターにて開催されます。行政書士とペット相続士が、どうペットを守っていくかの相談、『ラブポチ信託®︎』についての説明や、飼い主様ご自身の終活相談などをおこないます。ぜひ、ご参加ください。<br><br>お問い合わせ　「士業による無料相談の会」　上野<br><img src="https://s.w.org/images/core/emoji/13.1.0/72x72/260e.png" alt="☎" class="wp-smiley" style="height: 1em; max-height: 1em;" />︎080（5983）6076</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/犬猫-812x511.jpg" alt="" class="wp-image-3407" width="398" height="250" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/犬猫-812x511.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/犬猫-382x241.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/犬猫.jpg 1493w" sizes="(max-width: 398px) 100vw, 398px" /></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2024/01/行政書士事務所ユーサポート_山田和彦先生.jpg" alt="" class="wp-image-2888" width="330" height="392" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2024/01/行政書士事務所ユーサポート_山田和彦先生.jpg 505w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2024/01/行政書士事務所ユーサポート_山田和彦先生-382x455.jpg 382w" sizes="(max-width: 330px) 100vw, 330px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>行政書士オフィス 未来計画<br>代表　山田 和彦さん</p>
</div>
</div>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/藤野善孝様写真.jpg" alt="" class="wp-image-3408" width="336" height="430" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/藤野善孝様写真.jpg 483w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/藤野善孝様写真-382x490.jpg 382w" sizes="(max-width: 336px) 100vw, 336px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>認定NPO法人 ピーサポネット<br>理事長　藤野 善孝さん</p>
</div>
</div>




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			</item>
		<item>
		<title>補聴器の支援制度と選び方</title>
		<link>https://kotoegao.com/3400/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 08:40:54 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[健康]]></category>
		<category><![CDATA[くらしチャンネル]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年4・5月号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/わたしたちに祝福を-812x542.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>補聴器は高価で手が届かないと思っていませんか？実は高齢の難聴者に対して、各自治体が独自に「高齢者福祉」として、補聴器の支援をしているのです。また18歳以上の高度・重度難聴者には「障害者総合支援法」に基づき「障害者福祉」と [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/わたしたちに祝福を-812x542.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>補聴器は高価で手が届かないと思っていませんか？実は高齢の難聴者に対して、各自治体が独自に「高齢者福祉」として、補聴器の支援をしているのです。また18歳以上の高度・重度難聴者には「障害者総合支援法」に基づき「障害者福祉」として、補聴器の支援がなされます。今回は、今年４月から大幅に拡充される予定である、江東区の「高齢者補聴器支給事業」について、認定補聴器技能者亀戸まごころ補聴器店主岡田華恵さんにお話を伺いました。</p>



<h3>令和7年4月1日より支援が拡充！</h3>



<p>江東区の「高齢者補聴器支給事業」は現在、①現物支給 ②購入費助成（上限３万円）がありますが、4月から主な変更点は、①②共に所得制限の撤廃です。また、「①現物支給」の補聴器も変更になり、申請方法が変わります。「②購入費助成」では助成額が7万2千450円と、現行に比べ倍以上の額になる予定です。さらに、今までは生涯に一度きりしか支援が受けられなかったものが、4月からは、支給から5年経過した場合、再支給を申請できるようになります。かなり大幅な支援の拡充になりそうですね。「補聴器は高い」「手が届かない」と敬遠されがちですが、こういった支援制度をぜひ活用して欲しいと思います。<br><br>しかし、こういった支援制度が十分に知られておらず、「制度の説明を受けずに高額な補聴器を全額自己負担で購入した。」というケースや、「補聴器は高額でないと役に立たないと誤解していた。」というようなケースが少なくありません。<br><br>こうした事態や誤解を防ぐためにも、補聴器を選ぶ際には信頼できる認定補聴器専門店を選ぶことが大切です。お店の理念、担当者との相性、認定技能者が常駐しているかなどを確認し、納得のいく補聴器選びをしましょう。<br><br>『補聴器なんて、高いだけで役に立たない』と諦める前に、まずは気軽に補聴器を試してみてください。技術が進化し、多くの方が「補聴器を使ってよかった」と実感しています。</p>



