江東マンドリンクラブ

江東区文化センター主催の講座からスタートした江東マンドリンクラブ。その後、自主サークルとして活動。1994年に第1回演奏会を開催しました。

コロナ禍で3年間演奏会を中止した以外、30年近くに渡り行っています。

取材に伺った日は、7月に行う演奏会の練習真っただ中。パートごとにメンバーの方々は真剣に取り組んでいました。

演奏会は江東マンドリンクラブ主催で、チケット代500円ですが、毎回満席になるほどの盛況で、楽しみにしてくださっている方が多いそうです。

メンバーの方々が練習に力が入るのも納得ですね。

メンバーは現在20名以上。40代から70代の方まで。マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロは女性、ギターは男性が主とのことです。

皆さん自宅で練習し、毎月第2・第4土曜に集まって13時から17時までの4時間、大上和子先生の指揮にあわせて曲を作り上げていきます。

講師を務める、マンドリン講師、
大上和子先生の指揮にも力が入ります。

「時間をかけて練習をして、曲が出来上がっていくのが楽しい」「マンドリンと言ったら、独特の哀愁を帯びた音色を奏でるトレモロ奏法が特徴。この音色にあこがれる」とメンバーの方々。曲目はクラシックからポピュラーまで幅広く取り組んでいるそうです。

活動は毎月第2・第4土曜。江東区永代地区集会所(江東区永代2丁目9番4号)で行っています。会費は、年間24000円。新規入会金として3000円です。マンドリン、マンドラ、マンドロンチェロ、クラシックギターの経験のある方募集中。興味のある方は見学に来てください。

お問合せは鈴木
☎(3641)1368

練習前にパートごとに。
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