葬儀社さんにここが聞きたい!

実際にお葬式を執り行うのは、一生のうちで1度か2度。何をどうすれば…心配な事、不安な事。

江東区で創業以来100有余年。葬儀のご相談に対応されているセレモニーホ―ル鈴木 鈴木英明さんに、よくあるご質問についてアドバイスをいただきました。

Q お迎えに来てくれますか?

最近では、病院や施設で亡くなられる方も多くなり、お迎えに来てくれますか? というお問い合わせが多くあります。

病院等で亡くなった場合、故人を移送する車の手配や ご自宅へ安置する人手が必要になります。病院が提携している葬儀社を紹介してくれる場合もありますが、ご遺族様が自由に選ぶことができます。 

その後のご安置のことや葬儀の段取りのこともありますので、あらかじめ葬儀を依頼する葬儀社を決めておき、最初からお任せするとスムーズです。

費用もサービス内容にも納得した葬儀社を選ぶためには、事前に複数の葬儀社へご相談いただき、信頼できる1社を決めておきましょう。

Q 預かってもらえますか?

従来はご自宅へ戻ることが一般的でしたが、最近は住宅事情により、ご自宅に戻らないケースが多くなっています。いざという時に慌てないためにも、ご安置場所をどこにするか決めておかれることをお勧めします。

ご安置場所については、ご自宅か、ご自宅以外、専門安置所・葬儀会館・寺院などです。

預かってもらえますか?というご質問と一緒に、安置中、面会できますか、というお問い合わせをいただきます。当社では、時間内であれば、いつでもご対面いただけますが、施設によっては、時間の制限や予約が必要だったり、面会できない施設もあります。

安置場所を決める際は、その点も確認しておきましょう。

Q 葬儀社の選び方は?

現在、葬儀社の選択肢が非常に多く、どの葬儀社が故人と自分たち遺族にピッタリなのかが分からず、困っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ホームページで、低価格でご案内している会社もありますが、その会社は葬儀社ではなく、受注後のご家族の対応から葬儀の施行は、全て提携している地元の葬儀社が行っている場合もあります。施行する葬儀社が安心できる会社であればいいのですが、ご遺族様は葬儀社を選ぶことはできません。また、葬儀内容によっては、提示価格より費用が掛かってしまう場合もあります。価格に惑わされないように、その点も確認しておきたいですね。

その他には…

死亡届の書き方や提出方法、通夜や葬儀の祭壇で飾る写真のご相談も頂き、当社では、ご遺族様のお気持ちに添ったアドバイスをさせていただいております。

顔の見えない相手では、安心して気軽にご相談できないこともあることでしょう。

当社は、江東の地で100年以上、地元の方々のご信頼をいただき活動しています。分からないことは何でもご相談ください。

真心のこもったお手伝いをさせて頂きます。

アドバイス

全葬連葬儀事前相談員
セレモニーホ―ル鈴木
鈴木 英明さん

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