<h3>映画上映会のお知らせ</h3>



<p>聴覚障害者が運営する手話サークル虹と共催で、5月に話題の映画『わたしたちに祝福を』の上映会を開催します。<br><br>この映画は、旧優生保護法による強制不妊、手話が禁止された時代、障害者や女性への賠償金の減額など、ろう者女性の生きづらさを繊細かつ強烈な描写で描いた芸術的作品です。私は補聴器を通じて多くのろう者の方や難聴者と出会う中で、聴こえる人も手話を学び互いに歩み寄ることの大切さを実感しました。そしてこの映画を観て、補聴器技能者としてではなく、一人の人間、女性として深く共感しました。<br><br>ぜひ皆さんもご覧になり、一緒に考えてみませんか？<br><br>皆様のお越しを、心よりお待ちしております。</p>



<p class="has-border -border01"><strong>映画「わたしたちに祝福を」　東京上映会</strong><br>2025年5月31日（土） 19時半〜21時（19時から受付開始）<br>会場　亀戸文化センターホール（カメリアプラザ内）<br>料金　一般1500円、学生（中学生〜大学生）1000円（当日券は200円増し）<br>申し込み　<br>電話FAX　<br>03（5627）3317<br>メール info@kikoeru.jp 亀戸まごころ補聴器</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/わたしたちに祝福を-812x542.jpg" alt="" class="wp-image-3403" width="635" height="424" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/わたしたちに祝福を-812x542.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/わたしたちに祝福を-382x255.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/わたしたちに祝福を.jpg 1000w" sizes="(max-width: 635px) 100vw, 635px" /></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ-812x804.jpg" alt="" class="wp-image-198" width="318" height="314" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ-812x804.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ-382x378.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2021/09/岡田ごあいさつ.jpg 1301w" sizes="(max-width: 318px) 100vw, 318px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<p>認定補聴器技能者<br>亀戸まごころ補聴器<br>岡田 華恵さん</p>
</div>
</div>




]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>コミュニティガーデンと種まき</title>
		<link>https://kotoegao.com/3395/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 08:34:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[楽々ガーデニング]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年4・5月号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/発芽の様子.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>ガーデニングは、生きる上で多くのことを学び、幸福を得られる手段の一つです。特にコミュニティガーデンでは、種まきを通じて自然とのふれあいを深め、人と人とのつながりを生み出します。地域の人々が協力して花や野菜を育てることで、 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/発芽の様子.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>ガーデニングは、生きる上で多くのことを学び、幸福を得られる手段の一つです。特にコミュニティガーデンでは、種まきを通じて自然とのふれあいを深め、人と人とのつながりを生み出します。地域の人々が協力して花や野菜を育てることで、心の豊かさや生きがいを感じる機会になります。</p>



<h3>種まきが育む生命のつながり</h3>



<p>種まきは、自然の営みを身近に感じる大切な体験です。小さな種が発芽し、成長し、花を咲かせ実を結ぶ過程を見守ることで、生命の力強さを実感できます。江東区では、砂町地区で「砂村一本ネギ」、亀戸地区では「亀戸大根」を小学生が育てています。4年生が種を蒔き、収穫して給食で食べたり、次の学年へ種をつないでいます。まさに命のリレーです。自分で食べるものを作る体験は、生きる自信にもつながります。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/ねぎと大根.jpg" alt="" class="wp-image-3397" width="123" height="263" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/ねぎと大根.jpg 700w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/ねぎと大根-382x816.jpg 382w" sizes="(max-width: 123px) 100vw, 123px" /></figure>



<p>また、「たねダンゴ」を使えば、みんなで土のダンゴを作る楽しみも生まれます。ケト土と赤土を混ぜ、肥料と種を入れて球根のように埋める方法で、根がしっかり張り、力強く育ちます。江東区では、豊洲のマギーズ東京で春に美しい花畑が楽しめます。<br><br>コミュニティガーデン交流会では、種や苗の交換会も行っています。初心者でも育てやすいひまわりやラディッシュ、ベビーリーフなどから始めてみませんか？種まきを通じて、自然を愛し、人とつながる喜びを広め、温かい社会を築いていきましょう。</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/発芽の様子.jpg" alt="" class="wp-image-3398" width="401" height="535" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/発芽の様子.jpg 720w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/発芽の様子-382x509.jpg 382w" sizes="(max-width: 401px) 100vw, 401px" /><figcaption>マギーズ東京での発芽の様子。</figcaption></figure>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<p>アドバイス<br></p>



