城東スクエアダンスクラブ

スクエアダンスとは、カントリー&ウエスタン等の音楽にあわせ男女の4カップル8人が一組となり、手を取り合い、主に英語のコールに従い踊るダンスのこと。コールする人をコーラーと呼びます。

アメリカ発祥のダンスで、現在全国で約470のクラブがあり、東京都では約40クラブ約1000人の愛好家がいるそうです。

4カップル8人が一組で踊ります。

城東スクエアダンスクラブは昭和42年4月に、前身である『江戸川フォークダンス協会』から独立して『江戸川スクエアダンスクラブ』が発足。その後活動範囲が江東区に移り『城東スクエアダンスクラブ』と改名しました。

今年で56周年を迎え、会員は34名とのことです。

取材させていただいた日は、お盆の真っただ中ということもあり、少人数となったため、1組しかできず、他の方は待機。1曲終るごとにメンバーを入れ替え、コーラーも変わるそうです。

スクエアダンスは、スクエアセットで始まり、スクエアセットで必ず終わると言われていて、『ダンスの最後にパズルがピタッとはまったように、スクエアセットが決まった時の達成感が最高!』と参加者の方々。

入会希望の方は、毎年の春に企画する「ビギナー講習会」に参加し、ベイシックを約6ヶ月で習得。その後、メインストリームのプログラムを習います。

メインストリームプログラムをマスターすれば、東京の40クラブどこに遊びに行っても、踊って楽しむことが出来るそうです。

活動は総合区民センターで。毎週土曜日、18時から21時。入会金なし。会費は半年で6000円です。

代表の神山 譲司さん

お問合せは山本
☎(3699)7190

よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

目次
閉じる