ドリームスクエア・ジャズオーケストラ

ドリームスクエア・ジャズオーケストラは、社会人ビッグバンド。月2回練習をし、江東区内の行事やイベントに参加したり、ボランティアとして演奏活動も行っています。

イベントや行事での演奏風景。

記者は不覚にもビッグバンドという意味が分からず、バンマス鴇田伸一さんに伺いました。

バンマス鴇田伸一さん。

「ビッグバンドは、複数の種類の楽器を組み合わせて編成され、管楽器を主体にした15名以上のジャズのオーケストラ。トランペット、トロンボーンが4名、サックス5名をメインに、リズム・セクション(ドラム、ベース、ギター、ピアノ)という構成が一般的」とのこと。

もともとは、平成9年江東区主催のJAZZ講座に参加していたメンバーが中心となり結成。プロのトロンボーン奏者、西山健治さんを講師に迎え、練習に取り組んでいます。

演奏楽曲はオリジナルも含めて約100曲。ジャズナンバーだけでなく、黒田節等日本の楽曲も含め、随時、新曲を追加しています。各パートをフィーチャーした曲も西山先生のアレンジで格好よく仕上がっているそうです。

練習の合間に「ハイ! パチリ。」

活動は古石場文化センター音楽スタジオで。第1土曜・第3日曜。17時から21時。会費は月3000円。

お問合せは鴇田
☎080(3129)2435

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