<p>コミュニティガーデン<br>アンバサダー<br>東方 陽子さん</p>
</div>



<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="811" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/東方2024冬-812x811.jpg" alt="" class="wp-image-3354" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/東方2024冬-812x811.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/東方2024冬-382x382.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/01/東方2024冬.jpg 901w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>私が借地権・底地権の仕事を始めた理由</title>
		<link>https://kotoegao.com/3390/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 08:27:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サークル紹介]]></category>
		<category><![CDATA[地域活動・NPO活動]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年4・5月号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/山崎2-812x334.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>今回は、数々の不動産のお悩みを解決されてきた、合同会社 山﨑不動産相談室 代表の、山﨑享子さんのストーリーを掲載致します。山﨑さんのご経験談を通して、実際にあった不動産のお悩みに触れてみてください。より実感を伴って感じて [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/山崎2-812x334.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>今回は、数々の不動産のお悩みを解決されてきた、合同会社 山﨑不動産相談室 代表の、山﨑享子さんのストーリーを掲載致します。山﨑さんのご経験談を通して、実際にあった不動産のお悩みに触れてみてください。より実感を伴って感じていただけるはずです。</p>



<p class="has-text-align-center">◆◆◆</p>



<p>私は不動産の仕事を30年以上、その半数以上は借地権・底地権のコンサル、売買、更新契約も関わらせていただいています。<br><br>初めての底地権売買は約30年前のサラリーマン時代です。江東区大島の底地（地主さんの土地）の売却でした。当事の借地人さんが買主で、借地人さんは引渡しを受けた時から、完全な所有権（土地建物）の所有者となりました。<br><br>ペラ1枚の土地賃貸借契約書を見た時の衝撃は今でも忘れられません。20年という長い契約なのにたった一枚の契約書。内容も不充分でした。<br><br>一般的には「地代の値上げ」「転貸・借地権譲渡の際は地主の書面による承諾が必要」「建物増改築禁止特約」「更新時に借地人は地主に更新料を支払う※記載無いケースも」「契約終了時借地人は、更地（建物を解体）にして地主に戻す」。地代の根拠、更新料の根拠も書かれていません。<br><br>借地人さんも地主さんも、先祖代々から受け継がれるケースも少なくありません。お子さんが複数の場合、相続で共有になるともめる原因です。<br><br>大島の底地も、当時は借地権・底地権について無知の私でしたが、もう一つ忘れられない記憶があります。それは残金決済を終えたときの地主さんの表情です。心底、【安堵】されていました。何があったのだろうと思った記憶があります。<br><br>それ以来、借地権底地権にとても興味を持ち、あの訳のわからないペラ1枚の土地賃貸借契約書を完全攻略したいという想いがふつふつと湧き上がりました。<br><br>数年後、同じ部署の先輩が底地買取会社に転職され、私も後追い入社。2件目の借地人さん16件の現場でリーダーを任されました。借地人さんたちは私達を【地上げ屋】と勘違いされ、追い出されるのかと怯える方もいらっしゃいましたが、皆さん理解されると同時に次々に契約締結です。<br><br>借地人さん数人から、「私たちはこの土地の7割（借地権割合70％）の権利を持っている」とお聴きしました。少し前までは確かに7割でしたが、私が訪問した時点では既に6割です。<br><br>借地人さんの言い分を聴き、地主さん（底地権以外の不動産も多数所有）が思い切って全16件の底地権を売却したいと決意されたお気持ちも良くわかりました。とても良い場所なのに、わずかな地代しかもらえず、そこから固定資産税を払ったらいくらも残らない。地代値上もなかなか応じてもらえない。自分の土地なのに使えない。地主さんに直接聞いた訳でありませんが、地主さんはこの借地人さん達とのご縁を終了する決心をされたのです。<br><br>残金決済完了後、元地主さんは底地の売却資金でアパート数棟を建て、竣工後間もなく亡くなられました。今でも思い出すと悲しいですね。地主さんでなかったら、もっと長生きされたと今でも思います。あれだけの規模、昔からのご先祖様から続く相続で地主さんになられた。ご高齢でもありましたが、遺されるご家族のことも含めてご心労がたたったのだと思います。<br><br>地主さんと借地人さんの内状を知れば、お互いに折り合いが付かない。相手の言う事を理解できない。多かれ少なかれ必ず有ることです。<br><br>そのような地主さん、借地人さんをたくさん見て相談を受け、解決して来ました。私はその経験を地主さん借地人さんのお役に立てたいと、平成29年に独立起業、現在8期目を迎えています。<br><br>最後はどちらからも「山﨑さんに入ってもらって良かった!!」と言って、笑顔を見せてただく時、それが次の活力となっています。</p>



<div class="wp-block-columns">
<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-large"><img width="812" height="334" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/山崎2-812x334.jpg" alt="" class="wp-image-3392" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/山崎2-812x334.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/山崎2-382x157.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/山崎2.jpg 1000w" sizes="(max-width: 812px) 100vw, 812px" /></figure>
</div>



<div class="wp-block-column">
<figure class="wp-block-image size-full"><img width="250" height="327" src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/山崎1.jpg" alt="" class="wp-image-3393"/></figure>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>「もったいない」 を「ありがとう」につなげるフードバンク江東</title>
		<link>https://kotoegao.com/3385/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 08:18:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[サークル紹介]]></category>
		<category><![CDATA[地域活動・NPO活動]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年4・5月号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/foodbank.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>フードバンク江東は２０１７年、防災関連の仕事していた水口健氏が立ち上げました。 企業の災害備蓄品を一定期間過ぎて入れ替える際、廃棄予定の備蓄品を引き取り、必要としているところに配布したことがフードバンクの立ち上げのきっか [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/foodbank.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>フードバンク江東は２０１７年、防災関連の仕事していた水口健氏が立ち上げました。</p>



<p>企業の災害備蓄品を一定期間過ぎて入れ替える際、廃棄予定の備蓄品を引き取り、必要としているところに配布したことがフードバンクの立ち上げのきっかけになりました。</p>



<p>その際、配布先は江東区社会福祉協議会に紹介してもらいました。</p>



<p>その後、本社所在地が江東区東陽のダイエーから、江東区社会福祉協議会へ問い合わせがあり、ダイエーが始める店舗でのフードドライブ（自宅で消費できない食品をお店で引き取り、廃棄せず有効的に活用してらう活動）を始めたいが、寄贈先となる団体を紹介してほしいと相談があり、水口氏を紹介したことが、本格的なフードバンク江東の活動につながったとのこと。</p>



<p>現在の活動は月に２回、住吉地区集会所において配布会を開催しています。</p>



<p>ダイエー１4店舗やピーコック等の協力で集められた食料品を土曜日に１回、子ども食堂や生活困窮者の支援をしている団体に配布しています。また、南砂に江東センターがある生協のパルシステム東京から月１回、多くの青果を提供してもらい月曜日に配布会を開催しています。</p>



<p>代表の水口さんに７年ほど継続して感じることをお聞きしました。</p>



<p>「配布先はこども食堂が多いですが、最近は長寿サポートセンターや社会福祉協議会から生活が苦しい一人住まいの高齢の方への食糧支援に活用することも増えています。お困りの方々に世代関係なく『もったいないをありがとう』につなげたいですね。またフードバンクは食品を集めることが役割で、それを必要な方々に届ける人や団体がいてはじめて機能します。まさに好意の集まりだと思います」</p>



<p class="has-border -border01"><strong>食品配布先</strong><br>はなまる倶楽部、こども食堂　ヤミー！、たまりばどんぐり、GREEN TIGER　グリーンタイガー、砂町よっちゃん家　こども食堂、たかもり食堂、寺子屋こうみょうじ、光明寺 おとな食堂、大人・子ども食堂チコちゃん、深川姉御屋「健康＆食育」こども食堂、ネコダ食堂、すずね食堂、江東親子センター、南砂長寿サポートセンター、（社福）おあしす福祉会、ＮＰＯ法人寺子屋みなてらす、ＮＰＯ法人オンブレ・ジャパン、ＮＰＯ法人エヌフィット、江東区社会福祉協議会、助け合い活動連絡会　等</p>



<figure class="wp-block-image size-full is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/foodbank.jpg" alt="" class="wp-image-3388" width="392" height="424" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/foodbank.jpg 667w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/foodbank-382x413.jpg 382w" sizes="(max-width: 392px) 100vw, 392px" /></figure>



<p>連絡先<br>フードバンク江東<br>代表　水口　健<br>携帯電話　０９０-２１７５-０９１１<br>Info.fbkoto@gmail.com</p>
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		<title>「誰ひとり取り残さない」故郷の学びを今に活かす、自治会長の歩み</title>
		<link>https://kotoegao.com/3378/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[えがお編集部]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Mar 2025 08:07:20 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[えがおの人]]></category>
		<category><![CDATA[令和7年4・5月号]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/西岡トップ写真-812x666.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>豊洲4丁目アパート自治会　会長　西岡 誠さん（78歳） 誕生と幼少期 西岡さんは1947年8月29日に生まれ、8人兄弟の6番目として育ちました。白糠町という北海道の地で小学一年生から中学二年生まで分校に通いました。8人兄 [&#8230;]]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/西岡トップ写真-812x666.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p>
<p>豊洲4丁目アパート自治会　会長　西岡 誠さん（78歳）</p>



<h3>誕生と幼少期</h3>



<p>西岡さんは1947年8月29日に生まれ、8人兄弟の6番目として育ちました。白糠町という北海道の地で小学一年生から中学二年生まで分校に通いました。8人兄弟とはいえ、幼少期は兄弟と遊ぶ時間に比べ、一人で過ごすことが多かったそうです。特徴的な想い出のひとつに、小学三年生の頃、冬山に入りウサギ狩りをしていたエピソードがあります。雪の上についているウサギの足跡をよく観察し、手作りの目立たない罠をこしらえて狩りをしていたそうです。その知識は一緒に学校で学んでいたアイヌの友達などに教わったそうです。アパートの中には、西岡さんお手製の椅子や木工の素晴らしい作品も置かれていました。幼少期に学んだ教えは、今も西岡さんの中に生きています。そして、一クラスに複数の学年の子供達、先生は二人。西岡さんは年下の子供達と過ごす中、自然と現在の自治会長としての活動に通じる面倒見の良さを身につけていたのかもしれません。</p>



<h3>家族と移住</h3>



<p>西岡さんの父の仕事の関係で、中学三年生の時千葉県に転居しました。中学三年生という多感な時期の転校、学校にはほとんど行かずに卒業を迎えたそうです。その後、設備関連の会社に就職し、現場でのキャリアを積み重ね、65歳まで勤め上げました。設備関連の業務で身につけた知識は、今も集合住宅の管理維持という点で大いに役立っているそうです。</p>



<h3 id="青年団の一員として活躍">地域活動</h3>



<p>西岡さんが地域活動に参加し始めたのは40歳台のことでした。豊洲町会の副会長を務めながら、豊洲四丁目アパート自治会の会長を30年以上勤めています。西岡さんが常日頃心がけていること、それは豊洲四丁目アパートの住人の皆さんの生活環境を理解するということです。住人の皆さんとは、日頃から多くの会話をし、それぞれに環境を把握してきました。ある日、集会場でイベントを行っていた時、外である住人の女性が転倒してしまいました。それを見つけた住人の方が、救急車を呼ぼうか悩んでいる際に、他の自治会のメンバーが西岡さんにすぐに電話をかけたのです。西岡さんの携帯電話の番号は、掲示板に記されていて住人の皆さんにも周知されていました。すぐにかけつけた西岡さん、転倒された方のこともよくご存知だったので、迅速な対応をとることができました。<br><br>自治会長として毎日敷地内の点検を怠らない西岡さん。長年の自治会長の経験の中には、孤独死の現場に立ち会ったこともありました。その対策にも役立つひとつの試みが、いま豊洲四丁目アパートで行われています。水道局のスマートメータです。豊洲四丁目アパート立替の際に導入され、今後スマートフォンアプリの説明会も西岡さんを中心に行われる予定です。<br><br>２年前、豊洲四丁目アパートが建て替えられた当初は、ごみの分別も徹底されていなかったそうです。しかし、西岡さんが根気強く注意喚起を行い、現在では非常に良好な状態を保っています。</p>



<h3>コミュニティへの貢献</h3>



<p>豊洲四丁目アパートは、現在も進化し続けています。高齢者が安らげるアパートを目指し、健康麻雀の会やボッチャを楽しむ会などを企画しています。年始にはおしるこを振舞うイベントも開催し150名以上の方が参加しました。また、いざという時の為に防災パンフレットも自治会で作成しました。</p>



<h3>30年以上にわたり自治会長を務める西岡さん</h3>



<p>自治会を運営する中で一つだけ大切にした事があります。それはだれひとり取り残さない自治会を目指すことです。ひとことで取り残さないと言っても、地域との関わり合いの難しい部分もありましたが、東京都と江東区との交渉の末、入居の際自治会にも入会する流れをつくり、自治会加入者１００％を実現されました。西岡さんの姿勢は、多くの住民から信頼され、尊敬されています。</p>



<figure class="wp-block-image size-large is-resized"><img src="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/西岡1-812x541.jpg" alt="" class="wp-image-3382" width="638" height="425" srcset="https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/西岡1-812x541.jpg 812w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/西岡1-382x255.jpg 382w, https://kotoegao.com/wp/wp-content/uploads/2025/03/西岡1.jpg 1280w" sizes="(max-width: 638px) 100vw, 638px" /><figcaption>ゴミのぽい捨てを防ぐため、団地の一角におもちゃを並べるスペースを作った。住民が面白がってくれて、ゴミも減った。</figcaption></figure>
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	</channel>
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